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色彩治療日記

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ストレス・うつ病

2013.04.28
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カテゴリ:ストレス・うつ病

花27日・28日は東京・中野で当研究会の東日本大会が開催されました。

ご参加の諸先生方には、大変お疲れ様でした。

私は今回、所用と重なり残念ながら参加することができなかったのですが、

秋には大会長として充実した大会になるよう努めてまいりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

四つ葉四つ葉四つ葉

さて、最近に始まったことではないのですが、春先のせいでしょうか?

30~50代のパニック障害と診断された患者さんが多くなっております。

パニック障害は前触れなく突然、強烈な不安感が押し寄せ、

動悸や息切れ、ときには油汗が出たり、締めつけられるような胸の痛み

あったりします。この他にも手足が震えたり、のどに圧迫感・違和感を感じる方も

おられます。

このようなパニック発作がおこる原因は、脳の神経伝達物質の異常が関与している

であろうとされています。その中で、セロトニンやノルアドレナリンが深く関与している

とされており、カラーではこれらの他にドーパミンやグルタミン酸受容体といったものも

反応してきますので治療として使っています。

治療をしていくと、薬ではこれ以上改善がなかった状態から動悸や息切れが

ぐんと減り、回数も減っていきます。

疲労・ストレスをためず、常にゆったりと行動していくことが良くなる秘訣と

なりますが、発作が起きた時は心をまず落ち着かせるために深い深呼吸

していきましょう。四つ葉四つ葉

 

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大好きなおおてまり

 

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Last updated  2013.04.29 00:40:05
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2012.07.28
カテゴリ:ストレス・うつ病

ワイングラスいつもうつろな目をして寝つきが悪く眠れない。からだがだるい。頭が痛い。

腰が痛い。首が痛い。食欲がない。不安が強い・・・。毎回いろいろ訴えていたMさん。

しかし、この日は違ってました。まず表情が明るく、目に力がありました。

そして、「先生、薬をやめることができました。」と言われたのです。

 ダイヤダイヤダイヤ

実はMさん、まだ40代半ばにして精神安定剤を13年間飲み続けてきました。

当院に来院されたのはちょうど1年前。月1・2回のペースで治療をしてきました。

この間、波はあるものの少しずつ回復傾向はみられていましたが、まだ完全な

状態ではありませんでした。

ダイヤダイヤダイヤ

しかし、6月半ばから薬をやめだして、その1週後診たときは、離脱症状がでており

ひどい状態でした。

まず、からだがしんどくて起き上がれない。それまで2・3時間とれていた睡眠が

一睡もできない。そのほか幻覚、幻聴。頭痛。強い不安感。イライラ。味覚障害。

手足の震えとしびれ。食欲不振。脱毛などなど・・・。

ご自分でも「今日は来れないと思ってました。」と言われましたが、

これだけの症状がのち1か月半続いたのです。

四つ葉四つ葉四つ葉

その間のある日、お電話があって「先生、まったく食べれません。どうしたらよいでしょう

か?」と言われましたので、

「とにかく今は病院に行きなさい。そして、点滴を受けて元気になったらまた治して

あげるから。」と伝えました。

入院は1週間されました。

入院中、病院の先生が手のひらの上に薬を置かれて「飲みなさい。」と、

言われたそうですが、かたくなに拒んだそうです。

そして、これ以上はここにいても薬を勧められるだけだからと、体調が戻ったのを

見計らって逃げるように退院してきたようでした。

その退院後来られた時に言われた言葉が先の言葉でした。

四つ葉四つ葉四つ葉

そして、この日は、頭痛こそありましたが、あとは、諸症状は言われることがなく

頭のDLPFC領域(不安や恐怖などの感情を治療するポイント)と

頭頂部で自律神経の調節をしただけでした。

その折、あんなに壮絶な離脱症状がでていたのに、よくやめることができたな・・・。

と思い、「なにかあった?」と、尋ねてみると・・・

「ここで負けたらアカン。こんな薬づけの人生はいやだ!!」と奮起し、

「治してあげるから・・・」この言葉を胸に意志を貫いたとのことでした。

なんて、強い信念!!

