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テーマ:介護・看護・喪失(5629)
カテゴリ:母
真夜中の蝶の不思議な話を母が亡くなって1年後のお盆に
体験していて、ブログに書いています。 その話の追記がありますが、 この追記は不思議な話でも特別な話でもないので、 不思議な話を知りたい場合は、以前書いたブログを 検索してください。 その話を読めばわかりやすいのですが、 その夜、私は介助した叔母の家から実家まで 実質数分しかかからない距離を 街灯が少し離れて点いている2車線道路を歩いて帰りました。 たったの数分だし、街灯の灯りはついているのに、 なぜか私には真っ暗な中を結構な距離歩いて すごく寂しくて怖かった気がしたんです。 その道路はよく知っている慣れた道路で、 怖い事なんて何も無い、只の閑散とした住宅地の道路で 割と広々としているのに、なんであんなに怖かったのか そしてなんであんなに遠く感じたのか、 その道を通る度に思うんです。 お盆の時期だったから怖かったのか、 それともあの時、早く帰りたいのに 知らない人達の宴会に何時間も付き合わされて しかも叔母の面倒を誰も見ないので 私が仕方なく途中でタクシーを降りて 叔母の介助をしたから、心細さが強かったのか それとも真夜中に外を歩く事なんてないから 怖かったのかもしれません。 とても心細い気持ちで 本当に泣きそうになりながら実家に向かっていたとき もしかしたらあの黄色いアゲハ蝶は私のすぐ後ろを 着いてきてくれたのかもしれないし、 家の前で待っていてくれたかもしれなくて 私が玄関の戸を開けようとした途端に すごい勢いで後ろからガラス戸につっこんできて バン!と音を立ててぶつかりながらも、 開いた戸の隙間から居間の灯りを目指して飛び込んで 灯りの周りをバタバタ飛び回ってから 母が座っていた場所のテーブルクロスに止まり ずっと動きませんでした。 ここも不思議で、バン!って強い音を立てる位ぶつかったのに そのまま飛び続けるのも不思議だなと。 それに真夜中に蝶が飛ぶのも不思議だなと。 すごい勢いで飛んできたけど 家の灯りはつけたままで出かけたので 灯りが点いたから即飛んできたわけではないので、 なぜ私の後ろから突然家に入ろうとしたのかわかりません。 やっぱりちょっと不思議だったとしか思えません。 お盆の時期だったし、母が守ってくれようとしたのかも。 最近はそういう不思議なことはほとんどないですけど、 でも考えてみると不思議かもということは 偶然だと思うけど、まだいろいろあります。 その話は又、別に書きます。 ![]()
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Last updated
2026.03.13 23:55:37
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