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テーマ:介護・看護・喪失(5626)
カテゴリ:介護・介護グッズ
大人用おしりふきって通常は縁がないものだと思いますが、
介護する立場になると、なくてはならない便利なもの、 存在してくれてありがたいものになりますし、 普通に元気な若者だって 実はあったらあったで便利なものなんです。 それに、おしりふきっていう名前だから違和感あるけど、 お尻がふける位デリケートな素材でできてるから、 体ふきにも使えて、あると便利。 そんなおしりふきですが、どれを選べばいいのか、 そもそも、違いなんてあるのかどうかも 使っていないとわからないと思いますので、 ここでどんなタイプがあるのか 選ぶコツがあるとしたら何なのか 書いておこうと思います。 というのも私、母の介護でおしりふきが必需品で 大量に使用することになり、 (おむつは尿が広がってお尻全体につくことがあるので おむつ替えのたびにお尻全体を拭いていたため 2~3日で1袋使用していたので、 品質と費用両方の面を考えて選んでいました。 お尻全体を清潔に保つことは褥瘡の予防にもなるし 大事な事だと思います。) 10種類以上の大人用おしりふきを何度も使い比べて 使い心地や価格でベストなものをいつも探していて 選び方のコツがわかってきたんです。 これは使ったことがある人じゃないと わからないことなので書いておきます。 おしり拭きの選び方の基本は まず第一は トイレに流せるタイプと流せないタイプの どちらを選ぶかです。 流せないタイプのほうが安いのですが 価格だけで選ぶと匂いなどの問題が大きくなるので (おむつだけでも大変だから) 私は流せるタイプを使っていました。 次がサイズです。 大人用は大体大きめサイズですが、 これも安価な物は小さいサイズがあって 小さいと結局倍使うし、拭くときに丸まっちゃうので 大判の方が使いやすいです。 次に使い比べて厚さで使いやすい物を選びます。 厚い方が高価なので、買いやすい値段も考慮。 薄いと結局倍使う事になったり、破れやすかったりします。 その分野での大手メーカーの日本製を選ぶ事も 大事だと思います。 海外で安く作られた物って どんな薬品を使っているか衛生状態もわかりません。 あとは開閉口が開け閉めしやすい蓋になっていたり パッケージも私はピンクのタイプのは ちょっとテンションが上がったので そういう好みも大事だと思います。 それからいろいろ注文して 使い比べることで、少しでも楽しくするというのも 大事だと思いました。 おしり拭きは、冬場は温められるケースに入れていて 冬に暖かいおしり拭きを使えた事は 今でも良かったなと思いました。 冬場のおしり拭きって冷たいですけど、介護側はわかりません。 母が冷たくて悲鳴を上げて、初めて知り、 急いでヒーターで温めるようにしたんですけど、 ヒーターだとおしり拭きが乾いちゃうので 温める専用のケースを探して購入しました。 こんなことでも親孝行できて良かったと思う事の一つです。 (他にたいしたことしてないからそう思うのかもですね) 急な入院や防災用品、備蓄品としても重宝するので お薦め2つ入れて起きます。 追記:ブログを始めて8年半経ちますが アップしたブログがこのブログで2000になったそうです! 偶然、介護初心者に役立つブログ、 私が母を介護している時とても大事だった話になったので 良かったなと思います。 下:大判で流せて日本製なのに安価で助かります。 同メーカーの類似商品で纏め買いで経済的。 こちら有名介護メーカー製で大判厚手。 乾燥しにくい取り出し口で便利。 ![]() おしりふきをあたためるケース。 冬場の必需品。 ![]() 持ち運び用。 ![]() 画像をクリックすると詳細が見られます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.12 23:58:20
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