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テーマ:介護・看護・喪失(5604)
カテゴリ:親孝行
父母の最後の兄弟の、母の妹に秋に薄地のベストを
プレゼントしたんですが、 今回は春ものの袖付のベストで 透かし編みで綺麗なのがあったので 綿の靴下数枚と一緒に包んでもらいました。 母の妹は80代後半で 母が亡くなった翌年あたりから 少しづつ、物忘れが出てきました。 話したこと、渡した物を 直近のことだけすぐ忘れちゃうんです。 何度も繰り返して伝えると しばらくしたら記憶に残るし、 以前の記憶はそのまま変わらなくあります。 でも今の所、その位の症状なので まだ良いのかなあって思っています。 叔母には子供達(私のいとこ)がいるので いとこ達には病院で診てもらう事をすすめて 診てもらったものの 今は様子見のようで、 私にできるのは週に1回位電話して話をしたり プレゼントしたり位なんですよね。 年に7~8回位は何か渡したり送ったりしてるのですが、 ここ7年位のものは ぜ~んぶ忘れてしまっているようだけど、 その時喜んでもらえて 便利に使ってもらえたらそれが一番なのかな。 今回は、綺麗なリボンがついたピンクの袋に入れて、 数か月前だったのは知っていたけど お誕生日のプレゼント、と言って渡しました。 (考えてみたらお誕生日のプレゼントは 以前渡してはいたけど、 誕生日プレゼントってもらうと楽しいかなと思って。) 叔母は難なくリボンをほどき(手先の問題なしで良かった) 「私の誕生日ずいぶん前だけど、いつなのか知っているの?」 と私に聞きました(自分の事もよくわかっていて良かった)。 私が日にちをちょっと間違えるとちゃんと訂正しました。 ニットの色柄も気に入ってくれて 今着るのにはちょっと早い 春物だと言うこともわかっていて 箪笥にしまいました。 でも私がこのニットをあげたことは、10分も経つと 忘れてしまって、後で見ても思い出せないと思いますが それだけで済むならそれで良いと思います。 私が子供の頃から身近にいて 気兼ねなく良いお付き合いが出来た 心優しい叔母。 母が亡くなった8年半前、叔母は元気で 法要の事などいろいろ手伝ってくれました。 でもそのほんの数年後、 おかしいなということが続き認知症だとわかったので、 私も叔母が楽しめることをできるだけしたいなと 思っています。 こちらは年配向けの国産ニットを 沢山取り扱っているお店。 性別年代を問わない、 縫い目がなくて着やすいレビューの良い国産ニット。
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Last updated
2026.02.09 23:48:37
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