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司法書士による過払い請求、債務整理の実況中継

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萩2696

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個人再生

2014.07.24
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カテゴリ:個人再生

 エポスカードという業者がある。旧丸井カードである。

 過払い請求に対しての対応はすこぶる良い。

 任意の話し合いで、元金満額に利息を上積みして和解ができ場合が多い。
 

  しかし、本人訴訟の場合はちょっと事情が違うようだ。

 

「自分で請求したら過払元金の半分しか返還できないと言われた」

 そんなAさんから依頼を受けた。

  この業者、最近すこし対応は厳しくなったが、訴訟を視野に入れて交渉

 すれば利息込の満額返還が可能だ、

 

  それに、本人請求の際,気をつけていただきたいのは、送られてきる履歴の様式が

 我々代理人に送られてきるものとは違ということだ。
 

  計算方法が良くわからなかっため、実際の過払い金は、我々の履歴に基づいて計算したほうが

 多かったということが何度もあった。


  過払い金はあなたの大切なお金です。専門家に依頼する場合の費用対効果を考えて
 

 安易な妥協はしないことです。

 

              マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き

         (全国から無料相談受付中、場合によっては出張相談も可能です)

 







Last updated  2014.07.24 07:08:10
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2013.07.26
カテゴリ:個人再生

 個人再生委員との面談、Aさんに同行する。

 「司法書士は貴方の味方ですが、 個人再生委員は中立的な立場で裁判所の手足とな

 って業務を行います」

 個人再生の最初の言葉、そして、1時間近くかけて聞き取りが始まった。



  Aさんの借金は約1千万円、多重債務に至った理由は、それ程問題にされないが、

 現在の財産状況を詳しく聞かれた。



  個人再生を簡単に説明すれば、住宅ローン以外の総債務の5分の1(最低100万円)

 と自分の産額を比べて、どっちか多い金額を原則3年の分割で支払っていく債務整理方

 法だ。
 
  車を持っていても、預金を持っていても引き上げられることはない。自分の財産にカウ

 ントされるだけだ。


 
  Aさんの財産は250万円程、総債務の5分の1よりこちらの今額の方が多いため、

 この金額を3年分割で払っていくことになる。月7万円程度はAさんにとって十分払って

 いける金額だ。


  違法金利の貸付もなくなり、任意整理をしても大幅な減額が期待できない現状、

 多重債務に苦しみ方には、個人再生という債務整理をお勧めします。

 

                 マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き   

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Last updated  2013.07.29 06:54:36
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2013.01.22
カテゴリ:個人再生


 寒い日が続きます。人一倍寒がりなので春が待ち遠しいです。

  さて、最近の傾向として、支払いに窮して任意整理希望の相談者が多くなっています。

 ところが、借入れ期間が2、3年の場合、法定利息のため元金の減額が期待できませ

 ん。そこで、個人再生をお勧めすることにしております。これなら、最大、借金は5分の1

 に減額されます。


 しかし、ネックがあります。すべての借金を対象としなければなりません。

 「*社は一番借金が多く、保証人が付いています、迷惑をかけたくありません」

 こんな理由で個人再生を躊躇している方がおります。

 個人再生は保証人は対象になりませんので、保証人は減額された分を支払って

 いかなければなりません。

 そこで、本人が保証人の名前で差額分を支払っていけば良いのです。

 「個人再生しますが、減額された分は保証人が払っていきますので迷惑はかけません」

 対象業者に事前に事情を話して、個人再生を成功させてことが何度かあります。



 どうか一人で悩まず、専門家に相談されることをお勧めします。

     マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き (全国から無料相談受付中)







Last updated  2013.01.23 06:48:37
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2012.11.14
カテゴリ:個人再生

  低賃金、失業、倒産、生活苦、 今まで、多重債務に陥るパターンであったが、

 今はちょっと違う。

 

