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テーマ:介護・看護・喪失(5576)
カテゴリ:母
もう20年位前の話です。
TVや新聞等で、まだ赤ちゃんだった愛子様を拝見すると、 母は、なんて可愛らしいんだろう、と とても嬉しそうにしていました。 愛子様は1~2歳でしたので 拝見するお写真などもアップの赤ちゃんのお顔で 毎回ほぼ同じ構図のお写真なのに、 母は毎回、可愛い可愛いと繰り返すのです。 当時テレビなどでは、他の皇族のお子さん達が スケート等なさったりしている 子供らしい姿がよく放送されていたのに、 なぜか母はそちらは見向きもせずに、 愛子様の事だけ褒め讃えているんです。 母は周囲の人をとても褒める人だったので、 赤ちゃんの愛子様を可愛いと嬉しそうに見ているのは わかるとしても、 毎回べた褒めしているし、 しかもなぜ、ただの赤ちゃんの愛子様だけ??? それに皇室ファンというわけではないのに…と ずっと違和感がありました。 でも母は物事の本質が見えていたから 赤ちゃんでも愛子様がどんな方かわかっていて とても嬉しく感じていたのかもしれませんね。 私たちが毎日のごちゃごちゃで 忘れてしまいそうになっている 気品というもの、それが取り繕うものでなく 醸し出されるものということを 愛子様がお手本として示されている、 それは日本国民にとっての宝の一つだと思います。 画像をクリックすると詳細が見られます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.12 22:37:07
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