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書と育児と時々妻〜字が上手な人を目指して〜

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2023年08月27日
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カテゴリ:エッセイ・随筆


最近、妻と険悪になった
これまでも何度かあったが、妻は離婚という選択肢も排除しない考えのようである

先週の日曜のことである
子ども2人とも微熱だったが、ずっと家の中にいるのも子どもには辛いから、と、妻は自分の父親と一緒に子どもを連れて出かけて行った

駅のホームで3歳長男の好きな新幹線を見たり、買い物をしたりしたそうだ

私は微熱の子どもを外出させること自体、良く思わなかったが、義父が出かける気満々なこともあり、近くで静かに過ごすなら大丈夫かと思い、子どもの外出に同意した

最初、義父は、キャンプ場の音楽フェスやマルシェのイベントに連れて行こうとしていたが、さすがに、熱のある子どもを連れて行く場所ではないと思い、反対した

その対案として出てきたのが、駅に行って新幹線を見るというものだった

比較の問題で、そのくらいならいいか、と思ってしまった

この外出が原因かは分からないが、翌週から子ども2人とも38度前半、後半の発熱があった

子どもを外出させたことがいけなかったのではないか
そう思うと、妻に腹が立って仕方がなかった

そもそも看護師のくせに子どもの健康に対する配慮がなさすぎる
熱が出たときに夜起きて子どもの様子を診るのもいつも私である 
妻は一度寝入ると、朝まで起きない
親として子どものことが心配にならないのか
食事だってそうだ 添加物や産地など気にしない
輸入食品はきっと農薬が多用されているだろうに
妻自身、食の安全など気にもしない家庭で育っているから仕方がないのかもしれないが、無農薬野菜や国産を基本とする家庭で育った私にはストレスである
完璧な育児などもちろん求めないが、ずぼらすぎないか

いろいろな不満が溢れてきて、ますます苛々する
私は無口になる
妻も無口になる

この女と結婚して良かったのだろうか、とふと思うこともあるが、それは妻も同じだろうか

続く


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最終更新日  2023年09月10日 18時45分07秒
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