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青空と木洩れ日

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2026.02.22
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TVを何となくつけたら
アニメの赤毛のアンをやっていました。

これ、私が子供の頃、
カルピスがスポンサーだった『世界名作劇場』で
日曜日にやっていたアニメです。

最初は、こんなに古いアニメをやっているわけないから、
映画になったのかな、続編なのかな?と思ったけど
そうではなくて、
調べてみたら1979年制作になっていました。

47年も前のアニメなのに
意外と古さを感じずに見られることに驚きです。

私は毎回見ていたわけではなかったので、
今回やっていたのは、見た覚えがない、
アンがクィーンズ学園という
高校と短大の中間みたいな
教員免許が取れる学校(時代は1910年位)に
通っている話でした。

学校が遠いので、学校の近くに住んで、
孤児のアンを引き取ってくれた
マリラとマシューという老兄弟のもとに
毎週末通っているというシーンです。

マリラにぴったりだと思うスカーフを
バーゲンで見つけたと言って渡すと、
マリラが
「気持ちは嬉しいけど、自分のお小遣いは
もっと大切に、自分のために使いなさい。」
と言うのです。

マリラは真面目な厳しい人で
お世辞など一切言わないけれど
本質を見極めてる人なので、
そういう事をいいそうな人です。

そして、その言葉は
母がよく言っていた言葉でした。

私は母に喜んで貰いたくて
あれこれプレゼントするのが好きでしたけど
母は喜んで嬉しそうにするよりも
真面目な顔で、全く同じ事を言っていました。

今思えば、本当に私の事を考えてくれたから、
そう言ってくれたんだなって思います。

ただ、私は、母にあれこれできたのは
良かったなあって思うんですけど、
それはやっぱり私の事を大事に思ってくれた人だから
私も大事に大事にしたかったし、出来てよかった、
そういうことなんだと思います。

赤毛のアンを見て母の言葉を思い出すとは
思わなかったので、
懐かしいアニメなのと、母の言葉を思い出すのと
ダブルでちょっとほっこりしました。

ちなみに赤毛のアンは土曜日の夜放送中のようです。

下、こちら本場カナダ製で多分一番原本に近いDVD。
定価から2割引き中の新品のセットで字幕付き。



画像をクリックすると詳細が見られます。





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Last updated  2026.03.13 23:42:38
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