 勤め先は一流企業、そして失業の心配のない公務員。

 こんな人達に多重債務の罠が忍び寄っている。


  これらの人に共通しているのは、借り入れしている金額が半端ではない、借入先も有

 名な信販系や銀行等。

 そして、一般の人がうらやむような低金利。

 総量規制に関係ないショッピング枠も大きい。



 業者等は、取りっぱぐれがないだろと、どんどん貸し付けて、限度額も上げてくる。



 「延滞を起こす事はできない、勤務先に知れたら大変だ!」この思いは人一倍強い。

 そして、借金を借金で返済と、最悪のパターン、最後まで頑張ってしまう。


  いざ、債務を整理しようとしても、任意整理では、低利の借入れや、ショッピング利用

 が多いため減額は期待できない。過払いなど無縁だ。


 残された方法は 自己破産か個人再生。

 ほとんどの人は借金が最大で5分の1になる、個人再生を選択する。

 勤務先がしっかりしているため認可もされやすい。



  総量規制である程度の多重債務には歯止めはかかったが、ショッピングや、銀行から

 の貸付は規制外。

 

  海外出張等、仕事でカードを使い慣れている人、公務員等で単身赴 任している人

 は、特には気をつけてください。 そんな貴方がターゲットになりやすいです。



 万一の場合は、借金が膨らむ前に、すぐに専門家に相談ください。

 傷口が浅ければ浅い程、完治は早いです。

      マイサイト 過払い請求・債務整理の手引き (全国から無料相談受付中)







Last updated  2012.11.19 07:04:04
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2009.08.31
カテゴリ:個人再生

  

 休み明けの月曜日、朝から、問い合わせ、相談の電話多数ある。

過払い返還交渉も一段と厳しさを増してきた。すんなり満額(元金+過払い利息)返してく

れるのはエポスカード(提訴なしで)と新生ファイナンシャル(提訴後)ぐらいか?

 

 その新生ファイナンシャルから、Kさんの過払い訴訟の件で電話あり。

 請求額 104万7,559円(元金849,202+過払い利息)

 

新生 「Kさんの件、訴外で和解お願いしたいんですが?」

 私 「いつもの条件ならいですよ?」

新生 「今回の件はちょっと主張させて頂きたいんですが?」

 私 「どういうことですか?」

新生 「分断が2年7ヶ月あります」

 私 「3年以下ですね? 全然問題ありませんよ」

   「うち(の事務所)はすべて一連で(裁判所に)認めてもらっていますよ」

新生 「それに、過払い利息は勘弁してください」

    「この前の最高裁の判決(平成21年7月14日)にもありますように・・」

 私 「あの判決は期限の利益喪失約款に限っての判断でしょう?」

新生  「その後、何回か東京簡裁で過払い利息を認めない判決を貰っていますよ」

 私  「おかしいですね?他のみなし弁済の要件を主張、立証したんですか?」

新生  「それは原告が主張することになったんです」

 私  「ますます、おかしいですね?」

新生  「全て争うつもりはありません。半分でいかがですか?」

 私   「半額ですか?」

新生 「いや、お互いの主張の真ん中を取って・・」

 私 「それは駄目です、裁判所の判断を仰ぎましょうか?」

新生 「少しでも減額できませんか?」

 私 「104万7,000円なら結構です」

新生 「もう少し何とかなりませんか?せめて4桁カットを・・」

 私 「仕方ありません、104万で結構です、その代わり入金を早くして下さい」

 

 珍しく、新生が争ってきた。つい乗せられて、いつも以上の減額をしてしまった。

しかし入金は9月00日。良しとする。

 

 この会社は訴訟追行するには弁護士を選任のため、よほどの案件でない限り

期日前に和解する方針だ。今回は「一応、主張するように」と会社から言われたとのこと。

何も恐れることはない。

                        マイサイト債務整理,過払い請求専門







Last updated  2009.09.01 09:27:25
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2009.01.13
カテゴリ:個人再生

 

 「派遣切り」「失業」年明けから暗いニュースばかりだ。

これに多重債務も加われば2重苦。政治が悪いのか? 企業が悪いのか?

