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色彩治療日記

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2016.01.23
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カテゴリ:色彩治療とは?

りんご毎日治療の中で喜んだり、時には頭を悩ますこともあるのですが、

今日は特別嬉しいことがありました。

色彩治療会員の横井裕子先生のお父様である上林茂さま74歳は、

平成26年9月に食道癌が見つかり、心臓にまで張り付く12センチの大きさで

ステージ4と診断されました。

11月末に手術が予定され、その間で少しでも小さくするため抗がん剤を3回

受けられました。

同時に、横井先生は直ぐに松山の加島春来先生のもとに連れていかれて

治療を受けられ、その後は手術までの2か月間、3日に1回治療をされました。

そして、手術前に内視鏡で確認すると癌がなくなっており、瘢痕組織のみ残って

いたそうです。

しかし、担当の先生は上林さんの了解を得て手術をされました。

実際を確かめたかったのでしょうか??

そして、手術の1か月後の12月26日、右肺の上部リンパ管に転移の可能性があると

診断されました。

翌日、ご相談を受けて当院でそれを確認し治療をした後は、引き続き横井先生が

治療をされました。

そして、昨年4月までに2回抗がん剤は受けられましたが、4月ご来院時に確認したところ

リンパ腫の反応はなくなっており、病院の検査でも再発はないと言われたそうでした。

そして、本日あれから9ヶ月。

昨年12月にCTを受けられ、先週結果を聞きに行かれたそうですが、

やはり再発はなく、食道も何もなく「120点です」と言われたようでした。

その上、学会で発表したいからといろいろ要求があったようでした。

それを聞いてあ~良くなったのかな~と、ご本人は実感したそうですが、

実際、本日確かめましても、すべてのガン反応は消えていましたし、

加島先生に診て頂いた時のテロメアは400、リンパに転移があると診断されたとき

当院で診たときのテロメアは520。

しかし、本日テロメアは820と細胞活性度がとても高く、

お顔の色がとてもよいので大丈夫と確信し喜んだ次第でした。

担当の先生は抗がん剤が効いたんですね。と、言われたそうですが、

1年で再発率は80%、2年で70%と言われていたのに、1年半経過して

転移もなくなったのですから、とても驚かれたに違いありません。

看護師の方々は手術までの入院中にカラーを貼られ、治療をしていたことを

知られていたようですが、先生は見てもあまり気にとめておられないようでした。

とにもかくにも、横井先生の治したい一心あっての手厚い治療によって、

このように良くなられたことは色彩治療の可能性を引き出された症例と

思いましたので、ご紹介させていただきました。

これからも引き続き、色彩治療でそのお身体を維持してくださればと思います。

横井先生、よいご報告ありがとうございました。

 

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横井先生とお父様

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 







Last updated  2016.01.23 17:03:49
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