ほんとうに感動しました。どんなに辛かったことでしょう。

ダイヤダイヤダイヤ

離脱症状は自分との闘いです。命の危険さえあるので、本来は医師の指導の

もとで行わなければなりません。

私は医師ではないのでそのような指導はできませんし、していません。

しかし、Mさんはご自分の意思ひとつで乗り越えました。

一睡もできないと病院の先生に伝ると、「そんなことはない。寝ているから」

と、言われたそうですが、本当に一睡もできないそうです。

それが何日も続く・・・。しかも、それだけでないのですから、本当に言葉を失います。

その後の治療では、やはり頭痛はあり、あとは腰やおしりが痛かったりしていますが、

これは運動を始めての筋肉痛でした。睡眠は夜中トイレで目が覚めるものの

3・4時間はまとめて眠れています。そしてなにより・・・

「忙しく過ごしています!!」と・・・。

からだが動けるので、お料理も「何を作ろう??」と思うし、

お掃除も楽しいようでした。

ほんとうによくがんばりましたね。その頑張りに大拍手です!!!

Mさん。ありがとう。完全に抜けきるにはもう少しかかると思いますが、

貴女の存在こそ皆さんに勇気と希望を与えます。

貴女に出会えて私は幸せです。

共に歩んでいきましょう。完全復帰に向けて・・・。

 

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カサブランカ

 

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Last updated  2012.07.29 06:57:54
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2012.05.02
カテゴリ:ストレス・うつ病

クラブ突然ですが、このきれいなネイルをした手の持ち主はいったい何歳でしょうか?

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   なんと73歳です!!

見えないでしょう??手だけではわからない??

実際とてもきれいなお方なのですが、恥ずかしがりやさんなのでお顔は

お見せできず残念ですが・・・毎回、ネイルも変わり、とてもおしゃれを楽しまれております。

でも、2年前当院に来られた当時は、精神的にとても落ちこんでおり、夜も眠れず

安定剤が手放せませんでした。

しかしその後、寝つきが悪かった日もありましたが、眠れる日も多くなってきて、

今年の2月からは安定剤なしでよく寝れております。

決め手は自律神経の調節とストレスの緩和ですね。

自律神経は足背の脳点か視床下部を使い、ストレスは脳のDLPFC領域に

カラーを貼ります。

カラーは、前者は自律神経障害、AchR、自律神経全体、不眠症A、ノルアドレナリン、

副交感神経過多など反応するものを貼ります。

後者は、扁桃体、海馬、側坐核、中枢神経幹細胞、作動性ニューロン、

ドーパミン作動性ニューロン、TH抗体(ドーパミン作動性ニューロン)、

このほか躁鬱、そううつA、抗うつ性セロトニン阻害剤などを診ていき反応するものを

貼ります。

すると、こんなにおしゃれができるほどお元気になりました。

元気になると具合の悪かった胃まで元気になり、食欲もでてなんでもおいしく

いただいているそうです。四つ葉

おしゃれ心はいくつになっても持ちつづけていきたいですね。ピンクハート

さあ、明日から連休ですね。

当院は3,4,5日は休まず営業をします。

その代休として来週は9日までお休みさせていただきます。

みなさんよいゴールデンウィークをお過ごしくださいね。ウィンクきらきら

 

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Last updated  2012.05.03 01:10:11
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2011.03.02
カテゴリ:ストレス・うつ病

