映画 はたらく細胞
映画版のはたらく細胞を日テレで見ました。早くTVに出ないかなあ~でも大抵チェックしてないから見逃しちゃうかなと心配だったのですが、偶然1度だけ予告を見て知ることが出来ました。しかもしばらくTVがなかったのに新しいTVの綺麗な画面で見られました!(32型なんですけどね)いろいろラッキーで嬉しいです!はたらく細胞は漫画(原作)で読もうかと思ったら、絵が劇画的過ぎて、それが毎ページのように続き読むのが疲れるので映画で見ることにしました。最近は皆ゲーム世代のせいか、秒刻みで刺激的に画が変わる(具体的に言うと超絶格闘シーンとか突然何かが起こったり、驚いたり叫んだり、飛び上がったりみたいな)のが漫画でも動画(エブエブとか)でもすごく多いですよね。配信も考えてるんですけど、配信サービスを利用すると歯止めがきかなくなりそうでとりあえず利用してません。仕事をしていると見る時間もないですし。映画は子供が見てもわかりやすいようにできているし表現がやや穏やかなのでそういう意味で良いです。体の仕組みのことぼんやりとしか知らないので、なるほど~と勉強になるし、体の中の細胞も頑張って働いているんだとか、細胞の世界でもいろんな事が起こってるんだなとか自分の細胞に感謝の気持ちを感じたりします。それで、母の細胞も頑張ってくれてたんだなとか、もう少しどうにか出来なかったかなとか、何かもっと出来たことがあるんじゃないかなとかやっぱり思うわけですけど、母は母で頑張ってきっと幸せだったわけだし、私も頑張らなくちゃって思う事にします。画像をクリックすると詳細が見られます。