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ゴジラ老人シマクマ君の日々

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徘徊「お泊りでお出かけ」

2021.11.24
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​​​11月はお誕生日ラッシュ!徘徊2018年11月24日 西脇・谷川・伊丹 愉快な仲間の一族には11月1日日生まれのサカナクンに始まって11月生まれが4人もいて、最後が23日とか、22日とか説が二つあるジュンコオババです。オババチッチキ夫人の故郷、西脇市で一人暮らしです。二人で焼酎をぶら下げていくと機嫌よく酔っぱらって、人生を説いていたので、まあ、当分大丈夫のようですね。

​​​​​​​​​​ 翌日はすたれてしまった商店街を歩いて新西脇駅まで歩きました。写真は加古川杉原川が合流する地点にかかっている鉄橋です。晩秋の青空と光る川面というなかなかいい風情ですね。

 
 鉄橋を正面から撮るとこんな感じ。線路はJR加古川線です。


 新西脇の駅は、これ以上のわびしさはなかなかない風情で、なんと、トイレなどというものももちろんないようです。徘徊老人には、これが一番ヤバイ!のですが・・・・。​

 駅前の空き地、広場じゃないですね、空き地です、には夏みかんがたわわです。もうすぐ冬ですね。
 ここから丹波谷川まで行って、福知山線伊丹まで、そこから阪急経由三宮JR神戸線高速バスで自宅へというのが今日の徘徊計画です。
​ 谷川行の車内は「老人会」的混雑で、なんと、立ちっぱなしでした。もっとも車窓には「へそ公園」とか、円応教とか、運転手さんの後ろ立って、で、ちっとも飽きないまま加古川をさかのぼりって谷川駅到着です。

 もちろん、乗り換えの待ち時間はたっぷりあって駅の外へでました。そこはなんと、恐竜の町なのでした。
なかなか、素朴な恐竜のモニュメントがあって、「ありゃりゃこりゃなんじゃ。」

 写真にとってみると、なかなかの顔つきで、これが結構面白い。

 まあ、それにしても何にもない駅前で、目の前に山が見えるだけです。恐竜がでそうな雰囲気は別にないのですが、丹波は恐竜で持ち上がっているらしいですね。。
​ 駅待ちのタクシーの運転手さんは開けたドアの窓に足をかけて昼寝していて、とても客商売とは思えない優雅さです。途中で特急が停まったのですが、もちろん誰もおりては来ませんでした。​
 「ああ、そうやトイレやトイレ。」
​ 40分ほど待ってやってきたのは篠山口行各駅停車でした。各駅停車といってみたくなる風情の駅ですが、ホントはここは北播方面への乗換駅です。特急も停車します。​
 「オイオイ、ちゃんと連絡してんのか?まあ、ええけど、加古川と武庫川の分水嶺はどこやねん?まだ北に向かって流れとるやんなあ。」
 篠山口からは丹波路快速とかで、急に街の電車の雰囲気にかわりました。結局、河の流れがどこで変わったのかわからないまま、三田をすぎて宝塚、川を下るようにJR伊丹まですいすいでした。都会の電車は速いですね。(笑)

​ 今日の目的地の一つがこれでした。伊丹アイホール「青年団」公演ですね。
 ノンビリローカルを徘徊してきましたが一番混んでたのが、加古川線とはこれいかに?でしたね。しかし、まあ、乗り物徘徊も悪くない。​​​​​​​
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2018/11/24​​
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最終更新日  2021.11.24 00:23:14
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2021.04.19
​​​​​​​​​​​​​​​徘徊2021年 3月20日「諏訪湖」諏訪湖あたり(その2)


​ 夕陽の諏訪湖です。向うの山並みの中に松本からやってきた高速道路が見えるのですが、写真で撮ってみるとよくわかりません。​
​ 諏訪湖の東の湖岸からの眺めです。3月の春分の日の連休ですが観光のお客さんも少ない、まあ、どちらかというと静かな風景です。​


