2484643 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴジラ老人シマクマ君の日々

ゴジラ老人シマクマ君の日々

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

シマクマ君

シマクマ君

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1)

読書案内「日本語・教育」

(22)

週刊マンガ便「コミック」

(89)

演劇「ナショナルシアターライブ」でお昼寝

(37)

徘徊日記「日帰りでお出かけ」

(83)

演劇・芸能「劇場」でお昼寝

(5)

映画「元町映画館」でお昼寝

(126)

映画「ちょっと遠くの映画館」でお昼寝

(1)

映画「シネリーブル神戸」でお昼寝

(119)

読書案内「映画館で出会った本」

(20)

読書案内「翻訳小説・詩・他」

(57)

読書案内「漱石・鴎外・露伴・龍之介・百閒・その他」

(25)

徘徊日記「垂水・舞子・明石」あたり

(55)

読書案内「医者や科学者の仕事、まあ科学一般」

(29)

読書案内「現代の作家」

(108)

徘徊日記「お泊りでお出かけ」

(77)

徘徊日記「神戸・元町・三宮」あたり

(105)

読書案内「絵本・児童文学」=チビラ君たちへ

(51)

読書案内「社会・歴史・哲学・思想」

(87)

読書案内 「芸術:音楽・美術・写真・装幀 他」

(33)

読書案内「近・現代詩歌」

(65)

徘徊「港めぐり」

(4)

バカ猫 百態

(23)

読書案内「橋本治・加藤典洋・内田樹・高橋源一郎・他」

(27)

読書案内「水俣・アフガニスタン 石牟礼道子・渡辺京二・中村哲 他」

(21)

読書案内「鶴見俊輔・黒川創・岡部伊都子・小田実 べ平連・思想の科学あたり」

(15)

映画「OSミント・ハーバーランド」でお昼寝

(3)

映画「こたつシネマ」でお昼寝

(13)

映画「パルシネマ」でお昼寝

(35)

読書案内「昭和の文学」

(25)

読書案内「BookCoverChallenge」2020・05

(24)

読書案内「くいしんぼう」

(9)

映画「Cinema Kobe」でお昼寝

(20)

週刊マンガ便「ちばてつや・ちばあきお」

(18)

週刊マンガ便「石塚真一・浦沢直樹・ハロルド作石」

(44)

週刊マンガ便「鈴ノ木ユウ・野田サトル」

(24)

ベランダだより

(170)

徘徊日記 団地界隈

(145)

徘徊日記 兵庫区・長田区あたり

(27)

徘徊日記 須磨区あたり

(36)

徘徊日記 西区・北区あたり

(11)

徘徊日記 灘区・東灘区あたり

(48)

徘徊日記 美術館・博物館・Etc

(5)

週刊マンガ便「吉田秋生・高野文子・やまだ紫」

(7)

徘徊日記 芦屋・西宮あたり

(12)

読書案内「大江健三郎・司修・井上ひさし・開高健 他」

(15)

読書案内「古井由吉・後藤明生・他 内向の世代あたり」

(3)

読書案内「谷川俊太郎・大岡信 あたり」

(22)

読書案内「啄木・白秋・晶子 あたり」

(4)

読書案内「丸谷才一・和田誠・池澤夏樹」

(11)

読書案内「吉本隆明・鮎川信夫・黒田三郎・荒地あたり」

(23)

週刊マンガ便 「松本大洋」・「山川直人」

(13)

読書案内「リービ英雄・多和田葉子・カズオイシグロ」国境を越えて

(8)

読書案内「村上春樹・川上未映子」

(17)

映画・読書案内 パレスチナ・中東

(20)

読書案内「近代詩 賢治・中也・光太郎 あたり」

(7)

映画 韓国の監督

(38)

映画 香港・中国・台湾の監督

(48)

アニメ映画

(29)

映画 日本の監督 ア行・カ行・サ行 是枝・黒沢

(71)

映画 日本の監督 タ行・ナ行・ハ行 鄭

(31)

映画 日本の監督 マ行・ヤ行・ラ行・ワ行

(20)

映画 イギリス・アイルランド・アイスランドの監督

(48)

映画 イタリアの監督

(22)

映画 ドイツ・ポーランド他の監督

(29)

映画 ソビエト・ロシアの監督

(14)

映画 アメリカの監督

(109)

震災をめぐって 本・映画

(13)

読書案内「旅行・冒険」

(4)

読書案内「本・読書・書評・図書館・古本屋」

(17)

映画 オーストラリア・ニュージーランドの監督

(5)

映画 フランスの監督

(57)

映画 スペイン・ポルトガルの監督

(14)

映画 カナダの監督

(5)

映画 グルジア(ジョージア)の監督

(17)

映画 ウクライナ・リトアニア・ラトビア・エストニアの監督

(10)

映画 イスラエルの監督

(3)

映画 マケドニア、ボスニア、クロアチア、チェコ、スロベニアの監督

(9)

映画 オランダ・デンマーク・ベルギーの監督

(16)

映画 フィンランド・スウェーデン・ノルウェイの監督

(13)

映画 トルコ・イラン・カザフスタンあたりの映画監督

(13)

映画 ギリシアの監督

(3)

映画 アルゼンチン・ブラジル・ペルー・チリの監督

(8)

映画 ハンガリー・ルーマニアの監督

(5)

映画 アフリカの監督

(3)

映画 スイス・オーストリアの監督

(5)

読書案内 戯曲 シナリオ 劇作家

(3)

読書案内・アニメ・コミック ジブリ

(8)

週刊マンガ便「小林まこと」

(10)