花昨年12月初めに以前から来られていた患者さんがほっとけない方がいて・・・と、

60代のうつ病と診断されている女性とご一緒に来院されました。

彼女は一人暮らしで、子供さんは近くにおられても時々来られる程度らしく、

買い物以外は外出することがなく家に閉じこもりぱなしだという・・・。

口数も少なく、笑顔もなかった彼女が月1回のペースでその方とご一緒に

来院されて4回目の本日、「調子はどうですか??」と尋ねると、

「この2,3日は眠れてない」と言われました。

「それまではどうでした?」「それまでは眠れてました」と・・・。

12月来院時は、2、3時間寝るとそこから目が覚めて眠れないと言われてましたので、

睡眠に関しては改善されてきていると思うのですが、食欲はなく、何もする気がない点は

まだ同じ状態です。

本来は、このような方は月1回の治療ということはなく、10日から長くて2週間に1回は

診せていただくのですが、この方は事情があってこのペースなのです。

そして、表情があまり変わらないことが気になって、思い切って

「治りたいと思ってますか?」と、尋ねてみました。

すると、しばらくたって・・・「あきらめています」とのご返事が・・・。

愕然としました。でも、ここはぐっと押し上げてくる思いを押さえて静かにお話しました。

病気は、治りたいという思そのためのほんの少しの努力があってはじめて

よくなるものであって、本人の思いなくして良くはならないこと

治療は一方通行ではなくて、治療する側、受ける側の二人の思いが一緒になって

よくなる方向に進むこと。

ほんの少しの努力とは、小さな些細なこと・・・たとえば、お風呂に入れた。

買い物に行けた。ご飯が食べれた。・・・そんな日常の当たり前にできることを、

喜んでいくこと。

そして、1日1回軽い運動(首を回す、肩を回すなど)を心がけること。

1日1回太陽の光を浴びること・・・などをお話しました。

これらを上を向いたままうなずいて聞いてくださいました。

あとは、本人さまの意識がどこまで変わってくるかどうか・・・

長年かかって患っているものなので、すぐには変わらないかもしれませんが、

毎回根気強く見守っていきたいと思います。四つ葉四つ葉四つ葉

必ず良くなるものと祈って・・・。

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Mさんありがとうりぼん

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Last updated  2011.03.03 01:29:49
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2010.07.21
カテゴリ:ストレス・うつ病

てんびん座今年3月、会社でのストレスから思考することができなくなった30代の男性。

常に会社でものを考えなければならない立場でありながら、まったくできなくなり

心療内科へ。「うつ」と診断され、しばらく自宅休養することになる。

そして今まで疲れると出ていた背中の痛みが、きつく感じるようになる。

また、子供さんが話しかけても心ここにあらずで、受け答えがあいまいになり、

現実味をおびない感覚がある。

当院には6月中旬に来院される。

治療は・・・頭のストレスを感じる左前頭部に「作動性ニューロン」(足背)

「自律神経障害」を内踝後方に。背中痛みは「複合性局所疼痛症候群と慢性神経痛」を

貼付する。また、首の付け根には、やはり「複合性」を貼付・・。

 さて、その結果は・・・。つづく。

 

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                    いただいた「ひみこ」ピンクハート

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Last updated  2010.07.22 01:37:08
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2010.06.22
カテゴリ:ストレス・うつ病

王冠ストレス、うつ、パニック障害・・・これらの症状のある方に共通して現れる左前頭葉

異常。パワーテストではクローズとなります。

この謎を解くべくあれこれ調べていると、ある論文に目がとまりました。

群馬大学大学院医学系研究科脳神経精神行動学分野 三國雅彦先生の

「ストレスがどうしてうつ病を起こすのか」ーうつ病の発症脆弱性とは何かー

 この中で、うつ病に罹患した患者の脳内において神経活動が変化している脳内部位を

明確にするために、PET(陽電子放射断層法)検査をされています。そして、グルコース

の取り込みを指標に脳機能の変化部位を検索されています。

そこで観察されたのは・・・左前頭前野(BA9野)、右上側頭回、両側前頭葉中心前回

グルコースの取り込み低下右前部帯状回ではグルコースの取り込み増加でし

た。

また、「うつ病の初発年齢には、20歳代と50歳代にピークがあり、若年発症例は精神疾

患の遺伝負因の保有率が比較的高く、躁病相を伴うこともあるが、高齢初発例では生活

習慣病の保有頻度が高く、躁病相を伴うことは稀であることが知られているので、若年発

症と高齢発症例ではその発症脆弱性(発症しやすさはあっても日常生活能力としては支

障がない状態)が異なっている可能性がある。」と、されておりますが、その脆弱性が形

されている共通部位はやはり左前頭前野(BA9です。

また、ストレスが作用してうつ病が発症する時には、その脆弱性が形成された部位が広

範に機能低下を起こし、さらに別の脳部位の機能を変動させて、うつ病が脳内に形

成されると考えられる。と結論づけされております。

これが、患者さんを診ていて共通して観察された左前頭葉の異常がつまり左前頭前野

(BA9)の機能低下ということにつながるのでした。

これは、うつ病発症の予防、かかりやすいかそうでないかの指標にもなり、今後これらの

脳の機能低下(異常部位)を診ていくことで予防と治療の両側面が可能になると思われま

す。ひきつづき検証していきたいと思います。ウィンク四つ葉

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今年はじめて開花した「伊豆の華」

 

