729306 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

色彩治療日記

PR

Calendar

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

hiko 888@ Re[1]:明日は国際色彩診断治療研究会の東京大会です。(11/15) 長谷川先生へ 東京大会お疲れ様でした。 …
長谷川@ Re:明日は国際色彩診断治療研究会の東京大会です。(11/15) 村松先生、東京大会の懇親会では、有難う…
SAKURAI@ Re:静岡医療学園専門学校訪問(08/03) 今回静岡医療学園に足をお運びいただき本…
kuji@ Re:その鼻水は花粉?風邪?PM2.5?(04/03) コメント失礼します。 同じくカラー治療を…
hiko 888@ Re[1]:神代アキル文字の神秘(08/01) フルカワコウジさんへ コメントありがと…

Rakuten Ranking

全123件 (123件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >

色彩治療とは?

2016.07.01
XML
カテゴリ:色彩治療とは?
朝から久しぶりのいいお天気!雨が上がると途端に蒸しっと暑く感じますね~。

そんな本日、とびきり嬉しいことがありました。

不妊治療をされていたSさんから妊娠が確認されたとの一報が入ったのでした!(≧▽≦)!

詳細はお二人に了解を得てからご報告できたらと思います。

まずはSさんおめでとうございます。

ダイヤダイヤ

さてこちらは、50代半ば会社員のKさんのお話です。

Kさんは6月半ば急に左耳の耳鳴りで聞こえにくい状態になり、耳鼻咽喉科に行かれました。

そこで聴力検査等された結果、突発性難聴と診断されました。

当院にはステロイドホルモン剤を服用されて3日目にご来院されましたが、

耳は相変わらず聞こえにくく、こもった状態のようでした。

診てみますと、左耳後ろにヘルペスZoの反応があり患部に直接、

抗ウィルスとヘルペスZoを貼付しました。

それから5日後、再び来院。

この間で顔にしびれがあり当院来院前に予定していた病院に行かれると、

このしびれはステロイドの副作用といわれたようでした。

しかし、聴力はかなり回復しており、ドクターも首をかしげながらも

よく聴こえていますね~と言われたようでした。

(ステロイドはこちらで治療した日から服用はされてません)

また臭いに鈍感だったのも敏感なっているようでこちらも順調。

すぐに治療をした甲斐あって、実質1回の治療で良くなった症例でした。

やはりヘルペス等のウィルス疾患関係はよく効きます。(*^^)v

 

Nlmq82nyNHPZ1fx1467354429_1467354441.jpg

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 

 

 

 







Last updated  2016.07.01 23:32:40
コメント(0) | コメントを書く
2016.04.01
カテゴリ:色彩治療とは?

