|
テーマ:ひとり言・・?(16715)
カテゴリ:母
今日、残業の帰り際、
灯りはついていますけど、暗くなった街中を 駅に向かって歩いていたら、 左前方の5m位先の、建物の脇の植栽の木立に 白い煙がほわっと一瞬見えました。 あれ?気のせい?って歩きながらよく見ると、 もっとはっきりした白い煙のようなものが 数m先にまたほわっと見えて、 何なんだろう、って思いました。 進んでいる方向だったので よく見ながら近づくと、 建物の向こうは路地で、 男性が壁にもたれて煙草を吸っていて その煙だったことがわかりました。 寒いから煙が一層白く見えたようです。 な~んだ、煙草の煙か、と ちょっとほっとしながら通り過ぎて、 でも待てよ、 この煙が見えて、何だろうと思ったのは 見間違いでも気のせいでもなかったわけで、 ということは、 母が亡くなってからの1年位に 家の中でよく見た白い煙のようなものも 多分本当に見えていたんだろうと いまさらながらに思いました。 実際見えていたけど その理由は、泣きすぎて目が曇っていたとか そういうことはあるかもしれません。 でも実際見えたんだと思います。 母がいてくれたから見えたんだったら すごく嬉しいんですけど どうなんでしょうね。 でも、母がいてくれると思う事が 私に母に出来る少ない事の一つなので いてくれると思っています。 ちなみに不思議な事って 絶対あるみたいですよ。 ゆきたこーすけさんという 宅配会社の社員だった方が 配送関連の漫画を描いていて、 読んでいるとお人柄の良さを感じるんですけど、 その方もテレビが好きなお父様が亡くなった時に 2日続いてテレビが勝手に点いたそうです。 そういう話って結構いろんな方が体験していて 白い煙を見た話も結構あるので、 不思議なことかもしれません。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.12 22:42:24
コメント(0) | コメントを書く
[母] カテゴリの最新記事
|
|