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色彩治療日記

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hiko 888

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hiko 888@ Re[1]:明日は国際色彩診断治療研究会の東京大会です。(11/15) 長谷川先生へ 東京大会お疲れ様でした。 …
2019.06.29
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カテゴリ:健康・病気
​​​​​​​​​​先日はこんな嬉しいご報告がありました。

平成28年12月に悪性リンパ腫と診断をされて、抗がん剤治療にて翌年7月に全寛解と言われた

Sさん。ところが、1年経った昨年5月より咳がよく出るようになり診ていただくと間質性肺炎と

診断されました。

抗がん剤の副作用で間質性肺炎がおこることがあるのですが、1年以上経っているので、ドクターも

首をかしげていたということでしたが、薬剤性の間質性肺炎だろうと、、、。

間質性肺炎は、肺胞の壁に炎症がおこり、壁が厚く硬くなるために酸素を取り込みにくくなる病気

です。原因のわからないものは指定難病されており薬はありません。

SさんはCT画像上でも両下葉に索状のスリガラス像が広範囲で拡大増悪しており、​少し動くと​​​

​息切れがあり、呼吸がしにくく、咳がよく出て身体がとにかくしんどい​と言われておりました。

病院(呼吸器内科)ではステロイド剤は使わない方針で、メコバラミン、エチゾラム、

サインバルタ、リリカの処方にて服用。(対症療法ですね)

色彩治療もひどい症状の時は月4回の時が1回ありましたが、それ以外は月1、2回で間質性肺炎の

カラーで対応してきました。

昨年11月ごろより悪い日もあるけれど、身体が楽になってきて、徐々に咳がでなくなってきて

おりました。

今年の4月には呼吸も楽になって咳も時々出る程度となり、5月は薬も服用せず過ごせていると

いう状態でした。

そして、先日、4月の時の血液検査の結果が出て、KL-6という間質性肺炎にて高値になる数値が

昨年5月は​833​だったものが、徐々に減ってこの4月初めて465となり基準値内になったと

ご報告をいただきました!!

ご本人も症状も緩解してきている上、血液検査でも結果が見えて大変喜ばれておりましたピンクハート

予断は許しませんが、あとは足首の痛みや膝の痛みなどを診ながら引き続き治療を続けて

完治を目指していきたいと思います。(*‘∀‘)/

                 ジンジャーの陰でみーつけたピンクハート

​​​​​​           むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/
            (新患のご予約は只今7月16日以降になります)






Last updated  2019.06.29 07:52:48
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