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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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2012.08.08
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  「昨日A社から入金がありました、ありがとうございました」  

  電話から聞こえるTさんの嬉しそうな声。

  昨日までの過払い利息186万円を含め 満額の過払い金*百89万円が戻ってきた。

  それもそのはず、昭和の頃からの取引。

  昭和62年には借金がなくなり過払い状態になっていた。

  そんなことは知らず、それ以後も払い続けてきたのだ。

 

  訴額140万円を超える場合は司法書士には代理権がない。

  高齢のAさんに本人訴訟が対応できるのか?

  心配をよそに、「時間は十分ある!」「勉強のためにも・・・。」意欲満々だった。

  何とか満額取戻してあげたい、こうして二人三脚の戦いは始まった。

 

   相手は第一回目、擬制陳述のため欠席、第2回期日も直前になって、代理人の弁護

  士を選任したが、日程が合わないと延期を申立てしてきた。いつもA社が使う手だ。

  「これ以上待たされてはかなわない」

 

   相手の戦略の逆手に取って 、

  「これ以上、裁判所に出廷するのは苦痛です」「和解する気持ちは一切有りません」

  「即、終結して判決をお願いします」裁判所に上申書を出し、裁判官の心を動かした。

  そして終結、判決言渡後10日以内に満額が返還になった。

 

   これが、相手のペースにはまり、和解のテーブルに着いていたら、このように早期に

  解決はしていなかっただろう。

   Aさんは、この他にも2社からほぼ満額が戻ってきている。こちらも利息込だ。

 

  金額が多くなると、気が大きくなって、「利息までは・・・」と遠慮しがちだが、

  長い間、高金利を払い続けてきたことを考えれば、一切減額する必要はない。

 

  Aさんの30年間にも及ぶ借金生活はようやく終わった。

  あとは残された日々を幸せに過ごして頂きたい

                  「実例を少しアレンジして紹介させて頂きました」

      マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き (全国から無料相談受付中)  









Last updated  2012.08.08 13:14:14
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