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色彩治療日記

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SAKURAI@ Re:静岡医療学園専門学校訪問(08/03) 今回静岡医療学園に足をお運びいただき本…
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           むらまつ東洋医学治療院

滋賀県東近江市の田んぼに囲まれたの~んびりとした自然環境の中で平成元年

開業し、こころとからだの真の健康を追求してまいりました。その中で出会っ

た驚異の色彩治療。十数年追い求めてきた治療法が正にここにあったのです。

その色彩治療とは? 

簡単にいえば色の波長を用いて病気を治していくという画期的な新しい医療で

す。新しいといえども、色(光)が医療に効果があると唱えたギリシアの医師

は、はるか1世紀にまでさかのぼります。この古代の先駆者たちが注目し、

1800年代になって日光が治療に利用され研究がさかんになりそして現在。

松山市在住の加島春来先生によって色彩治療が開発されました。

この色彩治療が多くの方々の希望の光となって健康の喜びを実感していただけ

ればと願う次第です。

(尚、このブログに掲載する写真はすべてご本人の許可を得たものです。)



2019.08.03
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カテゴリ:健康・病気
​8月2日、静岡市安倍川の静岡医療学園専門学校を伺い、

鍼灸科の3年生クラスの特別講師をさせていただきました。

題目は「東洋医学は楽しい・嬉しい・面白い」 ​鍼灸と色の神秘​​

何が楽しく、嬉しく、面白いのか、色彩を中心に東洋医学の魅力をたっぷりお伝えしました。



また言うは易く行うは難しにならないように、実技で色彩治療を体験していただきました。

手を挙げてくださった方が「首が痛いです。」と言われるので、まあ!良い症例!!と

思ったのですが、ところが意外と難儀な首で、ロボットのようにカチコチな動きでした。


診ていくと骨には異常がなかったので、ハイドロリリースと痛みのカラーで反応をとっていきまし

た。

そして、どんどん痛みの場所が変わり、最後はやはり脳で記憶された痛みが残りました。

カラーではそれに対する治療がありますが、鍼灸だけの場合こういう時はどう対処するということ

もお伝えしました。(*‘∀‘)

実技は2人しか出来なかったのですが、授業が終わってから私も僕も、、、と数名診ることになり、

そのうち帰る時間が迫って充分診れませんでしたが💦興味を持っていただけて良かったです!!

それにしましても、生徒さんたちの中には

「治すことの出来る疾患が多い反面、限界だと思える疾患はありますか?」

とか、「認知症はどうですか?」とか、鋭い質問をドンドンされましたし、

実技では素晴らしい感性を持っていることも感じることができましたきらきらきらきらきらきら

3年間学んだ勉強を活かすもそうしないのも自分の意志次第。

治療の楽しさ、治す嬉しさ、追求する面白さを掴んで、決してあきらめることなく

道を求めてください。今回の機会が何かの折にふと乗り越える光となればよいなっと思います。

学生の皆様きらきらきらきらきらきら未来は拓ける!!頑張ってくださいきらきらきらきらきらきら

             初めてのオーリングテスト四つ葉感性ありきらきらきらきらきらきら

          むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/






Last updated  2019.08.04 00:15:52
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