さくらようやく近江にも桜が咲き始めました。心弾む季節ですね~。

さて、3月半ば初診の41歳男性のTさんは、10年前に車の事故にあって以来、

精神が緊張したり切迫した時や疲れがたまると意識がなくなるという状態が

2、3日に1回ペースで続いておられました。

この間で脳のMRIももちろん撮られていますが異常はなく、

ただ脳波には「異常がある」と言われたことはあったようでした。

治療として抗てんかん薬を10年間あれこれと服用されてきて今は2種類の

抗てんかん薬と痛み止めの薬と睡眠薬を服用されておられました。

現在は意識がなくなる前兆があるので、その前兆があれば横になるようにしている

ようですが、それでなくても昼間でも急に眠気に襲われるとのことで、

このような状態からお仕事は週2・3回のアルバイトが精一杯のご様子

でした。

四つ葉四つ葉

早速頭を診ていきますと、後頭部と頭頂にてんかん反応がありましたので、

ミトコンドリアてんかんカラーと共それぞれの部位のてんかんカラーを重ね、

さらに脳波のβ波を重ねて足背前頭部に貼付いたしました。

そして、その12日後2回目のご来院時ご様子をお尋ねしますと、

てんかんの前兆は出ることなく、頭がボーッとすることもなくなり

今までと感覚が違ってきたようでした

その上、寝つきは悪いので睡眠薬は服用されているみたいでしたが、

てんかん薬は前回以降服用していないとのことで驚きました。💦💦

長期にわたり服用されていましたので、てんかん薬は必ず先生とご相談しながら

減らしていくようにお伝えしていたのですが、、、、。

でも、調子はよいようなので大丈夫かな・・・と思いつつも、

頭を診ますとまだてんかん反応はありましたので、引き続き同じように治療しました。

四つ葉四つ葉

そしてその1週間後Tさんのお母さんを診せていただいた際、

息子さんのご様子を伺いますと、

「最近はいつも横になっていたのに家の手伝いをしてくれるようになってきて、

調子がいいのかなと感じているんです。」とご報告くださいました。

しかしお顔は晴れず浮かないお顔なので、お話を聞いていくと、

「2か月前父親が亡くなり、私も歳がいくので、いままでのようでは

生活もできないので将来を考えると不安なんです。」と。

ほんとにそうだと思いました。

初診時のTさんはどこか違う世界にいっているかのように焦点があっていませんでしたので、

不安に思うのも無理はないと思われました。

しかし、2回目受診日は受け答えもはっきりしていて、

身体も動きもよくなっていましたので、「きっとこれから良くなっていきますよ。」

とお伝えしました。

ここでやっと笑顔が見れました。(*'ω'*)

この10年お母さんも同じようにしんどかったことでしょうね。

がんばるぞ~と気合を入れなおした次第でした。

 

Py79bzaX3Z0YQnQ1459433918_1459433940.jpg
庭の水仙も花盛りピンクハート

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 







Last updated  2016.04.01 19:12:27
コメント(0) | コメントを書く
2016.03.25
カテゴリ:色彩治療とは?

王冠関西・中部支部講習会のお知らせです。

 日時 平成28年4月10日(日) 
    午前10時~午後4時
会場松久治療院
大阪府大阪市中央区本町4-4-27 細井ビル5F
TEL.06-6251-8655
会費

4,000円(昼食代別途)

内容

午前10時30分~11時 初心者講習会

  11時~12時半   症例発表

 午後2時~午後4時  カラーを用いた小顔骨格矯正講座

  以上の内容で開催されます。

  参加される先生はご希望されるお時間にあわせてお集りくださいませ。

  尚、今回の講習会は定員に達しましたので、本部の受け付けは終了しておりますこと

  ご了承ください。

  また、中・四国・海外支部の講習会4月24日(日)加島色彩研究所にて

  行います。

  こちらはまだ受け付けておりますので、ご希望の先生方は本部にご連絡いただきますよう

  よろしくお願い致します。

 さくらさくらさくら

  また、各地方で開催されていました初心者講習会は、今年より加島色彩研究所にて

  基礎コース講習会として年2回開催されます。

  今年は6月12日(日)と9月11日(日)です。

  そして、癌講習会8月28日(日)1日のみです。

  こちらも会場は加島色彩研究所です。

  振るってご参加くださいませ。

  むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 







Last updated  2016.03.26 00:20:36
コメント(0) | コメントを書く
2016.01.28
カテゴリ:色彩治療とは?

やぎ座更年期障害ってよく耳にすることがあると思いますが、

更年期というのは女性の場合は、「閉経を迎える前後の期間」と言われており、

Sさん53歳も生理が昨年9月に終り、ちょうど更年期にあたります。

この更年期にホルモンバランスの乱れやストレスによって自律神経症状や精神症状が

現れてくるのが更年期障害なんですね。

その主なものに、ホットフラッシュ(体のほてり)と大量の発汗があるのですが、

ホットフラッシュは、閉経後の40~80%にみられ、長い方では数年という長期に

わたる方もおられるそうです。

ダイヤダイヤ

Sさんがホットフラッシュを感じ始めたのは生理が終わったころから。

始めは暑さのせいだと思われておりましたが、それが11月になっても、暑くて夜中に

起きてしまうほど。汗も大量に出るので着替えは頻繁だったようです。

ダイヤダイヤ

当院ではSさんを11月末と12月半ばに2回治療しました。

しかし、ホットフラッシュは治まることがないまま新年を迎え、

3回目の治療となる1月初めにもう一度見直してみました。

すると3回目治療後ぐんぐんよくなり、10日ほど経った1日だけホットフラッシュが

おこったものの、それ以降から本日至るまで全くおこらなかったということでした。

いったいなにがよかったのでしょうか?検証してみました。

ダイヤダイヤ

始めの2回では卵巣機能が衰えているほうの卵巣と視床下部(どちらも足背の反射部)

