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2021.04.18
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​​​​​​​​徘徊 2021年3月20日「諏訪大社」諏訪湖あたり


 諏訪湖にやってきました。松本の南、天竜川の水源の「みずうみ」ですね。中央自動車道というのでしょうか、名古屋から松本に行く高速道路のパーキングから眺めたことはありますが、岸部まで行くのは今回が初めてです。


​​ 高速道路のパーキングからの展望です。今回はここから少し南に降りて、上諏訪神社に参詣し、時間が許せば、湖の対岸あたりにある下諏訪神社にも行ければいいね、という企画ですが、自動車で案内してくれる、松本在住ゆかいな仲間「カガククン」にお任せです。​​
 要するに、シマクマ君カガククンの家族とチッチキ夫人の5人連れで、家族ドライブというわけでした。お天気も上々、ちょっと霞んでいますが、のどかな春の風景という感じです。



​​ 高速道路を出て、やってきたのが諏訪大社上諏訪神社です。鳥居の全景を撮りそこなっていました。鳥居をくぐると、狛犬君たちがいて、最初に掲載した「一の御柱」があります。神社の結界を示す指標として四本の御柱があるようですが、これが最初の柱です。​​


 こちらが「阿」君、下が「吽」君ですね。


​ さすがです、この神社には大きな「諏訪大社本宮」と記した石碑がありました。どうも、由緒正しいというか、かなり古い神社のようです。​


 鳥居をくぐったすぐそばにあって、気に入ったのはこの像です。


​​ お相撲さんですが、江戸時代の伝説の力士、雷電為衛門さんですね。手形も飾ってあります。マア、彫像自体は江戸のものではありません。矢崎 虎夫という方ですね。
 で、この方角に本殿がありました。


 結婚式の最中のようです。今から、本殿参拝でしょうかね。見えているのは、本殿の門で、その門から見えるのがこんな光景です。


 本殿の前が広場で、周りが回廊になっていますが、参拝者は入ることができないようです。この写真を撮っているぼくの隣には新婚さんのカップルと、そのご家族がいらっしゃいましたが、まあ、それを写真にとるわけにもいきませんね。


 神楽殿でかい太鼓です。


 厩があって、絵馬もあります。馬は木製ですが、信州の神社と馬というのは、どうも付き物のようですね。ぼくは、今まで気づきませんでしたが、関西の神社にもあるのでしょうか?


 振り向くと大欅です。



 ​​
実は、この日の​諏訪大社​は工事中で、あんまりうろうろできませんでしたが、この工事の囲いのところに「二の御柱」が立っていました。


 隣に立っている人と見比べていただければわかりますが、実は、大人が二人がかりでも抱えきれるかどうかという、かなり大きな木です。この柱があと二本あるらしいのですが、どこにあるのかよくわかりません。


 ありました、神社の奥の木立の中に立っています。スマホで撮ったので、ピンぼけてますが、白木の柱が立っています。


 何せ、大木が、文字通り林立していて、なかなか雰囲気のいい神社でしたが、一番不思議だったのが、土産物売りの店先のこの旗でした。


 偶然、一緒に写っている自動販売機の「諏訪姫」キャラも、なかなか驚きですが、宣伝用ののぼり旗に書いてあるのは、開運「うなぎ財布」の絵文字ですね。「うなぎ製」の財布のようです。あるんですねえ。確かめそこないましたが、マア、ともかく次は「諏訪湖」です。今回はここまで。じゃあね。



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最終更新日  2021.04.18 12:48:16
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