読書案内「野口武彦・前田愛・橋川文三・藤井貞和」

(4)

映画 インド・ネパール・ブータン・アフガニスタン・タイ・ベトナム あたりの監督

(6)

週刊マンガ便・映画 キングダム 原泰久・佐藤信介

(21)

読書案内「川上弘美・小川洋子・佐伯一麦」

(9)

読書案内「立花隆・松岡正剛」

(5)

徘徊日記 神戸の狛犬

(5)

週刊読書案内「保坂和志・柴崎友香・磯崎憲一郎とか」

(14)

読書案内・映画 沖縄

(10)

読書案内 韓国の文学

(5)

週刊マンガ便・映画 武田一義 こうの史代

(11)

映画 ミュージシャン 音楽映画

(19)

映画 「109ハット」でお昼寝

(39)

読書案内 エッセイ

(8)

読書案内 「茨木のり子・石垣りん」

(14)

映画「キノシネマ神戸国際」でお昼寝

(52)

日記/記事の投稿

コメント新着

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.04.21
XML
イド・フルーク「1975年のケルン・コンサート」シネリーブル神戸 チラシキース・ジャレットという名前というか、1975・ケルン・コンサートというかを見て​
「まあ、とりあえず、これは見なきゃ。」
 ​で、懐かしさのせいでしょうか、​
ドキドキしながら見ました。
 ​楽しかったですね。見たのはイド・フルークという監督「1975年のケルン・コンサート」です。
 最近、「ブルー・ジャイアント」というジャズ・マンガにハマっていますが、あれと同じジャズネタですね。まあ、こちらは実話らしくて、なんといっても、​
あの、ケルン・コンサートの内幕!
​ですからね。​
「へえ・・・そうだったの!」
​なわけで、なんで、そんなにドキドキしたり、感心するかというと、1975年のキース・ジャレットって、別に、コンサートに行ったことがあるわけでもありませんが、50年も経ってしまった今でも、なぜか、リアルタイム体験記憶なんですよね。
 映画の中で、主人公で高校生のヴェラちゃんジャレットの演奏を聴いて、かぶれてしまうシーンがありますが、あれって、実体験な感じなのですよね。もちろん、レコードなんですけど、ああ、断っておきますがCDとか、DVDとかじゃありませんよ。もちろん、何とかチューブなんかでもありません、LPレコードね(笑)。
 6畳の下宿でヘッドホンかぶってレコードを聴いていたわけですが、今でも、何となくその時の音と、その音にボーっとしていた自分が思い出せそうなんですよね。
 その当時、そういうタイプの大学生ってたくさんいたんです。「これいいよ!」とか、「これ持ってる?」とか、ボソボソ言い合って、で、そういうやつに誘われて、ジャズなんて聞いたこともなかった田舎者が暗いジャズ喫茶にたむろしたりしていたわけです。
 この映画、封切られたのは先週ですが、えらく人気だったようです。1週間後の映画館でも、結構な入りでしたが、年寄りばっかりですね。で、あのころ20代だった方たちが、後期高齢者の一歩手間あたりなんですけど、なぜ、この映画にいらっしゃっているか、ホント、よくわかる気がするんですけど、多分、半分以上の人はガッカリなさったでしょうね(笑)。だって、​
若いオネーチャンのファイト映画!
​ですもん。キース・ジャレットの音なんて10分も聴こえてきませんから。
 でも、ボクは面白かったですね。もちろん50年前の思い出に浸れたという理由もありますけど、主人公のヴェラちゃんのわけわからない突進ぶりが、キース・ジャレットの音楽にかぶれてしまっていたパワーで描かれていたからですね。そこだけは、掛け値なしにリアル!でしたよ。拍手! 見終えて帰って来て調べると、キース・ジャレットさん御存命なのですね。マイルス・デイビスが長生きしたとか思っていましたけど、60歳くらいでしたし。コルトレーンなんて、初めて聴いて感動したときににはもういませんでしたからね。キース・ジャレット1945年生まれで81歳ですね。お元気なことを祈ります。
 映画は、登場人物にジャズのレポーターというか、ジャーナリストを配することで、解説つき的な展開でしたし、ジャレット役ジョン・マガロという人が、結構似ていて笑えました。そういうわけで、イド・フルーク監督にも拍手!でした。

監督・脚本 イド・フルーク
撮影 イェンス・ハラント
美術 ユッタ・フライヤー
衣装 オラ・シタスコ
編集 アニャ・ジーメンス
キャスト
ヴェラ・ブランデス(マーラ・エムデ)
キース・ジャレット(ジョン・マガロ)
マイケル・ワッツ(マイケル・チャーナス)
マンフレート・アイヒャー(アレクサンダー・シェアー)
ヴェラの父親(ウルリッヒ・トゥクール)
ヴェラの母親(ヨルディス・トリーベル)
エノ・トレブス
ヨルディス・トリーベル
ダニエル・ベッツ
スザンネ・ウォルフ
2025年・116分・PG12・ドイツ・ポーランド・ベルギー合作
原題「Köln 75」
2026・04・17・no069・シネリーブル神戸no373





PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ


にほんブログ村 映画ブログへ








ゴジラブログ - にほんブログ村​​​​​​
​​​​​





にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ


にほんブログ村 本ブログへ


追記
 ところで、このブログをご覧いただいた皆様で楽天IDをお持ちの方は、まあ、なくても大丈夫かもですが、ページの一番下の、多分、楽天のイイネボタンを押してみてくださいね。ポイントがたまるんだそうです(笑)​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​




​​​
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.04.30 21:27:14
コメント(1) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X