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色彩治療日記

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坐骨神経痛

2012.11.02
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カテゴリ:坐骨神経痛

みずがめ座60代の男性です。今年6月半ばから腰から右大腿部にかけて痛みがあり、

病院でMRIを撮るとヘルニアが少しあり「坐骨神経痛」と言われました。

今は30分座っているとお尻が痛くなり、立って歩くと痛みはなくなるようでした

痛み止めを服用しており、当院には9月末に来院されました。

治療は右臀部から大腿部後側中央と膝の外側にかけて痛みの反応があり、

坐骨神経抗体、腰部脊柱管狭窄症、サブスタンスP抗体(光724追加)、

潜在性ウィルス1などを使いました。

そして、今週の水曜日5回目の治療でしたが、長時間イスに座っていても

痛みはなくなり重だるさが少し残るだけになっていました。

診てみると、なるほど痛みの反応がとれません。

しかし、重だるさがあるということなので、それを探るためにT・N・M分類1~4

かけてみると、臀部と大腿部後側の一部にNMDA(重層)と潜在性ウィルス1

反応がとれました。

このように痛みが反応がなくなっても、患者さんが感じているわずかな異常感覚

T・N・M分類やRas+cMycで負荷をかけるとその反応がとれので、

今回も最後のとどめとして治療することができました。

四つ葉四つ葉四つ葉

また、40代女性の患者さんも同じく坐骨神経痛と言われて座薬を

1日2回朝夕2か月にわたって使用されてきたところを、この1か月5回の治療

で痛みはとれて、座薬を使わなくても座わっていることができるようになり終了しました。

この時も最後は痛みの反応がないのでT・N・M分類を使いました。

昨日から当院はファンヒーターを出しましたが、寒くなってきましたので、

神経痛のある方は特に冷え対策をして気を付けてくださいね。ウィンク四つ葉

 

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新顔です。コキンチョウです。

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 

 







Last updated  2012.11.03 01:38:47
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2009.11.04
カテゴリ:坐骨神経痛

クラブ先般、チクチクボーイ(サボテン)をいただいた20年来の坐骨神経痛のあるTさんをご紹

介しましたが、本日変化が現れました。スマイル

下肢外側の痛みは9月以降痛みは出ておらず、反応を診てもなにもなく順調でした。

そして、いつもおしりにある痛みの部分を診てみると・・・ん??反応がない??

2月以降、月1~2回ペースで診てきて反応がないのは初めてだったので、

カルテに目を落としてみると目・・・前回、前々回の2回「光」のマークが・・・。

そう、「光集合成蛋白」を使っていたのでした。きらきらきらきらきらきら

ご本人にも確認してみると、「今日はあまり痛みを感じないな~と思っていて・・・」という。

さらに、痛みのある日とない日が半々になってきており、「このまま良くなればいいな~と

期待しているんですスマイル」とも。♪♪♪

そこで、その「光」の効果を測るためにまず患部のATPを調べてみると・・・ATP15GE。

(それでも慢性痛の為なのかこれだけある)

(ここでおさらい。ひよこATPとは・・・アデノシン三燐酸のことで、万能生命エネルギー源です。

カラーでは、医学的検査でわからない疲労症候群から重症患者に至るまで、ATPの量で

身体の状態を測ることができATPが大きいほど疲労度は増し病気が重くなることを示しま

す。)

・・・そして、いつもより上方にあるわずかな反応から大腰筋(3点)を貼付すると

ATP10GE。

ここで患部を調べると反応なし。しかしATPはまだ残っている。わからん

ここで「光」をその上に貼付。ATP5!!うん!いい調子 !!

この「5」を消すためにミトコンドリアAとATP5のカラーをさらに追加。

ATP5の反応はなくなる!!よしOK!!ウィンクオーケー

今日はこの他の患者さんでも調べてみましたが、患部の反応がとれていても患部ATPが

まだ残っている場合があり、それに「光」を追加することでほとんどATP5かそれが反応しな

いまでもっていくことができ、(おそらくATP1)それが効果時間の延長にもつながっている

のかも知れないな~と感じました。ウィンクきらきら

Tさんが根気強く続けていただいた背景には優しいご主人の励ましがあり、これに応えたい

と今後もがんばります。スマイルピンクハート

 

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挿し木したアイスバーグに1輪の花が咲きましたピンクハート

 むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 

 

 







Last updated  2009.11.05 02:55:00
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2009.08.05
カテゴリ:坐骨神経痛

四つ葉先月22日に膝の猛烈な痛みで来院の60代の女性。

痛みは18日に腰痛、そして翌日には膝の痛みが急にでてきて、21日に病院で診てもらう

と腰椎の2番3番の間の軟骨が少し出ていて、膝は軟骨が少し減っていると言われまし

た。失敗いなずま

その夜は痛みで寝ることができず、22日来院時も歩行困難にて足をひきずっている状態

でした。ショック

診ていくと・・・膝の周囲は骨の変形や靭帯の損傷による痛みではなかったので、腰から

くる神経痛として治療をしたのですが、治療中も痛みがきつく何回も顔がゆがんでいまし

た。しかし、帰りにはなんとか痛みを押さえることができ、歩行も腰を伸ばして歩くことが

できました。グッド

そして、本日が4回目の治療でしたが、腰も膝もすっかり痛みが取れており、実質3回の

治療で完治しました。スマイルピンクハート

本日は肩こりの治療となりましたが、ご本人も「あんなに痛いのは知らんわ~」と、

言っておられましたが、これ幸いにすばやく治療することができたのでスピード回復と

なったように思いました。ウィンクピンクハート

一方、同じ神経痛でも何年と経過している方は、やはり時間がかかります。

先日、80代の女性の方が腰痛で来院されましたが、痛みが出て翌日に来てくださったの

で歩行も動作も困難そうでしたが、1回の治療で完治しました。

こうしてみてみるとやはり、年齢ではなくいかにすばやく適切な治療をするかで経過に差

がでてくることがわかります。四つ葉

本日このほかに、1年間接骨院に通い続けて頸肩だけの痛みが手にしびれが最近出だし

たという方がおられましたが、1年もかけずとも、適切な治療を施せば痛みは簡単にとれ

るものです。実際、痛みもしびれもすぐにとれました。

痛みは、身体が覚えてしまうのでできるだけ早く取らないと取れる痛みも取れなくなって

しまいます。何十年と経過している患者さんに出会うと悔しくてたまらなくなります。

自分での目安は長くて1ヶ月。1ヶ月して症状が変わらないのであれば、治療をもう一度

見直してみましょう。スマイル

その痛みは良くなる可能性を充分秘めているのですから・・・。四つ葉四つ葉四つ葉

 むらまつ東洋医学治療院ハート(手書き)http://muramatsu.xtr.jp.







Last updated  2009.08.06 01:08:53
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