卵巣ホルモンリラキシン(単5484)と更年期障害のカラー(重917)を貼付したのに対し、

3回目は、視床下部には貼付せず機能の衰えている卵巣のを上記同じカラーで治療しました。

(更年期障害の時は、上記重917、単5484の他にアクチビン(単5462)黄体ホルモン(199)

卵胞ホルモン(単152)を診ています)

(尚、更年期障害カラー(重917)には、PMS+エストロゲン+イソフラボン+プロゲステロン

+GnRH1+GnRH2+GnRH3+エストラジオール17βが含まれております)

そして、貼るときは昨年の総会で発表しましたように意識を使い、

卵巣機能回復」と意識をして1点貼りました。

しかし、この1点でホルモン異常がなくなり症状もおさまったのでした。

劇的な変化にSさんも私もびっくりでしたが、やはり意識することで効果が絶大になることを

改めて感じた次第です。ご参考までに・・・。

 

Uj5wDUut2mhGJbl1453532361_1453532403.jpg

 

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 







Last updated  2016.01.29 21:49:16
コメント(0) | コメントを書く
2016.01.23
カテゴリ:色彩治療とは?

りんご毎日治療の中で喜んだり、時には頭を悩ますこともあるのですが、

今日は特別嬉しいことがありました。

色彩治療会員の横井裕子先生のお父様である上林茂さま74歳は、

平成26年9月に食道癌が見つかり、心臓にまで張り付く12センチの大きさで

ステージ4と診断されました。

11月末に手術が予定され、その間で少しでも小さくするため抗がん剤を3回

受けられました。

同時に、横井先生は直ぐに松山の加島春来先生のもとに連れていかれて

治療を受けられ、その後は手術までの2か月間、3日に1回治療をされました。

そして、手術前に内視鏡で確認すると癌がなくなっており、瘢痕組織のみ残って

いたそうです。

しかし、担当の先生は上林さんの了解を得て手術をされました。

実際を確かめたかったのでしょうか??

そして、手術の1か月後の12月26日、右肺の上部リンパ管に転移の可能性があると

診断されました。

翌日、ご相談を受けて当院でそれを確認し治療をした後は、引き続き横井先生が

治療をされました。

そして、昨年4月までに2回抗がん剤は受けられましたが、4月ご来院時に確認したところ

リンパ腫の反応はなくなっており、病院の検査でも再発はないと言われたそうでした。

そして、本日あれから9ヶ月。

昨年12月にCTを受けられ、先週結果を聞きに行かれたそうですが、

やはり再発はなく、食道も何もなく「120点です」と言われたようでした。

その上、学会で発表したいからといろいろ要求があったようでした。

それを聞いてあ~良くなったのかな~と、ご本人は実感したそうですが、

実際、本日確かめましても、すべてのガン反応は消えていましたし、

加島先生に診て頂いた時のテロメアは400、リンパに転移があると診断されたとき

当院で診たときのテロメアは520。

しかし、本日テロメアは820と細胞活性度がとても高く、

お顔の色がとてもよいので大丈夫と確信し喜んだ次第でした。

担当の先生は抗がん剤が効いたんですね。と、言われたそうですが、

1年で再発率は80%、2年で70%と言われていたのに、1年半経過して

転移もなくなったのですから、とても驚かれたに違いありません。

看護師の方々は手術までの入院中にカラーを貼られ、治療をしていたことを

知られていたようですが、先生は見てもあまり気にとめておられないようでした。

とにもかくにも、横井先生の治したい一心あっての手厚い治療によって、

このように良くなられたことは色彩治療の可能性を引き出された症例と

思いましたので、ご紹介させていただきました。

これからも引き続き、色彩治療でそのお身体を維持してくださればと思います。

横井先生、よいご報告ありがとうございました。

 

PfT9YnOm8rgXvLm1453532269_1453532316.jpg
横井先生とお父様

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 







Last updated  2016.01.23 17:03:49
コメント(0) | コメントを書く
2015.09.04
カテゴリ:色彩治療とは?