 岸辺の芝生に面白いものがありました。なんでしょうこれは。説明のプレートもあります。


 どうも、諏訪地方の観光案内用のモニュメントのようです。で、連作です。


​ なるほど、近くにお城があったのですね。「諏訪の浮き城」というのだそうです。​


 こちらは何でしょう。糸繰りの道具ですかね。


 ああ、そういえば、このあたり一帯は絹の産地ですね。


 網でしょうか?中に魚がかかっているようです。


 泥舟って、どういういきさつで、そういう名前になったのでしょうね?まさか、泥で作った狸の船というわけではないでしょうね。そういえば、今日も、湖の中にはワカサギ釣りの筏が浮かんでいました。
 四つ手網という道具の使い方が面白そうですね。船からつるして持ち上げるのでしょうか。



 これが難問でした。なんだと思いますか?


 近くのお寺の石仏のようです。諏訪大社下社というのは下諏訪神社のことでしょうかね。すぐ近くにあるらしいのですが、この日は夕暮れも迫って、あきらめました。


 お天気も、あいにく、薄曇りから、雨模様に代わってきました。そろそろ引き上げましょうかという頃に面白いことが起こりました。


 間欠泉というらしいですね。観光センターの裏にある池から湯気と一緒に噴水が吹き上げてきました。
 いないと思っていた観光客も集まってきて歓声が上がりましたが、看板の時刻通り吹き上がるというのは、「これ如何に!?」という気もしました。(笑)


​​ 噴水池ではなくて「七ツ釜」という間欠泉噴出孔だったようです。近くに足湯もありました。少し熱めで、ジージのシマクマ君はすぐに我慢ができなくなりましたが、バーバとユナチャン姫とその家族はのんびり楽しんでいました。
 これで、松本・安曇野・諏訪の旅も終わりですね。次は「下諏訪神社」に行ってみたいですが、さて、いつになることやら。何はともあれ、諏訪湖に来ることができて面白かったですね。​​

 ここまで、お付き合いいただいて、ありがとうございました。じゃあ、また神戸の徘徊でお会いしましょう。バイバイ。

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最終更新日  2021.04.19 00:17:24
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2021.04.18
​​​​​​​​徘徊 2021年3月20日「諏訪大社」諏訪湖あたり


 諏訪湖にやってきました。松本の南、天竜川の水源の「みずうみ」ですね。中央自動車道というのでしょうか、名古屋から松本に行く高速道路のパーキングから眺めたことはありますが、岸部まで行くのは今回が初めてです。


​​ 高速道路のパーキングからの展望です。今回はここから少し南に降りて、上諏訪神社に参詣し、時間が許せば、湖の対岸あたりにある下諏訪神社にも行ければいいね、という企画ですが、自動車で案内してくれる、松本在住ゆかいな仲間「カガククン」にお任せです。​​
 要するに、シマクマ君カガククンの家族とチッチキ夫人の5人連れで、家族ドライブというわけでした。お天気も上々、ちょっと霞んでいますが、のどかな春の風景という感じです。



​​ 高速道路を出て、やってきたのが諏訪大社上諏訪神社です。鳥居の全景を撮りそこなっていました。鳥居をくぐると、狛犬君たちがいて、最初に掲載した「一の御柱」があります。神社の結界を示す指標として四本の御柱があるようですが、これが最初の柱です。​​


 こちらが「阿」君、下が「吽」君ですね。


​ さすがです、この神社には大きな「諏訪大社本宮」と記した石碑がありました。どうも、由緒正しいというか、かなり古い神社のようです。​


 鳥居をくぐったすぐそばにあって、気に入ったのはこの像です。


​​ お相撲さんですが、江戸時代の伝説の力士、雷電為衛門さんですね。手形も飾ってあります。マア、彫像自体は江戸のものではありません。矢崎 虎夫という方ですね。
 で、この方角に本殿がありました。


 結婚式の最中のようです。今から、本殿参拝でしょうかね。見えているのは、本殿の門で、その門から見えるのがこんな光景です。


 本殿の前が広場で、周りが回廊になっていますが、参拝者は入ることができないようです。この写真を撮っているぼくの隣には新婚さんのカップルと、そのご家族がいらっしゃいましたが、まあ、それを写真にとるわけにもいきませんね。


 神楽殿でかい太鼓です。


 厩があって、絵馬もあります。馬は木製ですが、信州の神社と馬というのは、どうも付き物のようですね。ぼくは、今まで気づきませんでしたが、関西の神社にもあるのでしょうか?


