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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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カテゴリ未分類

2017.08.31
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カテゴリ:カテゴリ未分類

しばらくぶりの更新です。
「まだ、過払い請求、債務整理はやっていますか?」と電話をいだくことがありますが、
大丈夫です。
「過払い金は全額回収、債務整理は親身になって」をモットーに受任させていただいております。
既存のお客様、新規のお客様、どんなことでもご相談頂ければと思います。








Last updated  2017.08.31 15:14:03
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2016.10.27
カテゴリ:カテゴリ未分類
シンキ(現在は新生パーソナルローン株式会社)との過払い金返還訴訟。

争点は、すでに過払い状態になっているのに、

それを知らず交わした債務弁済契約が有効か否か。



第一審(簡易裁判所)はこちらの主張が認められ勝訴、

しかし控訴審(地方裁判所)では、

「本件精算条項は、控訴人と被告人との間には、本件和解契約に定めるほか、

何らの債権債務のないことを相互に確認する旨規定しており、

被控訴の控訴人に対する過払金返還請求額を殊更に除外しているとは

解せない、よって・・・・・」等の判断により全面敗訴。

こちらは納得いかず即、上告(高等裁判所)した。

それから、10ヵ月経過後の先日、上告裁判所からの和解勧告があった。

和解に応じるか、それとも・・ 


難しい判断である。依頼人は悩んだようだが、

万一のことを考え、和解に応じることにした。


満足のいく金額ではないが、そこそこの金額で和解をして、ほっとしたようである。

 こうして、最初に訴訟提起してから1年4か月、ようやく依頼人に過払い金が戻るこ

とになった。






Last updated  2016.10.27 16:34:06
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2016.09.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
「いつものように、端数カットでお願いできますか?」

過払訴訟中のポケットカードの担当者から電話ある。

この会社は当事務所の方針を知っているので、無駄の抵抗はしないということか!


返還金額は過払い利息も付加した満額の端数カットなので申し分ないが、

このポケットカード、返還時期がとにかく遅い。


返還時期の交渉を始める。

私   「ところで、返還時期は?」

ポケット 「来年の3月になりますが?」

 私   「それはダメです、和解はお断りします」

ポケット 「それでは、1月始めに・・・。」

 私   「遅くても今年一杯にしてください」


相手も譲らない、会社の事情があるのだろう・

結局、支払い日までの利息をさらに付加することで、来年1月初旬返還で和解する。

ポケットカードは潰れる心配もない、依頼者も元金の3分の2弱の利息が付いて返還されるので、

なんなく承諾された。






Last updated  2016.09.26 12:39:28
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2016.09.20
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 SMBCコンシューマーファイナンスとの過払い請求訴訟
 
 控訴審でも勝訴した。相手は上告をあきらめ判決は確定、

 10月初旬に過払い金全額が返還されることになった。

 依頼者の承諾をいただいたので 久しぶりに判決をアップします。


 争点は分断 第1取取引と第2取引は個別計算か否か。

 SMBCの個別計算の主張は 
 
 ・ 第1取引においては、弁済を概ね2万円以内で行っていたところ、48万4000円を返済して完済した。
 
  そして、上記入金の際に発生した預り金(釣銭)854円を返済した。

 ・ 第2取引の開始の際。給料明細支給明細書を徴収して与信審査をした。


  もっともの主張である。 しかし第1取引で使ったカードの失効手続きを執っていなかった。
 
 このことが決めてになった。
  
  当事務所のオフィシャルサイトで判決文をご覧ください  







Last updated  2016.09.27 18:29:02
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2016.09.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
過払い訴訟ではない。

貸金返還訴訟の被告の代理人としてある簡易裁判所に出廷。

貸金業者の日本保証から訴えられた。武富士時代の貸金である。

依頼者は5年以上支払をしていないとのことで、

時効援用で受けて立つことにした。


 しかし、依頼者の思い違い、5年経過直前に内容証明で督促を受けていた。

これだけでは時効は中断しない。その後、6ヶ月以内に、訴訟等の法的手続きを

して初めて中断になる。

 その辺は、日本保証はプロ。またも6ヶ月直前に今回の訴訟を提起してきた。

これで、時効は中断、時効援用による。借金消滅の主張はできなくなった。


 しかし、日本保証が提出した履歴を見ると、最終支払金は10156円と半端な金額。

毎月の約定の支払い金額は7000円

依頼者もこんな半端な金額を支払った覚えはないという。


訴訟上で主張する。

「こんな半端な金額を払うことはあり得ません

「履歴だけでは払ったことを認められません」

原告の日本保証は「どう言うことですか 」と裁判官に尋ねられても答えられない。

次回まで、その入金を立証するよう裁判官から注文が出され本日は終了となる。


 さて、この最終に入金が認められなかったら、時効が完成しているため、

時効援用することにより借金が消滅する。

さてどうなるだろうか?

