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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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過払請求

2016.10.17
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カテゴリ:過払請求

貸金請求で訴えられた被告の代理人として東京簡易裁判所に出廷した。

ところで、各法廷の入口にはその日に審理される事件が張り出されている。

過払事件はめっきり減り、貸金請求事件、立替金請求事件等、

貸金業者が原告の事件が目に付く。


ある法廷は すべて、CFJ原告の貸金請求事件。貸し切り状態である。

CFJといえば、2009年6月27日以後、新規の貸出を停止して、

回収業務、そして過払い金返金業務に専念してきた。

何度か経営危機、破綻の噂が流れ、

過払い金も大幅な減額で手を打った人も多かったようであるが、

当事務所はすべて訴訟、全額回収で対処してきた。


そのCFJが。今年8月の貸金業登録更新を見送っていたようである。

「お客様への対応につきましては今後も何ら変更はございません」

ホームページでうたっているようであるが、

ある程度、既存債務を回収した後はどうなるだろうか?

今でもCFJへの過払請求は厳しい状態、今後はさらに厳しくなり、

また、最悪のことも予想される。

早めの請求をお勧めする。

 

マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2016.10.17 10:13:33
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2016.08.03
カテゴリ:過払請求

久しぶりの更新です。

さて、破綻した武富士からの過払金の第2回配当(最終)が予定より早く実施されました。

配当金総額は138億円ですが、対象者が90万人、

配当率が0.938%、(例えば100万円の過払があった人は 9,380円)

と微々たる金額です。

 裁判所が法的な手続きに沿って決めた金額といえ、やれ切れない気持ちです。

当事務所が関与した武富士の過払金の債権者は100人以上、順次、依頼者様への返金手続き

を進めています。

当初、お聞きした銀行口座に振込まさせて頂いております。

月日が経っていることもあり、郵便物が届かない、連絡が不能な方もいらっしゃいます。

該当者の方はご連絡いただけたらと思います。







Last updated  2016.08.03 09:18:18
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2016.02.06
カテゴリ:過払請求
本日の朝刊(朝日新聞) 残念な記事が目に飛び込んできた。

過払い金請求 指針越す報酬

扱い首位の司法書士法人

やっぱりという感じだ。

当司法書士法人は「指針はあくまでもガイドライン、指針を越す報酬は合法的」と回答している。

しかし、合法であったとしても、それだけで許される問題だろうか。


適正な報酬とは、依頼者に与えてた利益に見合う対価である。

例えば、過払い金請求の場合、100万円の請求額に対して、A事務所は20%の報酬で半額の50万円を取り戻した。

かたや、 B事務所は報酬26.9%だが、提訴のうえ元金100万円どころか、過払い金利息まで含んだ120万円を取り戻した。

はたしてB事務所の報酬がB事務所より高いといえるのか。

このように、この大手司法書士法人が、

今回の件が合法で、なおかつ倫理上適切であると考えいるのであれば、

指針を超えていた報酬に見合う利益を依頼者に与えていたことを説明する

必要があるだろう






Last updated  2016.02.06 11:53:31
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2016.01.07
カテゴリ:過払請求

過払い金返還訴訟、今年、初めての出廷である。 相手は大手 の*社。

2年近い分断案件。こちらは、勿論、一連狙い。

相手の主張を待って反論するつもりだったが、

本日まで、相手からは何の書類も届かなかった。

以前も、忘れていたのか、何の書面も出さず、出廷もせず、

そのまま、終結、判決となったことがあった。



ところが、今回は相手は出廷してきた。

「書面が間に合わず、とりあえず出廷した」と言い訳。

そして「和解の話合いをしたい」とも。



相手の主張もわからないのに、何を根拠に和解の話合いをしなければならないのか

「提案だけでも聞いてあげてください」

裁判官に促されて司法委員の後に続き、和解室 に入る。

相手は分断での和解提案をしてきが、解約はしていない単なる分断であることを聞き出す。

これでは、分断を前提とした和解には応じられない。

法廷に戻り、司法委員が裁判官に耳打ち、

そして裁判官、

 「一つの基本契約上の分断ということですね」と相手業者に確認する。

これで、相手も裁判官の心証がわかっただろう。 

次回期日までに、相手の再提案を待つだけだ。

一連を前提とした満額近い提案でなければ、終結して判決を求めるつもりである。

         マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所 







Last updated  2016.01.08 06:37:04
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2015.11.12
カテゴリ:過払請求

