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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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2015.05.22
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カテゴリ:過払請求

 週末のなため、早仕舞いをしようとしていると、

一本の電話。

裁判所かららしい。こんな時間に?

担当司法書士が電話を代わって話している。

アイフルとの件のようだ。

「そうですか、わかりました。ありがとうございます」

悪い連絡はなかったようである。

 
このアイフル、少し前から「債務不存在確認」という訴訟を、

先回りして乱発してくるようになった。

本日は、その期日、こちらは、「現在、過払金返還請求訴訟が継続している以上、

債務不存在確認訴訟は維持される必要はなく、却下されるべきだ」

との答弁書を提出し、擬制陳述で欠席した。

 

ところで裁判所から電話の内容は、

「アイフルが取り下げをするようですから、本日はお互いの陳述はしないで、   

休止扱いにしました」とのこと。

その事を、わざわざ、この時間に知らせてきてくれたのだ。

このような訴訟は取下げを待たず、即、却下してくれれば、なお良いのだが。

 

アイフルは、今までも、何度か、この手の訴訟を提訴し、

また移送申立てをしてきた。そして必ず取下げをしてくる。

 

何の目的で提訴してくるのか?

取下げるぐらいなら、最初から提訴しなければ良いとおもうのだが、

濫訴の乱発しか思えない。非常に問題だと思うのは自分だけだろうか。

      マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.05.23 11:49:31
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2015.05.14
カテゴリ:過払請求



◯◯さんはアイフルを相手に 本人訴訟を提訴して、第1審の判決待ち。

この判決後、アイフルが控訴して控訴審判決前に取下げて,

満額が本人に返金してくるのが、何時ものパターンだ。

 

 ところが、先週「◯◯ さんの口座教えてください」

とアイフル担当者から電話があった。

  どうやら、早めのギブアップをするようだ。

そして、本人宛に、支払日までの利息を含んだ満額が返金になった。

今までにない珍しいことだ。


理由は?

担当者曰く 「勝ち目のない控訴はしても無駄だ」

ごもっとものことだ。

アイフルとしては長引けば、過払い利息もかさんでくる。

無意味な控訴は裁判官も迷惑だ。



今まで、無意味と思われる控訴を何回も起こされてきた。

さては、方針転換をしたのか?

 いや、いや、本件だけかもしれない。

 今後の動向に目が離せない。 

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Last updated  2015.05.15 07:03:08
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2015.05.11
カテゴリ:過払請求

 連休も終わり、今日から業務も本格的に始動。

シンキとアイフルに対する過払い金返還訴訟に出廷。

シンキとの期日は第1回目、相手は擬制陳述のため欠席。

答弁書では「期限の利益喪失」の主張をしている。

アイフル、CFJに限らず、他の業者もこの手の主張をしてくるようになった。

今時、この主張を認める裁判官はいないだろう。

時間稼ぎの無駄な主張としか思えない。

こちらとしては、次回の期日までに、反論することになる。



 さて、アイフルとは、今回で3回目、この業者も当然のように期限の利益の喪失の主張。

旧ライフ分との取引のため、延滞日数、損害利率、金額は履歴に表示されていない。

 裁判官に詰問されて、ようやく先週、延滞を踏まえた計算書を出してきた。

 請求金額は何千円少なくなるだけ、

こんなを争っても期日が延びるだけだ。

即、遅延したことは認め、減縮の申立てをした。

そして無事に終結。 

 

判決をとっても、いつもの通り控訴をしてくるだろう、

依頼者には「時間がかかりますが、入金日までの利息がつきますから・・・ ・・・」と

納得して貰うしかない。

                       マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所

 

 







Last updated  2015.05.11 12:24:14
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2015.04.22
カテゴリ:債務整理


ある裁判所の法廷内、傍聴席で自分の順番を待っている。

目の前では次々と審理が行われている。

訴えた金融業者の原告は欠席、被告だけがぽつんと座っている。

この業者は 支払督促を乱発して、そして異議申立をされても、自ら出廷しないようだ。

このような珍しい光景が、法廷内では3回程続いている。



「今日は、原告が欠席のため、何もできません」

「原告から期日の申し立てがありましたら、再度呼出状を送りますから、

その時また出廷してください」

裁判官が、何もわからない被告に丁寧に説明している

そして、「随分古い借金だから一度、専門家に相談したらいかがですか?」

 本人は何のことか、分からずポカンとしている。



どうやら、時効期間が過ぎた借金らしい。

しかし、本人が時効を援用(主張)しなければ、

時効の利益(借金の消滅 )を受けることができない。

裁判官は「時効を援用したらいかがですか?」とは言えない。

せめて親切心で専門家に相談を勧めたのだろう。

 