                  マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所






Last updated  2016.09.08 15:39:52
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2016.09.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
仕事を終え帰宅途中 携帯のベルが鳴る。

以前、当事務所のスタッフ〔司法書士)として頑張っていただいていたB君からだ。

「色々、ありがとうございました。おかげさまで受かりました。

声が弾んでいる。

それもそのはず、難関の司法試験に予備試験を経て一発で合格したのだ。

良くやった。自分のことのように嬉しい。

これで、当事務所出身で司法試験合格者は A君に続いて2人目だ。

A君は、すでに弁護士として活躍している。

当事務所も、司法書士の権限外の案件などで、協力を頂いている


 二人とも優秀スタッフだった。

手放すのは痛かったが、本人の希望が最優先、

気持ちよく送り出してあげた。そして、二人とも夢を実現した。

しかし、厳しいと言われている弁護士業界。これからが本当の勝負だ。

B君も今がスタートラインだと思い今後も頑張って頂きたい。

           マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所






Last updated  2016.09.07 13:46:02
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2015.08.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
ポケットカードとの過払い金返還訴訟

いつものように期日前の和解の電話があった。

この業者、最初から満額端数カットの提案をしてくるが、

返還日が遅い。


今回もそうだ。

「え! 来年の3月ですか? 今は8月ですよ!」

「判決で満額貰ったほうが早いですね!」

いつもの決まり文句に


「わかりました、もう少し早くならないか検討して、また電話します」

と意気消沈した担当者。


和解とは争いをお互いが譲歩して早期解決を計ること。

今回も争いのない案件、判決より悪い条件で和解する必要はない。






Last updated  2015.08.05 18:30:12
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2014.09.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
他の事務所で自己破産しかないと見放された人の長期分割の任意整理。

また、無理だと言われた中小業者相手の過払い請求。

そして行方不明の息子に代わって完済させた家族からの過払い請求。


最近、このような難しい案件の相談、依頼が多い。

断るのは簡単、しかしどこかの事務所で受けてあげないとならない。


当事務所は、「難しい」「面倒だ」という理由では依頼を断らない方針だ。


 さて、当事務所は、この度、東京渋谷に営業所を開設しました。 

 

城南、横浜地域の皆様には今まで不便をおかけしましたが、今後、相談等がありましたら

気軽にお立ち寄りいただきたい。


 今回は、当事務所の宣伝のようになってしまって申し訳ありませんが、 

 これからも、読者に有意義な情報を発信していきたいと思います。 

 

 

「追記」嬉しい知らせ

 


「ありがとうございます、おかげさまで、受かりました!」

電話での弾んだ声はA君だ。見事、司法試験を射止めたのだ。


3年程前まで当事務所で司法書士として活躍していたが

思うところがあり、さらに上の段階を目指すことになった。

優秀の人材を失うのは痛い、しかし本人の希望を叶えてあげるのが最優先、

 

「やるからには、絶対受かれよ!」気持ちよく皆で送り出してあげた。 

そして、法科大学院に進み一発合格、さすがだ。自分のことのように嬉しい。

 これからの活躍を期待する。 

                               マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き  

 







Last updated  2014.09.10 12:57:43
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2014.03.07
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 「アイフルから5口の振込がありました」

経理担当からの報告。

 この会社は、判決等に基づく過払い金を、いきなり振込んできて、明細も送ってこない。 

数が多いと。顧客を特定するのに手間暇がかかる。


 Aさんの過払い金も、本日までの過払い金利息が加算されて振り込まれた。

  2,3日前、アイフル担当者から「Aさんの件、 3月7日に利息を含めて全額を払いますから、 確認後、

上告を取下げしてください」 と電話があった。



  Aさんは一審(簡易裁判所)では完全勝訴、しかし控訴審では、アイフルの後出しジャンケンの「利益喪

 失」の主張を、裁判官が認めてしまって逆転敗訴。

  Aさんは、2,3回支払いが遅れただけで、過払い金は「0」円になってしまった。

 控訴審でも、こんな馬鹿げた判決をだす裁判官がいたのだ。

 Aさんは納得できる訳がない。上告をした。

  無事、上告も受理されて、今月、口頭弁論が開かれることになっていた。

 Aさんは遠方の高等裁判所への出廷を覚悟していただけに、思わぬ結末にびっくりだ。

 

  それにしても、アイフル、後出し主張をしておきながら、上告されたら、ギブアップしてくるとは

 初めから、この主張は無理があると思っていたのだろうか?

 







Last updated  2014.03.09 12:37:13
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2014.01.29
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  簡易裁判所で和解をするとき、司法委員が仲に入る。 

 自分の立場をわきまえた素晴らしい司法委員 、はたや、口を出したがったり、 まと

 めることしか頭になかったりと 様々だ。

 

  本日も、調停委員を交えて、過払い金返還の話し合い。

 ほぼ、満額で和解成立。

 司法委員が和解内容を書き写している。

 

そして、

司法委員 「懈怠約款はどうしますか?」

    私      「被告は遅れたことがないから必要ないです」

司法委員 「支払いが遅れた場合はどう書きますか? 」

    私       「........?  必要ないでしょう」 

 司法委員「かく欄があるんですが.......」

 

  全然わかっていない、面倒臭い。

     私    「5%で懈怠約款を付けて下さい」

 司法委員  「振込口座は?」 

 事務所の口座のメモを渡してようやく終了する。

 

   ところが、事務所に帰ってから、裁判所書記官から確認の電話 

「 振込口座は事務所口座でよろしいですね?」

 何のことはない、司法委員が、原告代理人口座の個所に⚪️をするとこを

 誤って原告本人口座の個所に⚪️を付けてしまっただけ。

 この 司法委員、新人さんだたたのだろうか?

 

            マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き


      (全国から無料相談受付中、場合によっては出張相談も可能です)

  








Last updated  2014.01.30 06:32:33
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