 振り向くと大欅です。



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実は、この日の​諏訪大社​は工事中で、あんまりうろうろできませんでしたが、この工事の囲いのところに「二の御柱」が立っていました。


 隣に立っている人と見比べていただければわかりますが、実は、大人が二人がかりでも抱えきれるかどうかという、かなり大きな木です。この柱があと二本あるらしいのですが、どこにあるのかよくわかりません。


 ありました、神社の奥の木立の中に立っています。スマホで撮ったので、ピンぼけてますが、白木の柱が立っています。


 何せ、大木が、文字通り林立していて、なかなか雰囲気のいい神社でしたが、一番不思議だったのが、土産物売りの店先のこの旗でした。


 偶然、一緒に写っている自動販売機の「諏訪姫」キャラも、なかなか驚きですが、宣伝用ののぼり旗に書いてあるのは、開運「うなぎ財布」の絵文字ですね。「うなぎ製」の財布のようです。あるんですねえ。確かめそこないましたが、マア、ともかく次は「諏訪湖」です。今回はここまで。じゃあね。



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最終更新日  2021.04.18 12:48:16
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2021.04.11
​​​​​​​​​​​​​​​徘徊 2021年3月19日~21日 「松本市街(その2)」松本あたり


 松本って、こんなバス走っているんですよね。マア、みんなじゃないらしいのですが。それから、街路樹はこんな木でした。


 「シラカシ」というそうです。マンホールのふたは、こんな感じです。



 絹糸をくるくる巻いて、美しい模様にした「手まり」ってありますね。あのデザインですね。町中の民芸品のお店とかで、結構見かけました。その写真を撮っていないのが残念なわけですが、まあ、想像してください。

 それから、こんな蓋もあるのです。


 ちょっと面白いでしょ。なんか、やっぱり変ですよね、防火水槽の蓋にしてはデザイン凝ってますね。
 ああ。それから、興味深いのがこれです。


​ 筑摩という漢字で書くのですが、「つくま」と読むそうです。市街の中心地から少し南に行った民家があるあたりですが、道端に「道祖神」の石塔がありました。関西ではあまり見かけません。いい風情ですね。​


 道祖神の近くの、中林神社という小さな神社の大きなケヤキです。神社は小さいのですが、歴史は古そうです。
 ゆかいな仲間のカガクンの一家はこの近くに住んでいるのですが、カガククンの家の庭先の、隣の農家の生け垣にこんなものがありました。


​​​ 去年の秋の「アケビ」の実でしょうか。そのまま乾燥しています。も咲いていました、これも隣の農家の畑です。神戸ではさくらがチラホラし始めた時期でしたが、こちらはの五分咲きでした。​​​


 最終日3月21日は、あいにくの曇りでした。朝のレストランからの眺めも曇っています。


 目の前のビルがJR松本駅です。道端にカラスもいました。


 午前9時50分発の飛行機で「サヨウナラ!」です。

​ 見送りのカガクン一家。ガラスの反射で顔が見えないのがいいですね。手を振ってくれているのがユナチャン姫です。じゃあね、バイバイ!


 空からの松本飛行場です。

 それから、白い山々、日本アルプスでしょうか。


 あっという間に神戸の海。大風が心配だったのですが、無事着陸しそうです。


 ​たどり着いた自宅は雨の雪柳でした。


 やれやれ、久しぶりの二人旅、お互い、ご苦労様でした。カガククン一家にもいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
 ここまで覗いてくださった読者の皆様もありがとうございました。さて、今度はどこに出かけましょうか?


