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ゴジラ老人シマクマ君の日々

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徘徊「垂水・舞子・明石」あたり

2020.09.22
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​​​​2020年 徘徊 9月上旬「夏の終わりの夾竹桃」


 明石の図書館まで原付バイクで出かけた帰り道に時々通りかかる通りがあります。その小さな通りに面した庭先で、8月の半ば頃から「夾竹桃」の花が満開になってきました。​



 よそさまのお屋敷なのですが、バイクを止めてカメラを構えてみると、玄関に「売り家」の看板が出ていました。庭先を覗き込んでみると雨戸も傷んでいます。雨どいが外れていて、人の気配はありません。
 住んでいた人がいなくなった庭先で咲き誇っている花の様子が、何となく哀れで、通りかかるたびにバイクを止めて見あげた2020年の夏でした。

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最終更新日  2020.09.22 02:27:26
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2020.05.16
​​2020年 徘徊 5月11「初夏の明石大橋」​

 初夏の夕暮れ時、明石海峡大橋のたもとです。少年たちがサッカーボールで遊んでいました。きっと高校生ですね。写っていませんがバレーボールの女の子たちもいます。
 あちらこちらでクラブ活動もどきの集まりをしているようです。他にすることはないですからね。


 ドーナツみたいなのは、彫刻なのですが、その隣の白い服装の人はおばあさんでした。
 こうしてみているとなんでもないのですが、ぼくが見ている間微動だにしないので、ちょっと近づいてみましたが、やっぱり微動だにしませんでした。ぼくは人形かなにかかと思ったのですが、人でした。
 じっと、うなだれて座っていました。


 橋の下に来ました。ここから少しづつアングルをかえてみますね。


 向うまで写るように撮っていますが、約4キロです。夕陽で海から光が照りかえしています。夕映えっていうのでしょうか。これから夏にかけて美しくなります。



 ここで真下です。「2001年宇宙の旅」みたいですね。まあ、トンボのかなにか、昆虫のおなかという感じもしますが。足がないのでムカデとは違いますね。
 すぐそこに手すりのついた通路が見えますが、あのあたりに展望台がある筈です。行こう行こうと思っていて、一度も行ったことはありません。
 真ん中には歩道が通っていて、淡路の向こう岸まで歩けるらしいですね。よくは知りませんが、一年に何回か歩いて渡るイベントがあるらしいです。まあ、途中トイレはないそうですがね。


 西側からのアングルです。西日が当たって輝いていますね。ここからの夕焼けは一年中美しいですが、ぼくのおもちゃのようなデジカメは上手に撮ってくれません。まあ、扱い方を知らないだけなのかもしれませんがね。


 橋の少し西の岸壁に「舞子砲台跡地」という遺跡があります。幕末でしょうね、この海峡を通行する「黒船」をターゲットにした明石藩の砲台跡らしいです。
 今はこんな大砲が置いてあります。


 座って、海を見ながら一服していると面白いショウが始まりました。上の写真に写っている海に面した遊歩道に4人の少年が現れました。
 先頭の一人が、やおら服を脱ぎ捨ててトランクスになり始めました。一人は逃げ出して、一人はTシャツを着たままでしたが、ジャンケンをして順番に海に飛び込んでいきました。水から顔を出すと寒いと騒いでいました。
 そりゃあ寒いでしょう。それにしても痛快でしたね。
 何となく遠慮して写真を撮りそびれてしまいましたが、ホント、残念なことでした。
 もう、夏なのですね。なんだ、かんだ、面白いことに巡り合います。じゃあ、もう少し歩いて家に帰ります。

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最終更新日  2020.05.16 02:09:03
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2020.05.15
​​​​​​​​2020年 徘徊 5月11日 「五色塚古墳から舞子浜」
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 自宅を出て、ずーっと南に向かって歩くと第二神明道路の高丸インターを横目で見て、星陵台到着です。そこから星陵台をずーっと南に歩き続けると霞ヶ丘七丁目の坂の上に出ます。
 海の手前に見えるのが五色塚古墳です。最近、電柱の住所看板を撮るのが趣味になりつつありますのでのせます。


 偶然、船が通りかかりました。海の向こうは淡路島です。少しカメラを右にふれば明石大橋が写りますが、撮りわすれました。
 今日はここからまっすぐ南に下ります。


 丘の上から降りてきたら「山」だったりします。誰も疑問に思いません。古墳がある場所は「五色山」という地名ですが、すぐそこが海です。結構、高級住宅地だったりもします。


 本日の目標地点「五色塚古墳」到着です。


 一応、市営の公園になっているので新コロちゃん騒ぎで入園禁止です。柵の高さは50センチくらいですから、いつもは跨いで入りますが、まわりを見廻すと、小学生ぐらいの子供たちが道路で遊んでいるので、ぼくも古墳の周りを廻ってみることにします。


