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2021.02.27
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​​山口まさよし「きょうりゅう あっちむいてホイ!」(講談社MOOK)


​ 
わが家で大きくなった「ゆかいな仲間」たちが、実際、読んだのか読まなかったのかわからないのですが、今でもたくさんの絵本が書棚にあります。
 たいていはチッチキ夫人が買ってきた絵本で、中には、けっこう過激な、まあ、今となっては「名作絵本」もありますが、「ゆかいな仲間」たちが出ていってしまった頃から新しくふえることはなくなりました。
 ところが、「コユちゃん姫」を筆頭に、新しい「ゆかいな仲間」「チビラ君たち」が誕生したころから、今まであんまり絵本なんて読まなかったシマクマ君が絵本を見るようになって、ブログに案内したりし始めました。
​​ ジージになったシマクマ君チビラ君たちのゴキゲンをとりたいというセコイ動機なのですが、「おしりたんてい」「うんこドリル」にはついていけません。
 まあ、そのあたりは、頭の固い老人にはいかんともしがたいわけで、どうしても大人が喜びそうなながれに身をまかせているこの頃なのですが、昨晩、チッチキ夫人が寝てしまった夜中の食卓テーブルの上でこの絵本を発見して「カンドー!」しました。​​

 ​山口まさよし「きょうりゅう あっちむいてホイ!」(講談社MOOK)​


​​​​ コッチが裏表紙ですが、6種類の「きょうりゅう」くんが登場する「しかけ絵本」です。表紙と裏表紙を飾っているのはティラノサウルスくんですが、絵本の中でも「とり」を取っているのは彼でした。
 題をお読みになればおわかりのとおり、「きょうりゅう」くんたちと「あっちむいてホイ!」をするだけのシンプルなしかけで、たった17ページの絵本です。​​​​​​

​​ 絵柄が、ちょっと愛嬌があって、おもしろいこともありますが、ページを繰るごとに、登場する「きょうりゅう」くんが変わっていくだけでなく、セリフも少しづつ変化していて、最後は「きたな!ティラノサウルス!」とクライマックスになります。​​
 66歳の老人が、夜中の食卓で、繰り返しページを繰り直して読んでよろこんでいるのが「絵本」というのは、少しヤバい気もしますがおもしろいのです。
​ スキャンして写真を撮ってしかけを説明するのは、ちょっとヤボなのでやめますね。
 翌朝、チッチキ夫人が言うには
 「なかなかいけるでしょ!ユナチャン姫用かな?」

​​ だそうです。
 ユナチャン姫は三歳ですね。ぼくは、小学生でも十分通用すると思ったことは黙っていましたが、「ジジ・ババ対抗ゴキゲン取りレース」には、やっぱり負けてしまいそうです。​​

 とてもいい出来の「絵本」だと思いました。大人の方も、書店で手に取って見てください。笑えますよ。
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最終更新日  2021.02.27 10:10:09
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