しかし、立ち向かって克服していくのは貴方自信である。

 

 山梨県から来社されたSさん、遂に限界のようだ。

生気のない顔色がそれを物語っている。

債権者11社、借金総額、約600万円、取引期間は2年~3年。

減額はあまり期待できない。住宅ローンもあるため自己破産も難しい。

残るは個人再生、これなら引き直し後の金額の5分の1の100万ぐらいの支払

で済む。本人も残された道はこれしかないと覚悟しているようだ。

 

 借金の理由は、一枚のカードの返済に窮したことから始まったという。

それにしても、これだけの借金、浪費も重なって金銭感覚が麻痺してしまったの

だろう。

 

再生の認可決定は最終的に裁判官の判断である。

二度と失敗しないよう生活態度を改め、真剣に立ち向かわないと再生は難しい。

再生するのはSさん本人である。本人がその気であれば我々も協力を惜しまない。
 







Last updated  2009.01.14 09:27:38
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2008.07.24
カテゴリ:個人再生

 

  今日はWさんの本人訴訟、東京地裁に同行する。

 相手のA社とは昭和59年からの付き合いだ。

 引直し計算をすれば、すでに昭和63年に借金は無くなりその後から過払いに転化、

 最近まで架空の借金を払い続けてきた。こんなことが許されていいのだろうか?

  過払いの金額が多額のためA社は大幅な減額を要求、

 話が付かず、やむなく訴訟を提起することになった。

 Wさんと二人三脚で徹底的に戦うことにした。

 

  第1回目の期日、相手は当然擬制陳述。 Wさんは原告席へ、私は傍聴席へ

  裁判官 「原告のWさん 本人ですね?」

 Wさん 「はい」

 裁判官 「被告から答弁書が出ております、擬制陳述です」

      「原告は訴状を陳述しますね?」

 Wさん 「はい」

 裁判官 「司法書士さんも見えられているようですが、今までの経過はどうなんです

       か?」   突然、私に話を向ける。

  私   「今まで交渉をしてきたようですが、話がまとまらなかったようです」

       「本人は次回の期日を決めてもらって交渉を続けたいと言っていますが・・」

 裁判官 「原告はそれでよろしいですか」

 Wさん  「はい」

 裁判官 「それでは0月00日午前00時ではいかがですか?」

 Wさん  「はい」

 裁判官 「司法書士さんはいかがですか?」

  私   「結構です」

  5分足らずで終了、次回期日からは擬制陳述は認められない。

 出廷できるのは代表者本人か弁護士だ。相手は相当のプレッシャー

 がかかるはずだ。絶対負けられない。

                                (7月23日の日記です)

                                   マイサイト
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Last updated  2008.07.24 08:28:46
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2007.08.17
カテゴリ:個人再生

 アエルと言う会社がある。更生会社である。

裁判所の管理下に置かれている。

過払返還もすべて管財人の決済が必要とのこと。

業務が停滞するのは当然だ。

現在0千件の案件を抱えていて処理が追いつかないようだ。

訴訟を提起しても、1度も出廷してこない。

出廷するだけの余裕がないのだ。

そのアエルが変わろうとしている。

良い方向に?、それとも?・・

 

 懇意にしている、(と言っても一線は置いているが・・)

担当のYさんから電話あり

 

 アエル「先生しばらくです、Yです、元気ですか?」

  私 冗談で「Yさんですか・・いゃー・・どうも、どうも」

    「毎日、毎日、アエルさんにいじめられて大変ですよ」

 アエル 笑いながら「それは、こっちが言いたいですよ」

 「実はですね、(更生会社)が取れたんですよ」

  私 「えぇー・・・・・?」

アエル 「更生会社でなくなったんですよ」

  私 「それは良かったですね、立派に立ち直ったんですね?」

アエル「それが実はここだけの話ですが・・・・・」

 これ以上はYさんの立場もありますので書くのはご勘弁を・・

 

    「これから訴状には(被告 更生会社アエル)とは書か

     ないでください」

    「もう、ないですよね訴訟は?」

  私 「まだ、まだ、いっぱいありますよ」

アエル「まいったなぁー」

    「それから、本日届いた判決書を見たら

     先生でしたので・・」

    「私の担当でないんですが、電話したんですよ」

  私 「Mさんの件ですね」「こちらにも届きましたよ」

アエル「優先して払うようにさせますので、気持ちだけでも減

    額を?」

  私 「ここまできて、減額はないでしょう」

    「いつも、入金までの利息を付加して払っていただいて

     いますよ」

 アエル「相変わらず厳しいですね・・」

    「今度からは、訴訟になる前に電話くださいよ」

    「担当外でも出来ることは何とかしますから」

    「時間と費用をかけて、裁判するのはお互いに馬鹿らし

     いでしょう」

  私 「それはそうですよ」

 「各支店も早めに和解を働きかけてくるようになりま

 したよね?」

 アエル「ここだけでは対応できませんからね」

    「方針を変えたんですよ・・」 

    「訴訟まで行って、全部持っていかれたら、

     かないませんからね」

 