時効期間が経過した借金でも、債務者が時効を援用しない限り、

業者は支払督促、訴訟等、裁判上の請求はできる。

何もしないで、ほっといたり 裁判に出廷しても自ら時効を援用しないと、もはや時効は援用

できなりくなりますので、気を付けて頂きたい。

                                     マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所

 







Last updated  2015.04.23 11:09:21
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2015.04.17
カテゴリ:過払請求

CFJとの過払い訴訟に出廷する。

何の争点もない案件だが、期限の利益喪失の主張をしてきた。

この主張は、アイフルの専売特許と思っていたが、CFJも最近、盛んに主張してくるようになった。

ただ、アイフルの場合は 遅延があった場合は遅延利息で、

通常の場合は約定利息を記載した履歴を開示してくるので、

この履歴に基づき 期限の利益の再付与があったことを反論すれば良いが、

CFJ の場合は履歴にこの利率の記載がないため、こちらで各弁済時の利率を記載して、

再現しなければならないので、若干手間がかかる。



審理が始まった。

裁判官交代のため、従前の口頭弁論の結果と、お互いの新たな準備書面を陳述後、

 裁判官  「今後の進行は?」

   私   「これ以上の主張はありませんので終結してください」

  CFJ  「 もう一度だけ、反論させてくだい」

 裁判官  「反論って、何を反論するんですか?」

  CFJ  「準備書面を貰ったのが2,3日前なので、・・・ ・・・」

 裁判官 「今まで十分反論したのではないですか?」

  CFJ  「・・・ ・・・?」

 裁判官 「わかりました 一応終結しますが、まだ反論があれば出して下さい」

       「再開の必要があれば再開しますから」


 そして、判決日時を言い渡して終結となった。

 この新しい裁判官、今迄のお互いの準備書面を良く読み込んできて、

これ以上のお互いの主張は必要ないと判断したのだろう。

こんな裁判官ばかりだと助かるのだが。







Last updated  2015.04.17 17:43:19
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2015.04.13
カテゴリ:過払請求

   9年前に当事務所で過払い請求をされたAさんが、奥さんを伴って来所する。

   実は、最近、奥さんが「もしや私にも?」と過払い金の宣伝に誘われて、ある事務所に  

   調査の依頼をしたら、過払い金があることが判明。

      しかし返還できる過払い金は6割だと言われたとのこと。

 

     それを聞いたご主人「そんなはずがない、

     昔頼んだ事務所は全額取ってくれたはずだ」当事務所を紹介してくれた。

 

   当事務所の方針を説明する。

      「過払い金は苦しい中支払った大切なお金です、全額返して貰うべきです」

      「過払い金には利息が付きます、 その利息まで請求します」

    「相手も、すんなり全額は返してくれません

       「そのため訴訟をしますのである程度、時間がかかります」

 当事務所の方針を理解いただき受任となった。

 

注意 他の事務所を引き合いに出していますが、

決して悪く言っているわけではありません。

ある程度の過払金を早急に返還させるのも有りかと思います。

 








Last updated  2015.04.13 12:39:27
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2015.04.08
カテゴリ:過払請求

年度末、年度初めの裁判官の交代も終わり、

通常に期日も開かれる様になった。

明後日のセディナとの過払い請求訴訟、担当者から電話あり、 

端数カットの利息込満額で和解になる。

この業者は、いつも期日前に和解になるため、

  最近、裁判所に出廷した記憶がない。

 

   信販系の業者は比較的対応が良いと言われているが、

  すべてそうとは限らない。

 

   クレディセゾンは、

 「各取引は1回払いであることのみを根拠に個別計算」の主張をしてきて、

  訴訟上でも、容易には解決できなくなってきた。

  当事務所だが、第1審で勝訴したが控訴を起されている案件がある。

  負けることはないので、決着は付けるべきだと思っている。

 

  UFJニコスは、

  相変わらず古い履歴は出してこないで,

  最初から弁護士を立てて争ってくる。

  裁判官は余程の根拠がないと「0計算」は認めないので注意が必要だ。

 

  オリコは、

  返還時期が早くなったと言われるが、

  気を抜くと6か月先になってしまうことがある。

  どうしてもという場合は、

  返還日までの利息を付加した和解をすることが重要だ。

  潰れることはないだろうから、依頼者も納得しやすい。

   

