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2021.02.24
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​​​​徘徊 2021年2月22日「小野の白鳥」


「あのなあ、白鳥がそろそろ帰ってしまいそうやねん。ちょっと見に行くか?」
白鳥って、あの白鳥?兵庫県にも飛んできてるの?」
「そうや、地元の人は飛来地、南限っていうてはるなあ。コハクチョウや。小野の鴨池か、あのあたりに来ててんけどな、そろそろやから、もうおらんかもしれんけど。」
「ふーん、そりゃあ行くよ。家で待ってたらええんかな?」
「うん、月曜日の午前中に迎えに行くわ。」

​​​​​​​​​​​ というわけで、野鳥観察のお友達から連絡をいただき、播州小野​「鴨池」​という所に行ってきました。


 これが鴨池です。小野カントリークラブというゴルフ場に隣接している大きなため池です。二つの池が隣り合っていて、こっちが男池で、上の写真が女池です。
 上の写真の女池の向う岸のあたりに白い物体が写っていますが、あれが白鳥です。コハクチョウだそうで、10羽ほどの中に若鳥が4羽いるそうです。きしでのんびりカメラを構えておられた方に教えていただきました。
 ぼくの写真は例によってスマホのカメラなので、こんなふうにしか映りません。


 向うに小さく写っているのが白鳥ですが、手前には​鴨​がたくさんいます。


 のアップは写っています。


 ピントが合っている(?)写真もありました。何やら池の中を覗いていますね。


 池の周りには大きな看板もあります。


 さっきまでの写真が女池ですが、こっちは男池です。看板をアップすると鴨の種類が描いてあります。


 10種類以上のが生息しているようです。今日ここに連れてきてくれた、野鳥観察の「達人」(?)の友達が、しきりに男池の群れを見ながら解説してくれました。


 こんな感じです。


 解説を聞くハナから名前を忘れる生徒にとっては、まあ、なんとかの耳に念仏なのですが、こうして水に浮かんでいる種類が微妙に違うのは、少しわかりました。


 ちなみに、この池は、この辺りの灌漑用水らしいのですが、ここに写っているのは大きなパイプですが、今日は水が流れていませんでしたから、今でも使っているのかいないのかわかりませんでした。こういう大きな水路が池の周囲にあって、興味を惹かれました。
 電車ならJR加古川線「小野町」という駅が最寄り駅のようですが、「来住(きし)」町という地名のようです。
 今年は、もう無理でしょうが、なんとか「白鳥」の姿を上手に撮りたいものですね。半年後に、また飛来してくる頃に、もう一度連れてきてもらえるように、友達を大切にしたいと思いました。
 それにしても気持ちのいい水辺でした。
追記2021・03・02

この日の続き、徘徊「鶉野飛行場跡」​はここをクリックしてみてください。
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最終更新日  2021.03.02 11:00:20
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