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最終更新日  2021.04.11 10:34:44
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2021.04.10
​​​​​​​​​徘徊 2021年3月19日~21日 「松本市街(その1)」 松本あたり

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​ JR松本駅前に立っていた銅像です。​「播隆上人」とおっしゃるそうで、槍ヶ岳3180メートルを開いた人だそうです。まあ、山を開くってどうすることなのか、よくわかりませんが、槍ヶ岳松本市内の山なのですね。なんか、それがすごいと思いませんか。そういえば、この日の朝食のレストランからの眺めはこんな感じでした。

 
 中央、奥の白い山のあたりが乗鞍岳だそうです。
なんというか「山」の町なのですね、この町は。で、こういう時計台になるわけでしょうね。


 三角柱の時計塔ですが、もう一方はこんな感じ。


 なんか、かっこいいですね。そういえば小澤征爾さんが。若い音楽家たちと合宿して、演奏会を開いてきた町ですね。で、もう一方がこれです。


 信州の教育、という言い方で称えられるらしいですが、ぼくにとっては北杜夫さん「どくとるマンボウ青春記」(新潮文庫)でお書きになった、旧制松本高校信州大学の町ですね。高校時代にあこがれて、受験までしたのですが、「コマクサの花散る」とかいう電報がその返事でした。生涯一度だけ受け取った自分宛の電報ですね。
 何の縁だか、ゆかいな仲間「カガククン」が代わりに合格して、住み着いてしまいましたね。
 で、この駅前広場(?)にもありましたが、街をウロウロしていると湧き水の井戸が、あちらこちらにありました。

 これが駅前の湧水です。泊まったホテルが正面に見えています。禁煙ルームだったので、早朝の喫煙徘徊の途中に撮った写真です。


 町中の湧水です。


 こういう感じのもありました。大切にされているようで、神さんも祭ってあります。もっと、写真を撮ったつもりだったのですが、やっぱり撮り忘れていたようで、これくらいしか見つかりません。


 代わりにこんな写真を撮っていました。


​​ なんか、カエルのようですが、「ガマ侍」とか言うそうです。上に乗っているのもカエルです。カエル大明神の像もあったらしいのですが、気付きませんでした。​​なんか、不思議な町ですね。
 ​あとは「松本市街」(その2)に続きますね。じゃあ、今日はこれで。

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最終更新日  2021.04.10 19:27:41
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2021.04.04
​​​​​​​徘徊2021年3月19日(その6)「四柱神社の狛犬」信州・松本あたり

 
 安曇野から松本の市街に戻ってきて、松本に住んでいる愉快な仲間のチビラちゃん「ユナチャン姫」が七五三のお祝いにお参りしたという「四柱神社」にやって来ました。
 

 ​こういう感じ。でも、狛犬君たちがなかなかの迫力でした。​

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 ネッ、こっちが「あ」君で、「うん」君はこれです。

 
 もう、ヒョウキンというか、「アンタ、もともとなんやったん?」と尋ねたくなる風情ですね。
 四柱というのは、四人の神さんのことですね。「天之御中主神」、「高皇産霊神」、「神皇産霊神」、「天照大神」ですね。全部読める人はなかなかいないと思いますので、読み仮名写真を張っておきます。


 あれ、小さすぎて読めませんか?仕方がないですね。「あめのみなかぬしのかみ」・「たかみむすびのかみ」・「かみむすびのかみ」・「あまてらすおおみかみ」ですね。「古事記」の最初のあたりに出てくる、まあ、オールスターですね。
 ところで「四柱推命」というときの「四柱」は、神さんのことではなくて「年」「月」「日」「時刻」の四つの時を指していると思いますね。ややこしいですが、読み方が違うのですね。
 ​この翌日は、諏訪湖あたりを徘徊しました。また報告しますね。じゃあ。



​​​​​​​​​ 今、調べていて驚きました。「古事記」にもいろいろあるのですね。普通は「岩波文庫」版でしょうが、ちょっと気になるのは、池澤夏樹現代語訳ですね。なんか、面白そうですね。​


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最終更新日  2021.04.04 00:22:05
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2021.03.31
​​​​​徘徊 2021年3月19日(その5)「穂高神社の尾長鶏」安曇野あたり