花日本人の死因第一位であるガンは、今や二人に一人が罹る時代になり、

世界でも日本のガン発生率は第一位です。

ところがアメリカでは、1990年以降ガン死亡率、ガン間者数共に減少しています。

一体この違いはいったい何なんでしょう??

ダイヤダイヤ

先般、松山で色彩ガン治療の講習会があり、加島会長から最新色彩でのガン治療を、

そして、日常ガンの患者さんを診ている当会理事のドクター4名からそれぞれの

ガンに対する見解や各種ガンの概説を受けてきました。

その中で、先進国のガン情勢が紹介され次のようにありました。

ダイヤダイヤ

アメリカが30年前くらいから、放射線治療、抗ガン剤治療、手術などの

三大治療から脱しはじめて、食事、健康食品、東洋医学、瞑想、音楽療法などを

はじめとした「代替医療」の比率を高くすることを、国家プロジェクトとして行った。

すると、どんどんとガン死亡率が下がり始め、今は1970年代くらいのレベルまでに

戻っていった。

国家予算も1億ドル以上割り当てられていることからみましても、その力の入れようが

みてとれます。

現在のアメリカでは、約60パーセントの医師が代替医療を推奨しているそうです。

そして、実際ガン患者の9割強が代替医療を経験しているそうです。

ダイヤダイヤ

それに比べて日本ではまだまだ代替医療を奨める動きは少ない現状です。

そんな中で当会に特別講師としてご講演くださったこともある東大の渥美和彦教授は、

代替医療に目を向けた総合医療を研究されており普及に期待が持たれます。

日本でも、政府が動いて現代医学と代替医療の総合的医療がなされるようにしてゆかねば、

ガン患者が減ることはないと思われますが、実際は利権もからみなかなか難しいでしょう。

ダイヤダイヤ

そこで、今私たちにできることは、自分の身体は自分が守ることです。

食生活も含めた自らの選択によってたとえガンに罹ってもその命を人間らしく

最後まで全うすることは可能です。

治療も医師任せではなく自分たちで選択してゆくことこそ尊厳が守られることに

つながります。

その選択肢にカラー治療も考慮していただけるように私たちも一丸となって

更なる研究・学習を重ねて実績をだしてゆけたらと思います。

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 







Last updated  2015.09.05 01:18:31
コメント(0) | コメントを書く
2015.08.12
カテゴリ:色彩治療とは?

待っていました!黄色い壁(お灸のヤニ)に真っ白のエアコンが輝き、

まるで若いべっぴんさんがきた感じです。(笑)

実は壊したのは院長で、エアコンの水漏れを電気屋さんに直してもらおうと頼んだのですが、

原因わからず直らないままとなり、新品買うかこのまま使うかの選択になり、

仕事が終わってからなにやらエアコンをいじっていたのですが、

それがあだとなり動かなくなったのでした。"(-""-)"

電気屋さんは直してくれなかったけど、壊さず帰ったのでさすがプロ!と、

思った一幕でした。( ^^) V~~  買うことになってたんですね~。

ダイヤダイヤ

さて、今年2月から背中、胸、肩に湿疹ができて治療をしてきたA君1歳。

7回の治療で5月には終了していたのですが、先日お電話があり、

8月4日急に背中に湿疹ができ、夜には38,5℃の熱が出て翌日には下がったものの

全身に湿疹が広がってきたので病院に行くと「カポジ水痘様発疹症」の疑いと

診断されたようでした。

抗ウィルス剤をいただき、「あとは自然に治るのを待つだけ」と言われたそうですが、

お薬はなるべく使いたくないので色彩で治りますか?との問い合わせでした。

治療したことはなかったのですが、原因となるであろうウィルスを持ってましたので

ご来院していただくことにしました。

ダイヤダイヤ

8月7日、身体を診せていただくと全身細かい湿疹がでており痒いようでした。

(かわいいふんどしでしょ?お母さんの手作りですピンクハート 

                   リンパの流れを妨げないようにですってウィンク

uL9yC2JhXD2HQ561439358000_1439358079.jpg xsXRejBazpd6ouu1439358484_1439358498.jpg