ある消費者金融との過払い本人訴訟に同行する。

第6回目の期日である。何の争いもない案件だが、本人は利息込の満額を希望、

相手は「それじゃ判決と変わらない」と和解できず、延び延びとなってしまった。



 前回で終結の予定だったが、相手は期日当日にいきなり、ジャーナルを出してきて、

今日に続行になってしまった。

 みなし弁済が事実上認められなくなった最高裁の判決後に過払が発生した案件、

何の意味のないジャーナルだが、みすみす判決を取られるのは

代理人としての面子に係るのだろう。気持ちはわかる。


 さて本日こそは!

法廷に入ると、相手代理人はすでに出廷、裁判官と何か話していた様子。

他の事件はなく、傍聴人は私だけ。


審理が始まる、裁判官が終結を宣言すると思いきや、思いがけない言葉。

「裁判官としては和解を進めます、そこで和解期日に変更しますから、

傍聴人は外で控えてください」


 本人はきょとんとしている。今まであれほど和解提案を断ったのに、

もしや、相手代理人が裁判官に泣きついたのか?


自分は法廷を出て廊下で待つ。

15分位して満面笑みを浮かべた本人と、代理人が出てきた。

どうやら判決とほとんど変わらない金額で和解ができたようだ。

「なんとか会社に頼み込んでこの金額を出して貰ったんですよ」

と相手代理人。安堵した様子で先に立ち去った。

返還日は来月、本人も満足しているので言うことなし。

 

                 マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所

 







Last updated  2015.11.13 09:54:21
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2015.11.07
カテゴリ:過払請求
 ある得意先に緊急のファックスを送ったが、20分経っても届いていないと電話ある。

送信記録を確認すると、「待機中」の表示。

それもそのはず、他の多量のファックスを受信中なのだ。

「また、あの業者か! 」

 いつも多量の、それも無意味な準備書面をファックスを送りつけてくる。

今回は100枚を超えてもまだ受信中なのだ。


 直ぐに 業者に電話

「100枚ものファックスを送ってくるのは非常識ではないですか?」

「おかげで、他の送信や受信ができず大変迷惑です」

「今後、一切やめてください」


「そんなことないでしょう、裁判所へも送っていますよ」

と平然としている担当者。全然わかっていない。


 細かい話だが、ファックスの紙代やインク代は相手側持ちである。

裁判所が出費したこれらの費用を、最終的に誰が負担することになるか全然考えていない。

何を言っても聞く耳を持たないため、電話を切る。


 多量の書類を送るには、相手の迷惑や負担をかけない郵送にすべきだ。

どうしても送らなければならない時は、

「枚数が何枚になりますが、ファックスして宜しいでしょうか?」

と許可を求めるのがビジネスマナーではないだろうか。
           

                              11月6日の出来事です


                マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所

                  







Last updated  2015.11.07 10:00:21
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2015.10.29
カテゴリ:過払請求

今週に入って、アイフルとの過払金訴訟、控訴審判決文が次々と送られてきた。

今迄のパターンだと、1週間後ぐらいに、返還日までの利息を付加して全額返還される。

ところが、アイフルから、この件で立て続きに電話が入る。

ようするに、

「資金繰りの関係で、返金を来年4月まで待って欲しい、それまでの利息を付けるから」

という嘆願だ。

「今まで、さんざ、控訴審まで引っ張っておきながら、それをないでしょう」と

すべて断った。

アイフルも観念したのか、まず、二、三件は、来月早々の返金を約束した。

提訴してから、8ヵ月、ようやく満額も過払金が返還されることになった。



 ところで、話は変わるが、先日TBS系列の「私の何がイケないの」という番組

で、女芸人が弁護士に依頼して過払い金を取る戻す特集をしていた。

そして 「勝つか負けるか分からない裁判、満額取り戻すには2年か3年かかるかる」

と言っていたが、そんなことはない。

勝ち負けがはっきりしている裁判、業界で一番対応が悪いアイフルでさえ、

長くても1年で満額返還させることができる。

また「過払い金は満額返さなければいけない法律はない」とも言ってっていたが、これも?

