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2021.03.02
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​​​​​​​徘徊 2021年2月22日「鶉野飛行場跡」


​​​ 小野の鴨池でコハクチョウとか鴨とか見た後、お昼ご飯は「がいな製麵所」という所で「おうどん」をいただきました。


 「おうどん」なんて言い方をすると、いかにも関西風ですが、「讃岐うどん」でした。「釜揚げ」と冷たい「ぶっかけ」をいただきましたが、とてもおいしい「おうどん」で、まわりには田んぼとかしかない雰囲気の場所でしたが、お客さんは結構込み合っていました。​​​



​​ うどん屋さんの隣が、向こうに見える神社の参道でした。鎮守の森というか、懐かしい風情でした。
 このお店にやってくる途中で、第三セクターというんでしょうか、北条鉄道網引駅に寄りました。「あびき」と読むようですが、もちろん無人駅です。​​



​ 駅前の大きな銀杏の木が有名らしいですが、今は、巨大な箒を逆さに立てた様子です。芽吹きの直前でしょうね。​


 駅前の観光案内によれば、ウオーキングやサイクリングの人の休憩所になっているようです。近くに湿原とかもあるようで、今度はそこに連れて行ってくれるらしいです。


 で、興味を持ったのが飛行場でした。とりあえず、昼食をすませて「鶉野(うずらの)飛行場跡」にやって来ました。


 飛行場跡地の近くに、昔の戦闘機が置いてありました。この飛行機は「練習機」らしくて、作り直した「紫電改」が近くの倉庫に展示されていたようですが、気づきませんでした。ざんねん!


 姫路の海軍航空隊の慰霊碑がありました。沖縄戦にさいして60数名の兵士が特攻作戦によって亡くなったことが記されていました。播州平野の、この飛行場から、はるか沖縄海上目指して特攻隊の飛行機が飛び立ったことに驚きました。


 多分これが飛行場の跡地です。そもそも、こんなところに飛行場があった事すら知らなかったわけで、亡くなった方の年齢のほとんどが20代、それも20歳か21歳でした。​
父親と、ほぼ、同い年の青年たちであることに胸を突かれました。
 今日は楽しい徘徊でした。お天気はいいし、ほとんど歩く必要もなかったし、見るべきものは見て、食べるべきものを食べました。
 やはり、持つべきものは友ですね。2月22日徘徊​(その1)「小野の白鳥」はこちらをクリックしてみてください。
 



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最終更新日  2021.03.02 00:11:40
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