LrGoZKwJE05snAN1439357876_1439357939.jpg Qcavj9YeVFyaTMB1439359045_1439359114.jpg

カポジ水痘様発疹症は単純ヘルペスウィルスが原因となる感染症ですが、

今回はHSV-1型の反応があったので、HSV-1抗体のカラーとUのヘルペスカラーと

抗ウィルスカラーを出ているところに対応する耳の反射点にて貼付しました。

 

d2aM83mLRoBSDaM1439359794_1439359946.jpg

前回写真を撮り忘れたので剥がす前にパチリ。


そして、4日後の11日再度診せていただくと背部の上方にのみもう少し残っていましたが、

あとは枯れてきており、痕のみ残り痒みもなくなったようでした。

nQ7k__MK_pBTPKp1439361387_1439361446.jpg HbERcEMloYboPU41439359586_1439359649.jpg

To7LJ4lEzVMAkXB1439359161_1439359244.jpg HYo5rriu3bUNCJk1439359489_1439359547.jpg

この時に発覚したのですが、A君のお父さんは手足口病に今罹っているとのこと。

手足口病はコクサッキーウィルスやエンテロウィルスが原因となっているので、

カポジもコクサッキーウィルスが原因となる場合もあるのでもしかしたら、

お父さんからもらった可能性もと思いましたが、間違ったウィルスの貼付では

治りませんので、これで様子をみていただくことにしました。

その手足口病ですが、全国的に猛威を振るい2011年7月の過去最多に迫る勢いだそうです。

皆さんもこの時期、食べ過ぎ寝不足に気をつけて

お盆の安らぎのひとときをお過ごしくださいね。

 

8YXZ5YFDcK4GrPI1439363261_1439363279.jpg
お盆休みは12~14日です

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/








Last updated  2015.08.12 22:36:44
コメント(0) | コメントを書く
2015.08.07
カテゴリ:色彩治療とは?

花猛暑日が続く中、なんと仕事場のエアコンが昨晩壊れてしまった。💦💦

変わりに移動式のエアコンらしきもので今日はどうにかしのぐことができたけれど、

昼休み電気屋に走った院長が帰ってきた期待の回答は

「来週火曜日になる。っと・・・」

「と・・・って、え~~~、あと2日はこのまま!?(ショック!)」

「それも、治した後は盆休み。その前に・・・と、言っても忙しいか・・・」

と、空しき独り言・・・。

あ~~、よりによって一番暑い時に。。。

明日も待合室を全開して少しでも涼しい風を流し込むしかないなぁと思うのでした。

ご来院くださる患者さまにはご迷惑おかけしますこと、お許しください。💦

四つ葉四つ葉

さて、明後日の8月9日。

松山で第2回初心者講習会が開催されます。

初心者の先生方のみならず色彩治療の一番のポイントは

「パワーテストがいかに正確にできるか」

ですが、その基本をしっかり学ぶことができる機会となります。

加島会長直々のご指導ですから是非そのノウハウを学んでくださればと願います。

四つ葉四つ葉

余談ですが、私が入会した13年前は初心者講習会はなく、

東京大会に参加したのち大量にカラーを注文し、(今のように初診者セットは

ありませんでした)それが届くまでの間、パワーテストができるように乾電池を

使って練習しました。

持った時の指の感覚を何度も確認しながら、自分にとってマイナスのもの、

プラスのものの差を感じていきました。

今そのポイントを一言でいうならば、「設定が肝心!」といえます。

身体にとって悪いもの、負担になるものを持った時、指が開く・緩むと

設定し、その逆は指が閉じる・硬くなると設定する。

その上で乾電池を持って練習すると、指は開きます。

これを何回も練習します。

乾電池以外でも携帯電話でも練習できます。

できるようになれば、更に精度を上げるために電子レンジにかけた水と水道水。

同じくレンジにかけたジャガイモとゆでたジャガイモなどでも応用できます。

1週間で感覚はマスターできたので、あとは実践あるのみでした。

四つ葉四つ葉

これから学びたい方も是非この機会をチャンスとしてくださいね。

全国に色彩治療ができる先生がお一人でも増えて、

治る治療を広げていきたいですね!!

