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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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2013.02.07
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カテゴリ:過払請求

    ネットカードからSさんの件で電話ある。

  Sさんの過払い金は1万4,000円 。

  前回のネットカードの提案額は 700円の返還。

  「あまりにも人を、馬鹿にしている!」当然に断った。

 

 こんどは何だ?

 事務員から電話を代わる。

 ネット 「Sさんの件ですが(0和解)お願いできませんか?」

  私  「0和解?」   

     「貴方! 和解ということはどういう事か知っていますか?」    

     「貴方の言っていることは、(過払い金はお返しできませんから

      諦めてください)と言っていることですよ」

 ネット 「すみません、前回の700円では無理と言うもんですから・・」

 こちらの怒りが頂点に達する。


  私  「あのねぇ! 1万4,000円ぐらい、素直に返してあげたらどうですか?」

      「何十万、何百万 返してくれと言っている訳ではないでしょう!」

 ネット 「でも、過払い金は5%の返還と決まっていますので」

  私   「そんな事、誰が決めたんですか? 裁判所ですか?」

       「お宅の会社が勝手に決めていることでしょう!」

  ネット 「・・・・・」

   私  「もう、つまらない電話はしてこないでください」

 

 この会社、会社の窮状を訴えて、過払い金は5%しか返還しない。

 訴訟しても同じ、強制執行しても空振りが現状だ。

 

 本当に経営難なら民事再生等の法的整理をすべきだ。

 裁判所が決めた配当率なら誰も文句は言わない。

 

 それもしないで生き延びている。
 
 同じように、事務所家賃やガソリン代等の経費も、会社が苦しいと言って、5%に値切っ

 ているのか? そうとは思えない。

 過払い金を軽く見ている!

 担当者には罪はないが、怒りは治まらない!

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Last updated  2013.02.11 08:56:40
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