000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴジラ老人シマクマ君の日々

PR

X

プロフィール


シマクマ君

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1)

読書案内「日本語とか日本文学とかベンキョーして、先生になりたい皆さんへ」

(16)

読書案内「コミック」

(78)

演劇「ナショナルシアターライブ」でお昼寝

(17)

徘徊「日帰りでお出かけ」

(38)

徘徊「須磨・ 板宿・長田・兵庫」あたり

(20)

演劇「劇場」でお昼寝

(1)

映画「元町映画館」でお昼寝

(80)

映画「ちょっと遠くの映画館」でお昼寝

(13)

映画「シネリーブル神戸」でお昼寝

(84)

読書案内「映画館で出会った本」

(13)

読書案内「翻訳小説・詩・他」

(21)

読書案内「漱石」その作品・その時代の人々・批評

(14)

読書案内 忘れられない人や出来事

(6)

徘徊「垂水・舞子・明石」あたり

(40)

徘徊「団地・ベランダ」あたり

(64)

読書案内 「医者や科学者の仕事、まあ科学一般」

(14)

読書案内「現代の作家」

(64)

徘徊「お泊りでお出かけ」

(27)

徘徊「神戸・元町・三宮」あたり

(17)

読書案内「絵本・児童文学」=チビラ君たちへ

(30)

読書案内「社会・歴史・哲学・思想」

(34)

読書案内 「芸術:音楽・美術・他」

(13)

読書案内「近・現代詩歌」

(34)

徘徊「港めぐり」

(2)

バカ猫 百態

(19)

「橋本治」の置きみやげ

(6)

「加藤典洋と内田樹」

(4)

「石牟礼道子と水俣病」

(5)

「鶴見俊輔と吉本隆明」

(10)

映画「OSミント・ハーバーランド」でお昼寝

(9)

映画「国際松竹」でお昼寝

(5)

映画「こたつシネマ」でお昼寝

(10)

映画「パルシネマ」でお昼寝

(34)

映画「神戸アート・ヴィレッジ」でお昼寝

(13)

読書案内「昭和の文学」

(1)

「BookCoverChallenge」2020・05

(60)

読書案内「くいしんぼう」

(4)

映画「映画館のピーチ姫」

(1)

映画「Cinema Kobeでお昼寝」

(2)

日記/記事の投稿

コメント新着

めんくい@ Re:徘徊 2021年 1月上旬「冬のベランダ」(01/11) 「おこわ」みっともないことないですよ。 …
シマクマ君@ Re[1]:野村芳太郎「砂の器」こたつシネマ(01/13) めんくいさんへ コメントありがとうござ…
めんくい@ Re:野村芳太郎「砂の器」こたつシネマ(01/13) この映画大好きです。DVDはもちろん、…
シマクマ君@ Re[1]:徘徊 2020年 12月31日 わが街(12/31) めんくいさんへ  コメントありがとうござ…
めんくい@ Re:徘徊 2020年 12月31日 わが街(12/31) そうなんですよ。朝霧堂さんは餅を求める…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.01.16
XML
​​​​​​カリン・クサマ「ストレイ・ドッグ」Cinema・Kobe


​​ 昨年の夏の封切り時に見損ねた映画でした。もっとも、カリン・クサマという監督さんも主演のニコール。キッドマンという女優さんも知りませんでしたから、チラシにある「ネオ・ノワール」という宣伝文句と、銃を構える女性の暗い顔に興味を感じたにすぎません。​​
 で、今日はCINEMA・KOBEという映画館に初めてやって来ました。実はこの映画館は40年前は新劇シネマという名で何度もやって来たはずの映画館ですが、徘徊老人になってからのこの3年間、何となく前を通り過ぎるだけでした。
​​ 今日は「ストレイ・ドッグ」「レオン」「ノワールもの」二本立てということで、初入場でした。
 館内には懐かしいポスターや懐かしい雑誌「ライフ」「スクリーン」の表紙が飾ってあって、ちょっとレトロでいい感じです。その上、「喫煙コーナー」まであります。​グッドですねえ。


​​​​ で、始まりました「ストレイ・ドッグ」です。ニコール・キッドマンという女優さんの「一人芝居」のような映画でした。
 十数年前の事件と、現在進行形の事件が重ねられて主人公の「真実」が語られる仕組みになっていますが、「時間」の描き方に特徴がありました。ネタバレになりますが、最初と最後が円環上につなげられていて、意表を突く主人公の「真実」が暴かれ、破滅的な結末にたどり着くのですが、最初の動機が弱いという印象を持ちました。
 ニコール・キッドマンが演じるエリン・ベルという女性刑事の「生い立ち」の悲劇が、スクリーンで、今、現在、進行している有様によって語り切れていないというところが残念でしたね。​​​​​

​​ もう一つ疑問として残ったのは、彼女の職場に届いた、十数年前の事件を暗示する塗料に染色された紙幣が、いったい誰から送られてきたのか、銀行強盗の主犯であるサイラスが、警察官であるエリン・ベルに送ってくる必然性がぼくには理解できませんでした。​​
​ なんてことを考えながら帰宅して、ニコール・キッドマンという女優さんを調べてびっくりしました。​                ​映画com
 この方が!

                ​映画com
 この方と同一人物なのですよ。
映画の中でも、若いときはこの下の顔です。

                ​映画com
​ いやはや、すごいものですね。メイクというのは何でもできるんでしょうか。三人を同一人物と同定できますか?
 でも、この女優さんの女優魂のようなものを感じますね。アカデミー賞の女優賞を取った事のある人がここまでやりますかね。そういう意味でも、この映画はニコール・キッドマンという人の「一人芝居」だったかもしれませんね。ちょっと、この方、いろいろ観てみたいと、がぜん、興味が湧いてきましたね。​


監督 カリン・クサマ
製作 フレッド・バーガー  フィル・ヘイ  マット・マンフレディ
製作総指揮
ミッチ・グリーン ダニエル・ステインマン ダン・フリードキン ネイサン・ケリー ブライアン・カバナー=ジョーンズ トーステン・シューマッハー ニック・バウアー
脚本 フィル・ヘイ  マット・マンフレディ
撮影 ジュリー・カークウッド
美術 ケイ・リー
衣装 オードリー・フィッシャー
編集 プラミー・タッカー
音楽 セオドア・シャピロ
音楽監修 ランドール・ポスター
キャスト
ニコール・キッドマン(エリン・ベル)
トビー・ケベル(サイラス)
タチアナ・マズラニー(ペトラ)
スクート・マクネイリー(イーサン)
ブラッドリー・ウィットフォード(ディフランコ)
セバスチャン・スタン(クリス)
2018年・121分・PG12・アメリカ
原題「Destroyer」
配給:キノフィルムズ
2021・01・15・Cinema・Kobe​

​​​​​​​PVアクセスランキング にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ

にほんブログ村 映画ブログへ






ゴジラブログ - にほんブログ村​​​​​​
​​​​​

​​​​​​​​​






最終更新日  2021.01.16 14:26:32
コメント(0) | コメントを書く
[映画「Cinema Kobeでお昼寝」] カテゴリの最新記事



Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.