2u44ApKHUpzRK3L1438964054_1438964067.jpg

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 

 

 

 







Last updated  2015.08.08 01:23:04
コメント(0) | コメントを書く
2015.03.09
カテゴリ:色彩治療とは?

花国際色彩診断治療研究会の東日本大会が

来月4月18日、19日の日程で東京・中野サンプラザで開催されます。

18日は午後1時~午後6時まで。懇親会は午後6時半~午後8時まで。

19日は午前9時~午後12時まで。午後は1時~午後4時まで。

今回の特別講演ノートルダム清心女子大学教授で量子力学の原理を

解明する方程式を発見された理論物理学者である保江邦夫先生です。

保江先生はまた、合気道で「愛魂(あいき)」の指導を各地でされており、

生存率5%の大腸がんから生還されたという奇跡の体験を持つ先生でもあります。

「愛魂」は当会副会長の医師・二口総一郎先生が総会で度々ご披露してくださって

おりますが、力で相手をねじ伏せるものではなく、愛を持って相手と一体化する

ことで相手の技が効かなくなるという技法です。

そんな愛溢れる保江先生をお迎えする一方で、最新カラー治療の加島春来先生の講演

実技も豊富に含んだ充実の2日間となることでしょう。

参加費は会員・賛助会員・アシスタント・学生は2万円。

非会員は3万円となっております。

参加のお問い合わせは・・・松山事務局 089-945-7921 まで

ご連絡ください。

色彩治療に光あり!!今もこれからも医療の最先端を担っていきます。

 

2rW1xoW5eAofjaL1425918509_1425918520.jpg

 

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 







Last updated  2015.03.10 01:31:14
コメント(2) | コメントを書く
2015.02.21
カテゴリ:色彩治療とは?
さて、色の秘密を解き明かす続きです。

今月の月刊誌「ニュートン」は「色と光の科学」がメインテーマでした。

とてもタイムリーな話題で皆さんにも是非お勧めですが、

その中で色というのは一般的なコンピューター画面は、約1670万色

表現できるとありました。

そして、一般的な印刷の色見本帳は300~1200色程度ということですが、

加島春来先生は日本だけでは数が少ないので、ヨーロッパ諸国から色見本を

取り寄せて2億色保有しております。

yxQpu5npbiH64CY1424532996_1424533008.jpg
ニュートン掲載の色見本

 日常、私たちが識別できる色は約1000万色。

この中から物質(細胞・ウィルス・細菌など)それぞれが有する周波数と

同じ周波数の色を見本帳から選択され、それを厳選された白い布に

印刷されたものが治療に使われる色になります。

現在単色で作られているのは12000色。

 

ogsXg3p5R1TzD_s1424534069_1424534081.jpg

 単色というのは写真のように大円筋、小円筋、三角筋前縁、

RSウィルス感染症、パラインフルエンザウィルスなど・・・。

そして、単色が重ねられて作られた重層1144色。

例えばカプサイシン+褐色脂肪細胞+交感神経節細胞+ペクチン+クエン酸サイクル+

動静脈吻合血液(AVA)+ストレス+不定愁訴1+DHC酢酸トコフェロール・カプセル

このように単色が重ねられて「冷え性」としての色が作られております。

iSBe7Cnp9F4FIL91424532844_1424532858.jpg
そのほかの重層例

 このように市販されている色紙のような色ではなく複雑に要素が重ねられて

作られている色だからこそカラー治療が効く秘密がここにあるのでした。ウィンクきらきら

むらまつ東洋医学治療院手書きハートhttp://muramatsu.xtr.jp/

 

 

 

 

 







Last updated  2015.02.22 01:12:52
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全123件 (123件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.