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テーマ:ひとり言・・?(16716)
カテゴリ:将来のために
友人達等から聞いた年収(総支給額)の話です。
A.一部上場中堅メーカー勤務40代女性課長職 800万 B.一部上場コンサル勤務40代女性 1000万 C.一般的な派遣事務員の時給1300円 年収250万 D.時給が良い派遣事務員時給2000円 年収380万 AとDの職務内容はあまり変わらず、 AとBで必要とされる能力も変わらないのですが、 派遣社員のDの給与は年間500万円以上低く 年金額・貯金額も大きく差がついてしまいます。 派遣社員の給与が異常に低いままなのが 女性が貧困化する実情だと 以前から言われていますけど、 改革する側の人達が給与に不安がない公務員だからか、 自分達に関係あるのはいかに税金を払わずに 奥さんがパートで気楽にお小遣い稼ぎをするという事だけ、 また派遣会社側も自分の利益を守るのに夢中で 3年で正社員ルールが絵に描いた餅状態でも 放置したままなんですよね。 女性に限りませんけど、何らかの理由があって 40代後半で仕事を探さなくてはならない時に 正社員では見つからなくて 派遣社員になる人は多いですけど、 派遣社員で生活していけない (かつかつでその日暮らしはできても 将来のための貯金をする余裕が一切ない) というのが貧困化を進める大きな問題だということを 政府に改善してもらいたいけど、 放置されっぱなしなんですよね。 そして貧困化している状況の人達は 年収がたった250万でもあった方がありがたいので、 低い給与でも受け入れるから いつまでたっても給与があがらない状態が続いています。 では非正規社員が身を守る方法は何かというと やっぱり基本は資格と転職なのかもしれません。 今いろいろなものが値上がりしている中、 少人数世帯でも住居費(ローンにせよ賃貸にせよ)を 最低10万円加算すると、毎月の出費は節約しても 税・社会保険料他を含めると40万はかかりますから、 最低でも500万円の年間収入、 貯蓄を考えると600万円の年収がないと やっていけないというのが実情だと感じています。 画像をクリックすると詳細が見られます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.20 14:49:35
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