736919 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

色彩治療日記

PR

Calendar

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

hiko 888@ Re[1]:明日は国際色彩診断治療研究会の東京大会です。(11/15) 長谷川先生へ 東京大会お疲れ様でした。 …
長谷川@ Re:明日は国際色彩診断治療研究会の東京大会です。(11/15) 村松先生、東京大会の懇親会では、有難う…
SAKURAI@ Re:静岡医療学園専門学校訪問(08/03) 今回静岡医療学園に足をお運びいただき本…
kuji@ Re:その鼻水は花粉?風邪?PM2.5?(04/03) コメント失礼します。 同じくカラー治療を…
hiko 888@ Re[1]:神代アキル文字の神秘(08/01) フルカワコウジさんへ コメントありがと…

Rakuten Ranking

2016.01.28
XML
カテゴリ:色彩治療とは?

やぎ座更年期障害ってよく耳にすることがあると思いますが、

更年期というのは女性の場合は、「閉経を迎える前後の期間」と言われており、

Sさん53歳も生理が昨年9月に終り、ちょうど更年期にあたります。

この更年期にホルモンバランスの乱れやストレスによって自律神経症状や精神症状が

現れてくるのが更年期障害なんですね。

その主なものに、ホットフラッシュ(体のほてり)と大量の発汗があるのですが、

ホットフラッシュは、閉経後の40~80%にみられ、長い方では数年という長期に

わたる方もおられるそうです。

ダイヤダイヤ

Sさんがホットフラッシュを感じ始めたのは生理が終わったころから。

始めは暑さのせいだと思われておりましたが、それが11月になっても、暑くて夜中に

起きてしまうほど。汗も大量に出るので着替えは頻繁だったようです。

ダイヤダイヤ

当院ではSさんを11月末と12月半ばに2回治療しました。

しかし、ホットフラッシュは治まることがないまま新年を迎え、

3回目の治療となる1月初めにもう一度見直してみました。

すると3回目治療後ぐんぐんよくなり、10日ほど経った1日だけホットフラッシュが

おこったものの、それ以降から本日至るまで全くおこらなかったということでした。

いったいなにがよかったのでしょうか?検証してみました。

ダイヤダイヤ

始めの2回では卵巣機能が衰えているほうの卵巣と視床下部(どちらも足背の反射部)

卵巣ホルモンリラキシン(単5484)と更年期障害のカラー(重917)を貼付したのに対し、

3回目は、視床下部には貼付せず機能の衰えている卵巣のを上記同じカラーで治療しました。

(更年期障害の時は、上記重917、単5484の他にアクチビン(単5462)黄体ホルモン(199)

卵胞ホルモン(単152)を診ています)

(尚、更年期障害カラー(重917)には、PMS+エストロゲン+イソフラボン+プロゲステロン

+GnRH1+GnRH2+GnRH3+エストラジオール17βが含まれております)

そして、貼るときは昨年の総会で発表しましたように意識を使い、

卵巣機能回復」と意識をして1点貼りました。

しかし、この1点でホルモン異常がなくなり症状もおさまったのでした。

劇的な変化にSさんも私もびっくりでしたが、やはり意識することで効果が絶大になることを

改めて感じた次第です。ご参考までに・・・。

 

Uj5wDUut2mhGJbl1453532361_1453532403.jpg

 

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 







Last updated  2016.01.29 21:49:16
コメント(0) | コメントを書く
[色彩治療とは?] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.