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テーマ:介護・看護・喪失(5552)
カテゴリ:将来のために
8年半ってすごく長いですし、
特に親の場合は人によっていろいろで、 数年もするとすっかり忘れている人もいれば ずっと想い続けている人もいるようなので 一概には言えないのだと思いますけど、 私の場合は8年半たってもつらいです。 頭も心も真っ白の空白のままで どうしたら良いかわからないし 何かもっと出来なかったか ああしたらこうしたら良かったのか 今から何かできないかとかも思うし、 毎日母の事を考えています。 当時やれることは全部やっていて 考えに考えて一番良い方法を選んでいたし 法事も毎日のお供えも今できることは全部して 母と心の中で幸せな会話ができるから 幸せなんだと思いますけど それでも心も頭も真っ白な状況なんですね。 大切な人を亡くすってそういうことなんでしょうね。 当時は、もやが立ちこめて何も見えない中を 手探りで方向もわからないまま歩いている そんな気持ちがしていましたし、 実際歩いていてふらふらくらくらしていました。 お線香や仏具などを購入しにお店に行くと 通路を歩くとき、ふらふらして ワゴンに手をつきながら歩いていました。 自分用の商品は見る気にならず、 ただ、母に似合いそうな洋服をぼんやり見ては 時々購入して包装してもらい、お供えしていました。 常に涙が流れて、歩きながら泣いていて 帽子を深く被って日傘で顔を隠していました。 何も興味がなくなり、お菓子は食べられず、 テレビも見られず、音楽も聴けず、 暖かい服を着る気にもならず、 数か月で10キロ以上痩せました。 それを、最初は無理にでも栄養ある食事をとるようにし、 外出するのに天気予報だけは見るようにしたりして 少しづつがんばってきて 今は最初の頃の問題はなくなりましたが、 どうにか前に進んでいかなくちゃいけない その気持ちだけでどうにかやっています。 8年半経っても、寂しいし、悲しいですけど、 これからもっと時間が経つから 今が一番母を身近に感じられる時なんだろうな と思うと、大事な時間という気もします。 そう思えるようになったら、少し元気になってきたと 自分に対してちょっとほっとできるかもしれません。 とにかく、人にはわからないつらさなのと、 こういう時は とんでもない最低な人(そんな人には罰があたります)が 絡んできて疲労しやすいので、 自分で自分をだましだまし、励まし、労って、 がんばっていくしかないんだなって思っています。 下:これって最強パワーステーションって感じ。 置いてあったらちょっと笑っちゃいますね。 差し入れにも、お疲れの自分へのご褒美にも (数か月は持ちそう) インパクトあるお供えや備蓄品 買い物になかなか行けないお世話になった高齢者への プレゼントにも。 一口サイズなので食べやすいし、 味もいろいろで飽きないし1本で満足で しかも見ていて楽しい。なかなか攻めてるセットです。 画像をクリックすると詳細が見られます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.11 23:24:18
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