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2019.09.18
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​​​​​​長田悠幸・町田一八「シオリエクスペリエンス13」(BGCOMICS)


「シオリエクスペリエンス」13巻が2019年の8月の末に出たようですね。ヤサイクン「マンガ便」で、昨日、届きました。
 高校教員「シオリ」さん率いるバンド・メンバー、一人一人の物語、まあ、キャラクター紹介を12巻までで描きおえて、いよいよ「学校」から「街」へデビュー。人気バンドの前座を争うコンペティションのための初ライヴというのが今回のメインストーリー。
 ちなみに、初めての人に紹介すると、​ドラムス​(台場初範、元野球部)​、キーボード(川崎忍、オカルティスト)、ベース(プリンスこと八王子茂)、ホーンが(トランペットの光岡音々・サックスの井鈴茜)二人でボーカル(目黒五月)。シオリさん(本田紫織、気弱な英語の先生)がジミー・ヘンドリックス降臨のリード・ギター​という7人バンド。女五人に男が二人。バンドの名前が「シオリエクスペリエンス」というわけ。 ​​​​

​​​​​​​ さて、初ライヴ。その結果は?それは読んでのお楽しみですがちょっとネタバレすると、こんな感じ。


 ボーカルの五月ちゃんがこんなふうに空からやってきて、歌い始めますが、一曲目を歌い終わるまで、50ページにわたってセリフなし。これが、なかなかの工夫で、「絵」で読ませようというわけですが、読ませますね。シオリ先生のジミヘンスタイルも書いてあります。
 さて二曲目はというと。


 このページで、何を歌い始めたのか、60歳を越えている人には、たぶん、わかりますね。若い人にも伝わる曲なのかどうかはわかりませんが、ぼくにはグッ!ときましたね。

 それが、会場を巻き込んでこうなると、老人読者は思わず涙ぐんじゃったりするわけ。「絵」が中心なんですが、徐々に盛り上がっていく展開の描き方は
中々やりますね。
 曲はザ・モンキーズの名曲「デイドリーム・ビリーバー」でした。
 これ以上書いていると、あれこれネタバレばっかりになるので止めますが、7人ものバンドがここからどうなるのか、展開の可能性がいろいろなので楽しみですね。音楽マンガが、音楽をどう描くのか、そこも読みどころかもしれませんね。とりあえず速報でした。​​
(記事中の図像は所持している本の写真です。)2019・09・18
​​追記2020・02・10​

​​「シオリエクスペリエンス」​(1巻~)​・​(14巻)の​(15巻)​感想はここをクリックしてみてください。​​

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最終更新日  2020.12.13 01:06:24
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