​ 信州安曇野「穂高神社」でうろうろしています。ご神木も巨大で狛犬も可愛らしい、素朴ないい雰囲気の神社です。​
​ で、樹齢500年を超えるという大欅の足もとでこんな写真を撮りました。これはどうみてもニワトリ、それも、いわゆる尾長鶏ですよね。

 ご神木はこんな感じで、二羽が放し飼いです。


 うーん、なんか意味ありげですが、なぜこの二羽が柵もない境内でこうやってノンビリしているのかはよくわかりません。
 この神社の「ノンビリ」感は尋常ではありませんね。で、後ろを振り返るとこんな石碑がありました。

​ ​​釈迢空(しゃく ちょうくう)ってご存知でしょうか。歌人で、国文学者、もう、偉大なというしかない民俗学者、折口信夫(おりぐちしのぶ)の歌碑です。​

​ものぐさ太郎 このよひはやくねぶるらし あづみの大野こほりそめつつ​​

​​​ ​​​​そうなのです。この神社は、ぼくのようなナマケモノだった子供たちの夢の人「ものぐさ太郎」を祀っている神社でもあるのです。境内に広がる「ノンビリ」は、当然といえば当然の雰囲気なのですね。


 「ものぐさ太郎」の草紙の碑がありました。太郎君信濃の中将とかに出世する話で、高校の古典の教科書に出てきたりもする話ですが、ものぐさのままがいいのにと思ったりしました。
 この神社には、他にも二人の人物の像がありましたよ。

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​ ​こちらは白村江の戦いで戦死した阿曇 比羅夫(あずみ の ひらふ)の像ですね。安曇一族の象徴のような人物で「若宮」としてお社もあります。古代、九州の海の民だった安曇一族が、信州、松本の山の民になるというドラマについてはよくわかりませんが、ちょっと、興味惹かれる人物ですね。
 この神社のお祭りは「お船祭り」というそうで、こんな船も飾られています。


 どこかに、海の民のムードが残っていて、面白いですね。
 さて、もう一人の銅像がこの方です。


​ 泉の小太郎君ですね。童話作家として名高い松谷みよ子さんの童話『龍の子太郎』のモデルなんだそうで、そっちの名前ならご存知の方も多いのではないでしょうか。なんだかよく​​​わからない動物に乗っていますが、「犀龍」という動物だそうです。
 いやはや、あれこれ面白い​ものがいっぱいありますね。それにしても、あの尾長鶏は何処かに行ってしまわないのでしょうか。駐車場はすぐそこなのですが、長閑なものですね。
 これで穂高神社はおしまいです。これから松本の市街に戻りますね。穂高神社の徘徊(その3)​・​(その4)​はこちらからどうぞ。

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最終更新日  2021.03.31 00:12:10
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2021.03.30
​​徘徊 2021年3月19日(その4)「穂高神社の狛犬」安曇野あたり
​ 穂高神社の拝殿正面の狛犬君「阿!」

 こちらが「吽!」

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 ​​どうです、堂々たる姿というか、妙に愛嬌がある反り返りかただと思いませんか。この徘徊でいくつか神社を巡りましたが、松本で出会った狛犬君たちは皆さんこういう雰囲気というか、胸をそらしていらっしゃるのが共通していますね。
 この穂高神社には、ぼくが気付いただけで三組の狛犬君たちがいらっしゃいました。​

 こちらがもう一組の狛犬君です。「阿吽」「阿!」の口の形が上の狛犬君と違います。


 同じく、こちらが「吽!(うん)」ですね。笑っているみたいですが、口は閉じています。

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 「ネッ!」姿勢がいいでしょ。三組目は若宮の矢代の前にいらっしゃいましたが、こんな感じの「阿!」でした。


「吽!」はこんな感じ。


 置かれている場所が低くて、触ることが出来ます。大勢の人たちが撫ぜたのでしょうか。顏の前面が「チビ」てしまって「つるん」としていて、それがとても愛嬌があって気に入ったのですが、いかがでしょう。
 若宮には安曇連比羅夫命(あづみのむらじひらふのみこと)という神さんが祭られているらしいのですが、この方がこの神社の縁起では重要人物らしいのです。で、本殿以外では、この​社にだけ狛犬君がいるというわけなのです。
 その上、この社の後ろには​こんなデカイ木が植わっていました。


