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青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2022.06.24
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カテゴリ:イベント
知人と緑一杯の景色と食事を楽しもうと
特急あずさに乗りました。

以下はJRの基本情報です。
形式 E353系
デビュー 2017年12月
最高速度 130km/h
運行区間 新宿~甲府~松本
E353系は首都圏と中央線主要駅を結ぶ特急列車として
スーパーあずさで使用していたE351系の後継として
2017年12月23日に営業を開始。

外観コンセプトは伝統の継承、未来への躍動、
内装コンセプトは南アルプスと梓川の「きよらかさ」
ビジネスの「機動性」とレジャーの「高揚感」。

乗り心地は空気ばね式車体傾斜装置を導入し
E351系の振り子式に比べて左右の揺れが少なく
自然な乗り心地。

客室設備は室内照明にLED間接照明を採用し
各座席にノートパソコンを置けるテーブルと
コンセントを設置。

以上JRの基本情報でした。

あずさというと、ベージュに赤っぽいラインの、
70年代子供だった私が当時見ても
いかにも昔の特急列車という感じの印象が
強いのですが、
気がついたらすっかり
超合金系(に私は見える)の
顔つきになっていました。

超合金は70年代後半からなので
相当古いのですが
それで遊んだ世代が大人になって
列車のデザインも意識せずとも
影響を受けている可能性があるかもですね。

この系統のデザインで一番早かったのは
成田エクスプレスでしょうか?
最初に見た時は、いかつい、圧迫感が…と
思ったものです。

あずさは平日の新宿発に乗りました。
通勤ピーク時の喧騒の中
そこだけぽつんと別世界の9番線ホームに
静かに止まるあずさ。

ホームには駅弁がずらりと並ぶ
キオスクもあり、駆け足で彩の良いものを購入。

車内販売は飲み物とおつまみ・お菓子だけなので
駅弁がお勧めです。

席はブルー系で綺麗で
前のスペースも広々して快適です。
中程度のリクライニングもできます。

窓も広々として、
スクリーンの上げ下げもスムースです。

列車は中央線沿線の
首都圏の庭のない住宅街と
通勤客で込み合うホームを
次々と静かに通り過ぎていきます。

座っていると揺れをほとんど感じませんが、
社内を歩くと結構な揺れがあり
左右にふらつくのでご注意ください。

車内販売の方が前を歩いていましたが、
足はぺたんこ靴、逆ハの字歩きでした。

お弁当を食べたり、おしゃべりしたり、
知人があちこちのお菓子を詰め合わせてくれた
ジップロックを覗いて
お菓子談義をしたりしているうちに
葡萄棚や桃畑が見えだして
甲府にさしかかりました。

列車が早くてよくわかりませんでしたが、
木にはおそらくピンク色の袋をかけてある
桃が沢山なっていました。

桃狩りなどは以前何度か行っていますが
葉が茂っている桃の木が
どんな感じなのか知らなかったので
最初は何の木かわからなかったのですが
こんなに沢山あるのは桃しかないと思いました。

桃の葉もりんごみたいな形だと思っていたら
意外と長いんですね。

桃を収穫しやすいように
随分低く、枝は長く剪定しています。
高校生の頃桃園と葡萄園に行った時は
まだ脚立で採ったような覚えがあります。

甲府もいいなあ、と思いながら
実はいいなあというよりも
また別の機会に書きますが
行かなくちゃという場所なので、
そうか、あずさで気軽に来れるんだと思いながら
通り過ぎました。

あずさは松本まで行きますが
最終地点ではなく、途中下車し
目的地向かいました。

行ったところの話はまた別に書きます。

帰りは、駅で少し待ち時間がありました。

メジャーな駅ではないので
小さ目の駅舎ですが、
観光で経由する人も多いのでしょう、
売店には近隣のお土産が
沢山並んでいました。

大体、信州名物系の
くるみや杏のお菓子とか蕎麦とか
野沢菜系ですね。

いくつか急いで選び
家に帰ってお供えしました。

おそばのスタンドもあって
社内で食べるテイクアウトがあるのかな
と思ったのですが
出発時刻が気になって
詳細は見られませんでした。
さすがにおそばは無理かな。

改札を通ろうとしたら、
少々お待ちください、と案内する方。
すると、つぎつぎと沢山の学生たちが
電車を降りて出てきます。
数百人はいたかもしれません。

通学電車があるのでしょうね。

ホームに降りてしばらく待つと
あずさがやってきました。

静かに止まり
発車アナウンスもベルもメロディも何もなく
乗り込んですぐに静かにす~っと発車して
こんなにさっと出ちゃっていいの?って位でした。

そういえば新幹線も、以前からそんな感じですよね。

夕暮れの始まる中を静かに都心へと戻り
新宿についた時は珍しい位の綺麗なピンク色の
夕焼けが広がっていました。

母が、お帰りっていってくれたような気がしました。
本当は母と行きたかった。
やっぱりまだ寂しいですね。






上:DVDもあり人気みたいです。

画像をクリックすると詳細が見られます。






Last updated  2022.07.05 21:44:13
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