緩いタートルネックの襟元をぴったりめに直す
タートルネックって襟元が伸び気味でぶかぶかになる時って結構あります。先日購入したのもかなり緩いので思いきって余分な部分をV字型に切り取って、手縫いで縫い合わせてみました。(洋裁に慣れていない方は、失敗しても良い服で練習をするか、お直し屋さんに依頼するのをお薦めします。)本当はミシンで縫ったほうがいいんですけど、ミシン使うのが面倒で。実は手縫いのほうがずっと面倒なんですけど、気持ち的には手軽な手縫いの方を優先してしまった。手荒れが酷くて指の腹も皮が剥けて痛くて針を動かすような繊細な作業はとてもできなかったのがどうにかできるようになったんだなってちょっとほっとしました。でもまだ完全には治ってなくて、治ったと思うと小規模にぶり返すのが少しづつ良くなってきているところなのでまだまだ気をつけなければなりませんが。手縫いで直した部分が着用で目立つのだったら後で手縫い部分を解いてミシンで縫い直して、完璧な状態にするのも良いかなと思っています。(追記:7㎝位詰めたら良い感じになりました。ぴったりではなく、あと6㎝詰めても余裕がある感じですが、タートルがくにゃっとせずに立つようになったので満足。)今治したいものがあと2枚あって、1枚は先日購入したばかりのニットチュニックの丈詰め。もう1枚は10年位前に購入したけど裾のシルエットが個性的すぎて1度も着ていないニットジャケットの裾を直してみようと思ってるんですが、裾の縁取りをほどいて生地を一部カットしてしかも後ろ身頃の丈を出して縁取りを付け直すしかも全部ニット生地という複雑で面倒な修正なのでどうなるのかって感じです。タートルが緩いけど自分で直すのは面倒な方は下のタイプの衿あてをタートルの内側につけるとぶかぶか部分が丁度カバーされて暖かいし、つけていて暑くなったらいつでも簡単に取れます。下:薄手シルク。40柄から選べます。緩いタイプ下:こちら日本製。ぴったりタイプ。このモデルさんの画像ほどぴったりではありません。私も持っていますが、厚手で柔らかいです。画像をクリックすると詳細が見られます。