 大欅ですね。樹齢500年という古木でしたが、この木のふもとに面白いものがいました。それは何でしょう?続き​(その5)をお楽しみに。

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最終更新日  2021.04.03 22:03:00
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2021.03.27
​​​​​​徘徊2021年3月19日(その3)「穂高神社の馬」安曇野あたり​


 ​こちらは安曇野にある穂高神社の鳥居。奥に見えるのが神楽殿(?)本殿です。​

 神楽殿だと思う。

​ 本殿に祭られている神さんは「穂高見命(ほだかのみこと)」という神さんで、海神さんらしいですね。もともと、北九州にいた「安曇族」の神さんだったそうです。この神社には奥院嶺院というのがあって、奥院上高地、嶺院は、なんと穂高山頂にあるそうで、日本アルプスの総鎮守なのだそうです。「海神」が「山神」になっているんですよ。チョット、カンドーしました。​
​ 式年遷宮という神事が、伊勢神宮とかにもありますが、ここでも20年に一度「本殿」を作り変えているそうです。そういえば、ここにも神馬がいましたね。


 作りものですが、愛嬌があります。


 こっちは白馬です。まじめな顔をしていました。神社に馬がいるのは地域性と関係あるのでしょうか。どこか、「東国」っぽいものを感じますが、勘違いでしょうか。
 先ほどに本殿の写真の手前に自動車が、ちょっと映っていますが、交通安全の祈祷中でした。その右に見えているのがご神木。


 木がデカイです。樹齢は100年どころじゃなさそうですね。なかなか、いろいろあって楽しい神社ですね。続きは​(その4)​でどうぞ。
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最終更新日  2021.05.12 00:29:02
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2021.03.25
​​​​​​​​​​​徘徊 2021年3月19日(その2)「そば処 時遊庵 あさかわ」信州・安曇野あたり
​ 安曇野「そば処 時遊庵 あさかわ」というお蕎麦屋さんにやって来ました。食べログ風な記事を書くのが苦手なので、偶然撮っていた玄関の写真だけですが、なんと待ち時間30分でした。
 駐車場には東京とか関東、東海あたりのナンバープレートの自動車がたくさん駐車していました。しようがないので、お店の裏庭をぶらぶらします。

​ が咲いていました。​


​​ ここの所、神戸で梅の花を追いかけていましたが、信州でも咲いていました。でも、この花はまだ蕾です。多分、辛夷だと思うのですが。​​


​​ おや、こちらはクロッカスでしょうか。水仙は、まだ蕾でしたが、こっちは鮮やかに咲いていました。​​


​​ おおー、蕗の薹ですね。もう花になっています。ぼくはこの日「蕗味噌ざるそば」というお蕎麦をいただいたのですが、そのあたりの藪でいくらでも取れそうですね。
​​


 この花は何かなあ?


 ​​​「みつまた」なのか「サンシュウ」なのか。黄色い小さな花が寄り集まっています。チッチキ夫人「ミツマタじゃないの?」といっていましたが、さて、よくわかりません。でも、この旅の途中で、何度か見た気がしますね。​​
 松本の美術館にもあったような。おや、頭上で鳴き声がします。

 
 もちろん鳩ではありません。鳴き声も忘れてしまいましたが、しっぽが長いですね。写真が上手に撮れていれば調べられたのですが、ザンネン!
 おっ、おーこれは何でしょう。


 いやはや、これはいったい何の頭蓋骨なのでしょうね。ホンモノでしたよ。庭の真ん中あたりの切り株でした。
 というわけで、長い待ち時間でしたが、面白かったですね。もっとも、もう少し緑が繁ってくる季節になれば、もっと面白いのかもしれません。

​​ 席について、お蕎麦が出てくるのに、またしても待ちましたが、田舎蕎麦風の色の濃い蕎麦で、そばつゆに「蕗味噌」を混ぜて食べるのがおもしろかったですね。
 とりあえず、到着早々、信州のおそばを食べ終えました。
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最終更新日  2021.03.25 13:40:32
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