359499 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴジラ老人シマクマ君の日々

PR

X

プロフィール


シマクマ君

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1)

読書案内「日本語とか日本文学とかベンキョーして、先生になりたい皆さんへ」

(16)

読書案内「コミック」

(77)

演劇「ナショナルシアターライブ」でお昼寝

(17)

徘徊「日帰りでお出かけ」

(36)

徘徊「須磨・ 板宿・長田・兵庫」あたり

(20)

演劇「劇場」でお昼寝

(1)

映画「元町映画館」でお昼寝

(80)

映画「ちょっと遠くの映画館」でお昼寝

(13)

映画「シネリーブル神戸」でお昼寝

(82)

読書案内「映画館で出会った本」

(13)

読書案内「翻訳小説・詩・他」

(21)

読書案内「漱石」その作品・その時代の人々・批評

(14)

読書案内 忘れられない人や出来事

(6)

徘徊「垂水・舞子・明石」あたり

(40)

徘徊「団地・ベランダ」あたり

(63)

読書案内 「医者や科学者の仕事、まあ科学一般」

(14)

読書案内「現代の作家」

(61)

徘徊「お泊りでお出かけ」

(27)

徘徊「神戸・元町・三宮」あたり

(16)

読書案内「絵本・児童文学」=チビラ君たちへ

(28)

読書案内「社会・歴史・哲学・思想」

(34)

読書案内 「芸術:音楽・美術・他」

(13)

読書案内「近・現代詩歌」

(34)

徘徊「港めぐり」

(2)

バカ猫 百態

(19)

「橋本治」の置きみやげ

(6)

「加藤典洋と内田樹」

(4)

「石牟礼道子と水俣病」

(5)

「鶴見俊輔と吉本隆明」

(10)

映画「OSミント・ハーバーランド」でお昼寝

(9)

映画「国際松竹」でお昼寝

(5)

映画「こたつシネマ」でお昼寝

(10)

映画「パルシネマ」でお昼寝

(34)

映画「神戸アート・ヴィレッジ」でお昼寝

(13)

読書案内「昭和の文学」

(1)

「BookCoverChallenge」2020・05

(60)

読書案内「くいしんぼう」

(4)

映画「映画館のピーチ姫」

(1)

映画「Cinema Kobeでお昼寝」

(2)

日記/記事の投稿

コメント新着

めんくい@ Re:徘徊 2021年 1月上旬「冬のベランダ」(01/11) 「おこわ」みっともないことないですよ。 …
シマクマ君@ Re[1]:野村芳太郎「砂の器」こたつシネマ(01/13) めんくいさんへ コメントありがとうござ…
めんくい@ Re:野村芳太郎「砂の器」こたつシネマ(01/13) この映画大好きです。DVDはもちろん、…
シマクマ君@ Re[1]:徘徊 2020年 12月31日 わが街(12/31) めんくいさんへ  コメントありがとうござ…
めんくい@ Re:徘徊 2020年 12月31日 わが街(12/31) そうなんですよ。朝霧堂さんは餅を求める…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.11.23
XML
​​​​​トム・ムーア  ロス・スチュアート「ウルフウォーカー 2」(映画館のピーチ姫)

​​
 「ウルフウォーカー」を先日観ました。「ブレンダンとケルズの秘密」を、その昔見逃して、「やってるよ!」と以前の店長さんに勧められたのでね。​​

 見終わって1時間くらいでつらつら書いたのがあったので送ります。
 絵本みたいな背景に、直線と曲線で描き分けられる世界。やっぱり魅力的なので過去作もちゃんと観ようと思います。
 登場人物たちになんでその名前をつけたのだろうかと考えてしまう癖がありまして、今回もたがわず、そうなりました。
 特に今回はケルトだ!なんか聞いたことのある名前がいっぱい出てきた!となったので余計に気になってしまいました。

​​​​​​​ イングランドから来た少女ロビン緑の人ロビンフッド、その相棒のハヤブサには魔術師マーリン、森で出会った「ウルフウォーカー」の少女メーヴは妖精の女王の名前。ではロビンの父グッドフェローズは?​​​​​​​


 ググリました。ありがてえなワールドワイドな知識にすぐアクセスできる現代社会。
​ 民間伝承としてロビン・グッドフェローという妖精がいるんだそうです。人間と妖精の子としていたずら好きで人に親しみを持つ存在なんだそうです(諸説あり)。​
​​ そうか、少女ロビンも妖精だったのか。相棒マーリンだって人と夢魔の子だ。​​
​​​​ 彼女がRobin Goodfelloweであることから、父親はGoodfellowe護国卿から呼びかけられるわけですが、この呼び名がなんとも皮肉だなと思うのです。
 彼のキャラクターは単純に「いいやつ」というより、「属するもの」として「善き人」という感が強いのです。従順であるものとして運命づけられ、護国卿の仕打ちが「怖いから」従わざるを得ないのだという苦しみを抱える人ね。​​​​

「怖いのだ。お前が牢に入れられてしまうこと、お前と離れ離れになることが」
「今だって檻の中にいるじゃない」
​ 少女二人の冒険譚だと思って見ていたけれど、実は違うんじゃないか。だって彼女たちはまだ「人の世界」に属しきってはいないのだ。あちらとこちらを作ってはいないのだ。
 この映画の中で、ある種本当に冒険し、何かを見つけたのは父親だったんじゃないか。そんなふうに思うのはわたしが歳を取ったからでしょうか。


​ ところでもう一人、呼び名のある人が出てきます。イングランドの護国卿 ’Lord Protect'です。彼は神’Lord’の御心を主張してアイルランドの開拓(侵攻)を進めようとしていました。彼自身がLordを名乗りながらです。
 そして、ファンタジーの生きている世界アイルランドで、イングランドのLordは墜落するのです。なんともまあ過激な話じゃないでしょうか。
 時代設定としてまんま、護国卿クロムウェルなのだと、これも後から知りました。好奇心は人を賢くするね!​

 じゃあ、またね。​好きなことは、よく勉強するピーチ姫でした。
追記2020・11・23
 「ゆかいな仲間」の一人、ピーチ姫は映画がお好きなのですが、ときどき、感想を送ってきたりします。せっかくなので、「映画館のピーチ姫」というカテゴリーで紹介してしまうことにしました。
​ 今回はシマクマ君チッチキ夫人が同伴鑑賞したアニメーション映画「ウルフウォーカー」を彼女も見たようで、いろいろ調べて教えてくれました。なかなか興味深い視点だと思うのですが、いかがでしょう。​

PVアクセスランキング にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




ゴジラブログ - にほんブログ村​​​​​​
​​​​​







最終更新日  2020.11.23 02:05:16
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.