真夜中の蝶 不思議な話の追記
真夜中の蝶の不思議な話を母が亡くなって1年後のお盆に体験していて、ブログに書いています。その話の追記がありますが、この追記は不思議な話でも特別な話でもないので、不思議な話を知りたい場合は、以前書いたブログを検索してください。その話を読めばわかりやすいのですが、その夜、私は介助した叔母の家から実家まで実質数分しかかからない距離を街灯が少し離れて点いている2車線道路を歩いて帰りました。たったの数分だし、街灯の灯りはついているのに、なぜか私には真っ暗な中を結構な距離歩いてすごく寂しくて怖かった気がしたんです。その道路はよく知っている慣れた道路で、怖い事なんて何も無い、只の閑散とした住宅地の道路で割と広々としているのに、なんであんなに怖かったのかそしてなんであんなに遠く感じたのか、その道を通る度に思うんです。お盆の時期だったから怖かったのか、それともあの時、早く帰りたいのに知らない人達の宴会に何時間も付き合わされてしかも叔母の面倒を誰も見ないので私が仕方なく途中でタクシーを降りて叔母の介助をしたから、心細さが強かったのかそれとも真夜中に外を歩く事なんてないから怖かったのかもしれません。とても心細い気持ちで本当に泣きそうになりながら実家に向かっていたときもしかしたらあの黄色いアゲハ蝶は私のすぐ後ろを着いてきてくれたのかもしれないし、家の前で待っていてくれたかもしれなくて私が玄関の戸を開けようとした途端にすごい勢いで後ろからガラス戸につっこんできてバン!と音を立ててぶつかりながらも、開いた戸の隙間から居間の灯りを目指して飛び込んで灯りの周りをバタバタ飛び回ってから母が座っていた場所のテーブルクロスに止まりずっと動きませんでした。ここも不思議で、バン!って強い音を立てる位ぶつかったのにそのまま飛び続けるのも不思議だなと。それに真夜中に蝶が飛ぶのも不思議だなと。すごい勢いで飛んできたけど家の灯りはつけたままで出かけたので灯りが点いたから即飛んできたわけではないので、なぜ私の後ろから突然家に入ろうとしたのかわかりません。やっぱりちょっと不思議だったとしか思えません。お盆の時期だったし、母が守ってくれようとしたのかも。最近はそういう不思議なことはほとんどないですけど、でも考えてみると不思議かもということは偶然だと思うけど、まだいろいろあります。その話は又、別に書きます。