 当事務所は、対アエル案件はすべて訴訟提起。Yさん担当以外

はすべて判決だ。

 最近は完全勝訴7件だが、

一連が認められず一部敗訴が1件ある。

控訴すれば勝てる案件だが、分断でも一連での金額がほとんど

変わらないため、悪い裁判官に当たったと思い断念した。

 

 誰でも裁判の長期化は望まない。訴訟前に好条件で和解できる

 のならそうしたい。

 はたして、アエルは「更生会社」が取れたことにより、

これからどう変わっていくのか?

 今後の動向に目が離せない。







Last updated  2007.08.18 12:20:51
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2007.08.03
カテゴリ:個人再生

Sさん来所、2回目である。

借金総額、10社と会社の借金で約1,000万円、それに住宅ローン

個人再生で大幅な減額をする以外助かる道がない、個人再生は会社

の借金も含めてすべて対象にしなければならない。

前回は、会社だけは・・・・と躊躇して決心がつかず帰られた。

会社の知られたくない、まして会社の借金まで減額の対象になるとは、

気持ちが痛いほどわかる。

 

 私   「どうでした?」

Sさん  「すべて会社に打ち明けました」

 私   「そうですか」

Sさん  「それしか助かる道がありません」

      「これで、気持ちも楽になりました」

 私    「わかりました、やりましょう」

      「まず、受任通知をだして各社の請求をストップしましょう」

      「それから、会社にも出すことになりますよ」

 Sさん  「構いません、担当者に言ってありますから」

 私    「個人再生が認可されて支払いが開始するのは

       1年近くかかります」

      「その間に費用は分割で払っていただければいいですよ」

 Sさん  「それなら大丈夫です」

       すぐに委任契約を結ぶ。

 

  ついに決断したSさん。

顔つきも前回と違う。決断することで、

気持ちが吹っ切れたのだろう。

何かをやり遂げるのには、何かを犠牲にしなければならないこともある

  こうしてSさんの再出発が始まった。

                             (8月2日の日記です)







Last updated  2007.08.03 05:33:41
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2007.07.25
カテゴリ:個人再生

  Sさん来所、借金総額 10社と勤務先からの合計約1,000万円 

それに住宅ローン 2,000万円

借入期間も短く、低金利のところも多い。

  私   「減額はあまり期待できませんね?」

 Sさん  「個人再生はどうですか?」

  私   「そうですね」

      「引き直しで残が800万円残ったとして」

       「その5分の1は160万円ですね」

      「失礼ですが160万以上の財産は?」

 Sさん  「ないです」

  私   「そうしますと160万円を3年で払えばいいことになります」

 Sさん  「そうですか」

  私   「月4万5千円ぐらいの支払いになりますね」

 Sさん  「それくらいなら・・」

  私   「それに、会社からの借金も対象になりますよ」

 Sさん  「それは・・除くことはできませんか?」

  私   「無理です、すべての借金を申告する必要があります」

 Sさん  「そうですか? 考えてみます」

       「それから、個人再生をすると、借金できなくなりますよ

       ね?」

  私   「当然です」

 Sさん  「今にうちに借りられるだけ借りといたほうがいいですか

       ね?」

  私   「駄目ですよ、個人再生をするつもりで借入するのは債権者

       を欺くことですよ」

       「反対の立場になって考えてみてください」

 Sさん  「そうですか・・・」

  借りたお金は返すのが原則だ、債務整理をすると決めたら

 その後、借入をすることは絶対してはいけない。 

 どうしても返せなくなったときは、借入をストップ。

 借主も、貸主も傷が浅いうちに・・・



  安易な気持ちでは再生は厳しい。

意識改革をして立ち向かっていかなければ。

何かを犠牲にしなければならない時もある。

「よく考えます」とSさんは帰られた。本日は受任にならず。
 







Last updated  2007.08.03 05:37:00
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