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ゴジラ老人シマクマ君の日々

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ミリオン@ Re:映画の時間 黒沢清「黒牢城」109シネマズ・ハットno83(06/22) おはようございます。 映画は面白いですね…

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2025.04.07
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​​「桜のトンネル!」
  徘徊日記 2025年4月5日(土) 灘区高尾通あたり
​​​​​ アノー、ですね、今日は2025年4月5日土曜日です。
 で、先日、ラインとかで
​「今度の土曜日ですが、一緒にお花見しませんか?」​​
​ という連絡が入ったんです。相手は、ひと月ほど前に偶然再会したアンちゃんです。​​​​​
​​​​​​​​ アンちゃんは、うら若き女性です。知り合った時は高校生だったのですが、大学とか出て、就職とかして、結婚とかもして、平和に暮らしていらっしゃる方です。その女性のお誘いですからね
​「もちろん!」​​​
​ の二つ返事で、やって来たのはサクラのトンネルです。​​​​​​​​
 元町大丸の前から市バス2系統に乗って、神戸高校前の次、観音寺のバス停で降りてすぐです。
 灘区というか、神戸市
​サクラの名所​​
 ​です。
 ただね、上り坂なので徘徊老人は、チョット気合が入っています。珍しく
​​​二人徘徊​!​​
​ なので、じゃなくて、
​​​​気合の入った後ろ姿の写真!​​​​
 があるのが面白いですね。
​ 目の前には満開のサクラの並木が、ずっと上の方まで続いています。​
 ​​​​薄曇りですが、青空も透けて見えていていい風情です。
 アンちゃんは元気に、あちこち立ち止まってサクラの写真に熱中していますが、徘徊老人は写真どころではありません(笑)​​​​

​​​​​​​​​ アンちゃんは、子どものころは四国の生活だったそうで、実は神戸のことはよく知らないらしいのです ね、それで、こうやって、サクラのトンネルの向うに、が見えたりする坂の町が、やたらうれしそうで​
​一緒に来てよかった!​​
​ と、徘徊老人は、なんだかとても楽しいお花見でした。
​​​​​​​​​​ でも、ここのトンネルは、実は、一般の自動車も通る道路の並木道ということもあってでしょうね、もう一つ西側の摩耶ケーブル駅に上る道からグルっと自動車でやってきて、トンネルを抜けようという自動車が多いのが、歩いている老人には、ちょっと残念でしたね(笑)。​​​​
​​​​ ​​​自動車トンネルを通過していく方たちが、ほぼ例外なしに、ハンドルの上にスマホを載せて写真を撮りながら運転なさっているのが見えて
​​​​「なんだか、なあ~」​​​​
​ でした。
 ノンビリ、サクラ天井に見惚れているとちょっと危ないんですね(笑)。​​​​​​​
 というわけで、どうやら一番上までたどり着きましたね。
 立っている老人の右の方角に摩耶山に上るケーブルの駅があって、市バスも時々通りますね。これから、ちょっと、この左手にある、五毛の天神さんにお参りしていこうと思います。


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最終更新日  2025.04.07 11:02:34
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