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2021.06.10
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​​​​​​​​​​​徘徊 2021年5月14日「六甲道駅から摩耶駅まで 道端のバラ」

 六甲の「徳井神社」から西に少し歩くと、JRの六甲道ですが、神戸市の西の端に住むようになってなかなかやってくることができない地域です。

 南北のバス道を南に見た風景ですが、学生時代に何度か、いや、何度もお邪魔した「ふくべ」という居酒屋さんの看板が懐かしいのですが、こんな今風のバナーは、もちろん記憶にありませんし、風景そのものが初めてやってきたような感じです。


​ 横断歩道を西にわたって、北を見るとこんな感じでした。すぐそこにみえるのがJR六甲道の高架です。いやホント、「ここはどこや?」という感じですが、向こうの山並みが六甲山です。マア、しかし、左のビルの裏がJR六甲道駅ですね。​
 

​​ せっかくなので近所に住んでいるお友達に連絡してみると、お出会い出来ました。以前このブログでも案内した「六甲のふもと 百年の詩人」という八木重吉のアンソロジーを手作りしたママさんですが、二冊目の「赤ちゃんと百年の詩人」を作ったというので、本当は思い付きの徘徊のついでですが、結果的には、この冊子をいただきに垂水の方から、わざわざ!やってきたということになったのでした。(笑)​​



 これが、その二冊ですが、その日のことは、もう、このブログで書いていますので、そちらをのぞいてみてください。(​「六甲のふもと百年の詩人」・​「赤ちゃんと百年の詩人」
 で、そこから、JR沿いを西に向かって歩いていると、線路わきの歩道で見つけたのが、最初の写真のバラの花でした。

 これですね。実は、同じ花の写真ではありません。普通の歩道の街路樹なのですが、二本の立木に、バラの蔓が巻き付いていて、美しく咲いていました。なんというか、「これでいいのだ!」という風情も楽しい道でしたね。
 バスを降りてすぐにもありましたが、このあたりの道端にも、この花(マツヨイグサ?)が目に付く徘徊でした。もう、夏ですね。


 到着したのが、初見参のJR摩耶駅でした。

 
 ここから、電車で帰ります。それではバイバイ。
追記2021・06・10
 ​​今回紹介した二冊のアンソロジーですが、その後、育休中のヤング・ママの「労作」ということでしょうか。どこから聞こえてそうなったのか、新聞にも取り上げられ大騒ぎ(?)になったのですが、​​「子どもの愛らしさ詠んだ八木重吉 神戸の女性が育休中に作品集制作」​という題で新聞に取り上げられたりしました。興味のある方はリンクを貼りましたのでどうぞ。​

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最終更新日  2021.06.30 10:31:30
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