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2020.02.10
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​​​長田悠幸・町田一八「シオリエクスペリエンス 14」(BG COMICS)

     ​

​​​​「ゆかいな仲間」ヤサイクン、2020年の1月のマンガ便に「シオリエクスペリエンス(14巻)」(BGコミックス)が入っていました。2019年の年末に出たばかりの最新号ですね。​
 13巻でBridge To Legend、通称BTLコンテストの一次予選を勝ち抜いたSHIORI EXPERIENCEシ・オリエクスペリエンス」なのですが、今回は、振出しに戻った感じですね。でも、見開きのページがかっこいいんです。

​ 言わずと知れた「アビー・ロード」のジャケットの、あのアビー・ロードですね。​

​​​​​​​​ さて、マンガですが、ダサい高校教員、本田紫織さん27歳が率いる「シオリエクスペリエンス」ですが、BTL一次予選も、読者としては予定通り、勝ち抜いて、二次予選はどうなるのかしらというところなのですが、今回は一次予選突破の御褒美で、、格上バンド「タピオカズ」のツアーに前座として参戦して、大きなステージで、一からの苦労の始まりです。​​​
本田詩織さんが27歳という設定なのは、27歳で早世した伝説のギタリストにちなんで、今年中に「伝説」にならなければ・・・というわけなのですが、ジミー・ヘンドリックスのジャック・インという「裏技」で着々と「ビッグ」に成長しています。
 14巻も長田悠幸さんお得意の「絵だけ」ページで、なかなか、盛り上がっています、が、今回は海の向こうのアメリカのお話しがポイントのようですね。​
 で、アメリカなんです。向うでもBTL一次予選は始まっています。そこには「ニルヴァーナ」カート・コバーン、そして、あのジャニス・リン・ジョプリンという伝説の二人がジャック・インするバンドThe27Clubが登場して余裕で勝ち抜いているらしいんですね。​​​​
​二人が登場しているページがこれです。​

​​​​​
 まあ、マンガ家さんとしては、そろそろ「ゴール」の段取りを見せてくれているようなんですが、14巻の最終ページも意味深です。


 これって、上で出てきた​​​​「アビー・ロード」の横断歩道ですよね。次回はイギリス予選の話なんでしょうか?そういえば「ローリング・ストーンズ」ブライアン・ジョーンズ「ドアーズ」​ジム・モリソン​​​​​という伝説の人が、まだ残ってますよね。​​​​​

​​​​ さて、どうなるのでしょうね。楽しみっちゃア、楽しみですよね。
追記2020・02・09
​​「シオリエクスペリエンス」(1巻~)(13巻)・​​(15巻)​​の感想はここをクリックしてみてください。​​

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最終更新日  2020.12.14 13:16:26
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