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2019.08.25
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長田悠幸・町田一八「シオリエクスペリエンス」 (ビッグガンガンコミックス) 



 朝起きると「ヤサイクン」からメールが来ていました。

​「ジミヘン完結しとらんかった。」​
「何のことでしょう?」
​「シオリエクスペリエンス。」​​
「はあー?なんですか、それ。」
「昨日、持って行ったやろ。」
​ そういえば、昨晩やってきたときに、またもや段ボールを運んできていたのですが、なるほど、中に10冊ありました。
「SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん」 (ビッグガンガンコミックス)​ ですね。​

「10巻か、なんか、めんどくさそうな絵やな。影薄い感じの線やしな。また、音楽物?」
​「オッ、ジミヘンの似顔絵や。そういや、ジミヘンのバンドは「ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」やったな。60年代やろ。」​
「たしか、高一の時に死んでんからな。」
「おんなじころ、大勢死んだな。」
ジャニス・ジョプリンとかもそうやな。」
ジャニスジミヘンって仲良かったんちゃうか。」
ビートルズの終わりかけかな、サージェントペパーを、コンサートで弾いたんやろ。ビートルズより先に、レコード聞いて。」
「高校の頃、そういうこと『知ったか』で言うやつがおって、なんか忘れらへんねんな。」
「そういや、三大ギタリストってあったな。」
クラプトン・ベック・ペイジやろ。ジミヘン入れるか入れんかって。」
「入れたら、誰外すか、とか。誰外すんやった?」
「作者、何歳やねん?」
「表紙のギターは、ジミヘンのフェンダーやんか。カッコよかったんや、これが。」
「ギターって左利き用、右利き用ってあるんかな。」
「いや、ちゃう思う。右で使うのをひっくり返して使ってたんやで。弦は、上下張り直してって。聞いたことある気がする。」
​​ 結果は、はい、面白かったですね。「音楽物」で、「ヤサイクン」の好みの路線でしょう。「学校物」ともいえるので、シマクマ君は、その視点で読んでしまう傾向がありましたが。クラブ活動マンガって、普通、先生がワンパターンなんですが、表紙の女性が顧問の先生なんで、ちょっと外していて、軽音とか作る苦労がしのばれてしまいました。​​
 学校って、相変わらず保守的というか、時代遅れを復活させているのが、実は現実で、ダンスとか軽音とかは「風紀を乱す」とかいう教員が、やっぱりいるからウンザリなんですが、「やりたいことをやりたい」というのを、まっすぐ描いているのが、気持ちがよかったですね。
 ここのところ、なんか、すごいヤツばかりに出会っているなあ。まあ、マンガやけど。
(文中の会話は、独り言です。あしからず。)
(S)​​2018/08/03​​
​追記2020・02・04​
​​​​​「シオリエクスペリエンス」は快調に出続けています。第13巻​・​第14巻・​第15巻の感想はこちらをクリックしてみてください。​​​​​
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最終更新日  2020.12.13 01:04:29
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