  エポスカードは、

  任意では元金以上での和解が難しくなった。

   費用対効果を考えて訴訟を提起すれば、

  ほぼ、満額の金額で期日前に和解ができる。

  この業者の訴訟でも出廷したことがない。

 

思いつくままに各信販系の対応を書いたが

今後も、その他の業者の情報も順次、お伝えさせて頂きたいと思います

 

                マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.04.09 09:17:20
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2015.03.27
カテゴリ:任意整理

 借金の整理として、任意整理という方法がある。

 自己破産や個人再生のように借金が「0」になったり、大幅に減額になることはないが、

 これから支払う利息を免除や減額をして貰い、また支払回数を延ばしてもらうことにより、

 毎月の支払を減らす方法だ。

  理想的な分割回数は36回、長くても60回と言われている。

  この回数でも毎月の支払が不可能な場合は自己破産や個人再生を視野に入れるべきだ。

  ところが、職業制限や、自宅の問題、また保証人の問題等で、それはどうしても避けたいという

 人もいる。

 「他の事務所に行ったが、任意整理は断られた」

 このような、相談が多い。

  当事務所としてもお断りの案件だ。しかし断ったらその人はこれからどうするのか?

 そう考えて、当事務所はどんなに難しい任意整理の案件も積極的に受任させていただいている。

  70回払い、80回払い 90回払いと何度も成功させている。

 とにかく、前に進ことだ、途中、支払いに窮しても、再度の任意整理をすれば良いことだ。

 また、その時は自己破産や個人再生ができる状況になっているかもしれない。

 

  Aさんもある事情で多額の借金を背負ってしまった。

 遠方から相談に見えられ受任させ頂いた。

 毎月16万円の支払いを、支払い可能額7万円以下にするには、長期分割が必要だった。

 A社97回  B社94回  C社92回 そしてD社は100回払いと次々の和解が成立、

  そしてすべて終わった。あとはAさんの頑張りだ。真面目なAさんだから問題いないだろう。

 そんなAさんからお手紙を頂いた。 承諾のうえ、紹介させていただきます。  

                            マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所

 







Last updated  2015.03.31 11:05:13
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2015.03.19
カテゴリ:過払請求

 先日 過払い金返還請求の請求書を送った銀行系カード会社から電話ある。

「請求書を頂いた件ですが」

「金額が1100円ですが、この金額を請求するんですか?」

「はい、依頼を受けている手前、どんなに少額でも、諦めましょうとは言えないんです。」

「こんなこと初めてです」


「すみません、けじめをつけないと私の仕事も終わらないんです」 

「わかりました、検討します」

 

一流銀行系列のカード会社の驚くべき担当者の対応。

支払金額が、たとえ何円足りなくても、免除は絶対しない。

どんな少額でも、過入金があれば返金する。当然と言えば当然のことである。

それなのに、過払い金に関しては、なぜこのような対応をとるのだろうか、

この会社ばかりではない。

過払い金は値切って当然、全額返還するなどありえない、このような考えがまかり通っている。

これこそ異常である。 

                      マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.03.20 08:01:55
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2015.03.18
カテゴリ:過払請求

ある地方都市の裁判所。

過払い本人訴訟に付き合う。

本日で第5回目

「どうですか、和解の話合いはしていますか?」

いつも裁判官の口癖。

お互いの和解希望額に大きな隔たりがある為、和解はできない。

その都度、準備書面にも「和解は不可能ですので、終結をお願いします」

と、本人の気持ちを書き添えていたのだが・・・ ・・・。

今日こそ、終結して貰いたいものだ。



審理が始まった。

お互いの準備書面を陳述した後

裁判官が口を開く。

 「和解の話合いをしているのですか」

(またか!) 傍聴席で見守る自分。

 そして、相手業者からも、

 「和解で解決したいです」 

 「それに、もう一回だけ反論させてください」 

 引き延ばしとしか思えない意外な言葉。

 またも、続行になってしまった。

 それも次回期日は5月。

 

 原告本人は和解はしないと意思表示をしているのに・・・ ・・・。

 

 そういえば、今月3月は裁判官の移動時期。

 移動のため、終結を先送り」したのか?悪く考えてしまう。

 本人には、「遅くなればなる程、過払い利息が加算されますよ」

 と慰めるしかなかった。

                      マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所

  







Last updated  2015.03.18 15:55:14
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