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Last updated  2010.06.24 19:36:13
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2010.06.21
カテゴリ:ストレス・うつ病

四つ葉最近、うつやパニック症状のある方の頭の状態を診ていると、ある共通点が浮かび上

がってきました。それは、決まって左前頭部に反応がでてくることです。 

右にはほとんどでることはなく、決まって左側なんです。目

そのマイナスを消すべきカラーは??と探すと・・・

アドレナリン、ドーパミン、セロトニンの各作動性ニューロンと筋再生因子を重ねた

作動性ニューロン」が反応!!

このカラーを使うことで各作動性ニューロンの働きによって、脳を冷静な覚醒状態に保つよ

う促されます。

これを反対に言うと、セロトニン作動性ニューロンを例にとると、爽快で明晰な脳の状態

を作るには、このセロトニン作動性ニューロンを活性化することが重要ということになりま

す。ウィンク四つ葉

ちなみに、このニューロンを活性させるには、「リズミカルな運動」がよいとされていま

す。たとえば・・・ガムなどを噛む咀嚼運動やお手玉一定リズム歩行などです。

さて、話はもとに戻って・・・この頭の反応は、うつやパニック特有な反応かと思っていたと

ころ、先日こんなことがありました。

50代女性、最近胃の具合が悪く、常に違和感を感じていると言われるのでみてみると・・・

胃自体にはなにも異常はなし。もちろん、ピロリ菌もなし。

ではなにがそう感じているのか・・・・?ちなみにこの女性の左前頭部を診てみると・・・

反応がありました。そこで、作動性ニューロンを足の反射に貼付。四つ葉四つ葉四つ葉

すると・・・治療していない「胃」の反応もなくなりました。グッド

つまり、この胃はこれらのニューロンの働きの低下によって不快感を感じていたという

ことになります。 ということは・・・この左前頭葉の反応は、うつやパニックの方特有の病

変ではなく、ストレスを感じている(実際抱えている方でした)方も同様に反応が出ると仮説

がたてられました。おうし座

その後、うつではない方ですが胸の圧迫感があり、やはり患部はなにも異常がないので

頭を診ていくとやはり、同じ左前頭葉に反応あり。ここを治療すると、胸の圧迫感が消える

こともありました。病気そのもののストレスを大きくかかえている方でした。

ストレス、うつ、パニック障害と脳(左前頭葉)の関係。

調べていくとこの関連性を示す論文に出会いました。つづく・・・。ウィンクぱー

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ロットケルヘンピンクハート

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Last updated  2010.06.22 01:53:53
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2009.07.28
カテゴリ:ストレス・うつ病

熱帯魚今日は簡単なストレス解消法をお伝えします。

それは「笑う」ことです。そんなこと知ってるよ~。と、声が聞こえてきそうですが・・・

それが、作り笑いでも効果があることはご存知ですか?

 

まず、笑いの効果ですが・・・私たちが強いストレスを感じると副腎皮質からコルチゾール

というホルモンがたくさん分泌されるのですが、500人ばかりの参加者に漫才を聴いた後

の唾液中のコルチゾールを測定すると、その平均値が大きく下がっていました。

逆にホラー映画を見た後のコルチゾール値は、数値が上がっていました。

 

この他、笑うことの効用はストレスのみならず、血糖値を低下させたり、痛みを和らげたり

するのですが、これが作り笑いでも、顔が笑っているから脳が「あ~楽しいんだ。」と、キャ

ッチしてストレスが解消できるんだそうです。スマイル

これは、顔の表現に脳がつられているからで「自己知覚」とよばれるものなんです。

つまり、脳が顔の表情にだまされているんですね。ウィンク

この脳だまし。実は内臓の機能アップにも使えるんです。グッド四つ葉

もし胃腸が悪く下痢が続いていたら、頭の中で下痢が止まり、すっきりして仕事をしている

と頭でイメージします。すると、脳は頭に描かれてあるイメージが本当だ!!と思い、

胃腸が整えられてくるんだそうです。ウィンクピンクハート

 

