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萩2696

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2016.01.07
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カテゴリ:過払請求

過払い金返還訴訟、今年、初めての出廷である。 相手は大手 の*社。

2年近い分断案件。こちらは、勿論、一連狙い。

相手の主張を待って反論するつもりだったが、

本日まで、相手からは何の書類も届かなかった。

以前も、忘れていたのか、何の書面も出さず、出廷もせず、

そのまま、終結、判決となったことがあった。



ところが、今回は相手は出廷してきた。

「書面が間に合わず、とりあえず出廷した」と言い訳。

そして「和解の話合いをしたい」とも。



相手の主張もわからないのに、何を根拠に和解の話合いをしなければならないのか

「提案だけでも聞いてあげてください」

裁判官に促されて司法委員の後に続き、和解室 に入る。

相手は分断での和解提案をしてきが、解約はしていない単なる分断であることを聞き出す。

これでは、分断を前提とした和解には応じられない。

法廷に戻り、司法委員が裁判官に耳打ち、

そして裁判官、

 「一つの基本契約上の分断ということですね」と相手業者に確認する。

これで、相手も裁判官の心証がわかっただろう。 

次回期日までに、相手の再提案を待つだけだ。

一連を前提とした満額近い提案でなければ、終結して判決を求めるつもりである。

         マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所 







Last updated  2016.01.08 06:37:04
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