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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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2015.04.17
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カテゴリ:過払請求

CFJとの過払い訴訟に出廷する。

何の争点もない案件だが、期限の利益喪失の主張をしてきた。

この主張は、アイフルの専売特許と思っていたが、CFJも最近、盛んに主張してくるようになった。

ただ、アイフルの場合は 遅延があった場合は遅延利息で、

通常の場合は約定利息を記載した履歴を開示してくるので、

この履歴に基づき 期限の利益の再付与があったことを反論すれば良いが、

CFJ の場合は履歴にこの利率の記載がないため、こちらで各弁済時の利率を記載して、

再現しなければならないので、若干手間がかかる。



審理が始まった。

裁判官交代のため、従前の口頭弁論の結果と、お互いの新たな準備書面を陳述後、

 裁判官  「今後の進行は?」

   私   「これ以上の主張はありませんので終結してください」

  CFJ  「 もう一度だけ、反論させてくだい」

 裁判官  「反論って、何を反論するんですか?」

  CFJ  「準備書面を貰ったのが2,3日前なので、・・・ ・・・」

 裁判官 「今まで十分反論したのではないですか?」

  CFJ  「・・・ ・・・?」

 裁判官 「わかりました 一応終結しますが、まだ反論があれば出して下さい」

       「再開の必要があれば再開しますから」


 そして、判決日時を言い渡して終結となった。

 この新しい裁判官、今迄のお互いの準備書面を良く読み込んできて、

これ以上のお互いの主張は必要ないと判断したのだろう。

こんな裁判官ばかりだと助かるのだが。







Last updated  2015.04.17 17:43:19
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