面白、可笑しく放映するバラエティー番組だから仕方がないだろうが。

ともかく、払い過ぎた利息は多少時間がかかっても全額返して貰うべきです。

               マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.10.30 09:46:40
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2015.10.20
カテゴリ:過払請求

 担当司法書士が本人と、過払い金の強制執行をした銀行に取立てに行き帰ってきた。

本日までの利息と、強制執行の費用を含んだ全額が回収できたようだ。
 
相手はカレッヂという学生を主の顧客としている金融業者である

過払い請求で多くの中小業者は破綻状態であるが、

このカレッヂは堅実に営業を続けている。

 

 しかし、過払い請求に対する対応は独特の厳しさがある。

 まず、履歴を開示して貰うには、直接この業者宛てに出向かなければならない、

そして担当者立会いのもとで差し出された帳簿をもとに履歴を書き写さなければならない。

本人請求の場合はこの段階で怯んでしまう、

また数多くこなす大手事務所は、受任を敬遠しがちになってしまう。

そして訴訟提起すると、うんざりする程の分厚い準備書面と資料が送られてくる。

しかし、めげずに訴訟を追行して判決を取ると、返還日までの利息を含んだ満額が返還される。

当事務所は今まですべて、第一審の判決後、満額が返還されている。

しかし、本件は控訴されてしまった。

控訴されても、第一審の判決には仮執行の宣言がつくので強制執行はできる。

第一審が終結した際の担当者の言葉

取引銀行が書かれた用紙を差し出し

「強制執行をするならこの銀行にしてください、」

「他の銀行は事情があるので止めてください」

とわざわざ、銀行を指定してきた。



「空っぽということはありませんね?」と聞くと、

「そんな失礼なことをしません」との答え。

その言葉を信じて強制執行をすると、言葉通り満額が回収できた。

意外に紳士的な業者である。

                  マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.10.20 10:51:40
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2015.10.15
カテゴリ:過払請求

アイフルからの電話に担当司法書士が対応している。


「そんなこと貴方が心配することではないでしょう」

「今日は何の用事で電話をしたんですか?」

「訴訟しないで任意の和解で幾ら返してくれるんですか」

「こちらは忙しいんです、迷惑です、こんなことで、いちいち電話しないでください」

担当司法書士の声も次第に大きくなっていった。


 数万に満たない過払い金の返還訴訟を起こしたのに対しての抗議のようだ。

(こんな金額で訴訟を起こすと赤字になり、依頼者に迷惑をかけるでしょう)

アイフルの言い分のようだ。

かといって、幾ら返金するとの提案もしない。

話合いで全額返金してくれるなら好き好んで訴訟などしない。
 
本当に余計なお世話である。

 

どの方法でやれば、依頼者の手元により多くのお金が返るのか?

依頼者の最大の利益を考えている。

数人まとめて共同訴訟することもあれば、時には訴訟費用を事務所が負担することもある。

依頼者には絶対損をかけないのが当事務所のモットーである。

こんな電話が続くようなら、前と同じように、

「電話は一切禁止」の警告をしなければならない。

             マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.10.15 16:26:15
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2015.10.01
カテゴリ:過払請求

アコムとの過払金返還訴訟に出廷する。

「遅れた分は遅延利息で計算せよ」

今までのアコムの主張だった。

請求金額にほとんど変わりがないため、主張を認め、

その計算をベースに端数カットで和解してきた。


 ところが今回は、アイフルと同じように「期限の利益喪失」を主張してきた。

つまり、1回でも延滞があれば、その後の取引は全て延滞利息で計算するということだ。

今時、そんな主張は認められることはない。 


しかし、アコムは譲らない。和解金額も請求額の9割しか上げてこない。

和解室で同席した司法委員もアコムに味方する。

  「十分な金額ではないですか?」

  「原告の主張が全部通るとは限りませんよ」

  「裁判官が和解勧告をするときは7割か8割が普通ですよ」

この司法委員全然わかっていない。和解させることが仕事のようだ。

しかし、こちらは一歩も譲ることはできない。

和解は決裂、終結して判決を求めることにした。

                マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所







Last updated  2015.10.01 13:44:43
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