富樫義博「ハンター×ハンター(1~3)」(集英社)
あのね、この年になって新しいマンガとか、もう、大へんなんですよね。見つけるのも読み続けるのもね。大体、少年ジャンプなんて、まあ、ボクの子供の頃に創刊されたことは覚えてますけど、少年サンデー、少年マガジン派だったもんで、まったくご縁がありませんし、大体、今でもあるのかすらあやふやなんですけど、なんか、目の前にあると「面白そうやん!」
とか思ってしまうのが、いい年をしていて治らないんですね。まあ、マンガ好きですからね。
でね、週に一回だけお会いする20歳の女子大生さんがお勉強の時間の前に机に広げてらっしゃたのが、これなんです。 「それって、少年マンガ?」
「はい。」
「ジャンプコミックスとか?」
「はい」
「あなたの?」
「はい」
「おもしろい?」
「はい。まあ、人によりますけど。」
「借りてもいい?」
「アッ、どうぞ。」
「来週、返すから。」
お借りしたのは富樫義博の「ハンター×ハンター」(集英社)の第1巻から第3巻でした。上の写真、これが第1巻です。 で、帰りのバスの中で読み始めて、ああ、止まりません。
で、これが第2巻。
これが第3巻。
その夜、いつもマンガ便を届けてくれるトラキチ君が偶然やってきました。 「「ハンター×ハンター」って知ってる?」
「知ってる。」
「読まないの?」
「古いやん。」
「えっ?」
「それ、オレらが子供の頃からあるで。ゴンとキルアやろ。ダレでもしってんで。」
「エーっ?」
「ドラゴン・ボールとおんなじパターンやん。アニメもあるやろ。最近、38巻やったかが出て、ちょっと評判やけどな、もう、読まへんわ。」
「ああ、そうなん・・・・」
「チビらは読むんちゃうか?」
知りませんでした。創刊が1998年、すでにアニメとかにもなっている人気漫画なんですね。そういえば、トラキチ君たちが子供だった頃、「ドラゴン・ボール」と「アラレちゃん」は家にあったので読みましたが、この「ハンター×ハンター」はなかったんですね。 でもね、3巻まで読んでハマっちゃったんです。どうしましょう(笑)。
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追記
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