このようにの脳の仕組みを上手に使うことで、健康状態を保つことは可能なので試してみ

て下さいね。ウィンクハート

無理に笑えないときは、割り箸を横にして噛んで歯を見せてください。ね?笑顔が作れて

いるでしょう? 笑って福を呼び込もう~~。きらきらきらきらきらきら

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Last updated  2009.07.29 01:51:23
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2008.08.17
カテゴリ:ストレス・うつ病

クラブ爪の生えぎわを押して刺激を与える「爪もみ」は以前ブームになったので、知っておら

れる方も多いと思います。でも、これは一時期のブームではなく、古来からあるれっきとし

た「刺絡」という治療法なのです。ウィンク

刺絡とは・・・爪の生えぎわには「井穴(せいけつ)」と言われるツボがそれぞれの指にあり

ますが、その井穴を刺激することによって、急性疾患や慢性疾患に至るあらゆる病いを

治療してゆく方法です。つまりこの刺激によって、副交感神経が刺激されリンパ球が増え

ることで免疫力がアップし、その免疫力が高まれば病気も自然に治っていくということなの

です。(福田ー安保理論)  

では、爪もみのおさらいですが・・・

1)刺激する指は薬指を除いた両手の親指、ひとさし指、中指、小指の生えぎわにある両

角を使います。

 

P1010048.jpg

 

薬指は交感神経を刺激するので基本的には使いません。(刺激する対象になるのは、

アトピーや喘息、花粉症などアレルギー疾患の方ですが、それも薬を長年服用している

、していないなどによって薬指を使わず他の指を刺激していくこともありますので、専門家

に尋ねてから刺激してゆきましょう。)

2)このポイントを反対側の親指とひとさし指でぎゅっとつまんで押します。または、爪楊枝

の先で強めに押してもOKです。

 

P1010050.jpg

 

ポイントは、ちょっと痛いな~と感じることが大切です。

3)それぞれの指を10秒~20秒くらいずつ刺激してゆく。1日2~3回を毎日しましょう。

そして、前回のおさらい。

ストレスがないか振り返り、睡眠不足、暴飲暴食など不規則な生活習慣を見直す。

薬を長期にわたって服用せず、なるべく減らして飲まないようにしていく。ゆっくり食事をと

る。適度な運動をする。からだを温める。

これらも心がけて生活の中で実行してゆけば、きっと今までとは違うからだの変化が起こ

ってくることでしょう。スマイル

人間の身体には自然治癒力が必ず備わっていますから、これを引き上げていくこと、つま

り免疫力を上げることが病気の回復、そして健康増進となります。

実行していきましょう~。ウィンクちょき

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Last updated  2008.08.18 23:14:18
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2008.08.14
カテゴリ:ストレス・うつ病

熱帯魚強いストレスがかかると身体の中では交感神経が刺激され、白血球中の成分のバラ

ンスが崩れる(顆粒球が増えリンパ球が減る)ことは前回お話しました。スマイル

この血液の変化は、以前当会にも特別講師でご講演いただいた新潟大学大学院医学部

教授の安保徹先生と日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔先生による共同研

究により発見され新しい免疫学として注目されています。きらきら

すなわち、病気にならないようにするには、副交感神経を刺激し自律神経のバランスを整

えることでリンパ球が増え免疫力がアップするというものです。グッド

では、その副交感神経を刺激する方法とは??

星1)ストレスを自覚し、生活を見直す

星2)交感神経を刺激する薬を飲まない。

星3)適度な運動をする。

星4)ゆっくり食事をとる

星5)体を温め、血行をよくする。

星6)指先・爪のわきを刺激して深呼吸をおこなう。

どうですか?ごくごく当たり前のことばかりだと思いませんか。

でも、これがなかなかできなかったりするものです。失敗

1)のストレスを自覚するというのは、完全に取り除けなくても自分がどんな時にストレスを

感じているかを知ってそれに対してブレーキをかけるということです。

そして、不規則な生活に気をつけることです。(私も含めて・・・!!失敗

2)の薬については、長期間になると交感神経を過剰に刺激してゆきますから、薬を減ら

しながらやめていくように努力していきましょう。ウィンク

5)の体を温めるは、この時期昼も夜もクーラーで体が冷やされていますから湯船にちゃ

んと入るようにしましょう。グッド

6)の指先の刺激はまた次回に・・・。スマイルバイバイ

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Last updated  2008.08.15 02:11:58
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