「釘を抜いてもらいました!」
徘徊日記 2026年3月10日(火)掖済会病院あたり
実は、これは2026年3月8日、日曜日の多聞東中学校のグランドです。向こうに少し校舎の上側、たぶん4階の教室と体育館の屋根らしきが見えているのが舞子高校です。
朝の10時から、ベッドに寝転がってこの風景をぼんやり見ています。「今日から2泊3日で入院したで。」
「おとなしいしとりよ。」
四国の松山にいる、愉快な仲間の一人との大将くんと交わしたラインです。彼は、あの高校が母校です。
2025年の8月に肩の骨を折って、その時埋め込まれた「釘」をやっぱり抜いてしまいましょうというのがこの日、この部屋のベッドに寝転がって、実は近所の風景を、こうして眺めている理由です。もちろん、持ち込んだ本などを次々に眺めながらオトナシクシテいました。
まあ、それにしても、病院というところは不思議な場所ですね。うとうとして、半分眠っている状態なのですが、聞こえてくる足音やピーとか、プアプアとか、話し声に気を取られて読書どころではありません(笑)。
で、1時間ほどの全身麻酔の結果がこの写真です。翌日の今日、3月10日の朝、主治医のK先生から手渡されました。「はい、これが釘です。来週、また、会いましょう。」「はい。リハビリもそれからですね。」「そうですね。風呂に入るのはいいですが、患部は濡らさないで下さい。腕、動きますか?」「はい。8月より。ずっとましです。」「そりゃあ、8月は釘を入れたり、あちこちいじってますから。今回は抜いただけです。でも、骨には穴が開いている状態ですから、あんまり、力を入れたりしないようねですよ。」
もちろん、抜いてくださったのは大工さんではなくて、整形外科のお医者さんでした。というわけで、本日の朝9時に退院できました。事故以来、いろいろ心配してくださったみなさま、ありがとうです!
全快に向けておとなしく、精進いたします(笑)。
さて、明日からは、やっぱり、映画の日々ですね(笑)。


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追記
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