 橋と重ねて撮るとこうなります。緑は芝生で上はこぶし大の石ころです。何処から出でも登れますが、一応入り口と階段が反対側にあります。



 南側から見上げた構図です。結構デカイです。前方後円墳の突き出した先が、実際は山陽電車の線路ですが、その昔は海だったと思います。
​ ここから山陽電車の線路に沿って西に行くと「霞ヶ丘」の駅です。大きな駅に見えますが、小さな駅です。向うに橋に向かう高速道路が写っています。


 駅の手前の踏切から撮りましたが、目の前の線路沿いに面白い看板がありました。


 これって、誰に「止まるな!」と禁止しているのでしょうね。電車の運転手でしょうか。いったい、どういうシチュエーションでの禁止なのでしょうね。思わず考え込んでしまったぼくは、本日、歩き始めて、始めてタバコをくわえてしまいましたね。​

 で、もう少し南に歩けば海です。おっと、飛行機ですね。思わず「止まるな」と叫んでしまいました。(ウソですけど。)


 この辺りは神戸空港発着の飛行機が低く飛ぶ地点なので面白いです。これは止まらない方の飛行機です。何処に行くんでしょうね。
 着きました。舞子浜移情閣、六角堂です。八角だけど六角堂なのが面白いですが、八角堂ともいうそうです。



 そろそろ夕暮れ時なのですが、日射しは暑いくらいですね。カメラを左にふると、実は大変な人出です。本日は月曜日なのですが、大人も子供も休日の雰囲気です。
 自宅からは、大きく分けて星陵台経由コースと舞子坂経由コースの二通りがりますが、星陵台経由の方が面白いですね。
 もう少しうろうろしますがとりあえずこれで終ります。じゃあね。


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最終更新日  2020.05.15 20:33:50
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2020.05.04
​​​​2020年 徘徊 4月28日 「山電 西舞子駅」


「大歳山」遺跡から南に歩きました。「西舞子」という町名ですが、もともとの舞子の町だと思います。


 そのまま南に突き当たるとJRと山陽電車の線路に突き当たります。駅があるのは山陽電車だけで、「西舞子」駅です。ここから「山陽明石駅」まで電車で移動します。山陽電車に乗りたかっただけなのですが、歩いて20分くらいの距離の間に「大蔵谷」「人丸前」と二つも駅があります。



 プラットホームに上がりましたが、次の下りの普通迄時間はタップリあります。あたりを見廻すと、派手に目立っていたのはどこの駅にもありますが、ホームの非常通報ボタンです。



 実はこの駅は、多分ですが、「無人駅」です。ぼくが、今、このボタンを押すと誰が何処からやってくるのでしょうね。考えているとドキドキして、つい写真を撮ってしまいました。もちろんボタンは押していません。

 おっと電車が来ました。


 JR上り京都行の普通電車です。駅の、向こうはJRの線路なんです。
今度は山陽電車ですが下りの特急姫路行ですね。


 止まっているように見えていますが、もちろんこの駅は通過です。おお、今度は上りの普通到着です。

 
 これが、山陽電車の普通新開地行ですが、行く先が逆ですね。おっと、今度はJRの快速です。向うのホームからだと手が届きそうですが、別の会社です。


 もう、20分近く、こうやって遊んでいますが、乗れる電車はなかなか来ませんね。こんなところで、ラメラを振り回して、こんなことをしているのを知ってる人が見たらどう思うのでしょうね。まあ、ブログとやらで公開するわけですから、結局、見られるわけですが。
 ああ、やっときました。山陽電車の下り普通姫路行です。


 乗り込みました。お客さんは一両に二人でした。マスクをつける不安も必要もない様子です。


 長閑なものです。いつ乗っても空いてはいるのですが、まあ、これほどに空いているのはやはり珍しい。とりあえず5分ほどで明石駅に到着ですが、車窓からはこんな風景です。

 明石大橋が目の前に見えます。(へへへ、この写真、山陽電車の車窓ではないと見破れた人はいますか?答えは追記に書いています。)
 
 さっき座っていた人もここで下車しましたから、少なくとも、先ほどの車両は、ただ今乗客ゼロです。うーん、山陽電車、大丈夫なのでしょうか?
 さて、ここから少し海辺を歩きますね。じゃあ、サヨナラ。
追記2020・05・03
「大歳山徘徊」はここをクリックしてみてください。
 実は、山陽電車での徘徊の二日後にJRで同じところを通りました。写真で撮った電車に乗ったわけです。JRから撮る舞子の海の写真には山陽電車の高架線が写ります。お分かりですね、電車のパンタグラフが電気を撮るあれです。写っているでしょ。
 ちなみにJRからの山陽電車の「西舞子駅」はこう見えます。


 もう一つ、ついで、この日のJRの車内の様子です。


 お客さんがいないのは山陽電車の営業努力不足のせいではなそうです。JRの車内もこの通りです。だいたい、シマクマ君が、いかに傍若無人の恥知らずだとしても、電車の車内のような場所でパチリ、パチリと写真が撮れるということがそうあるわけではありませんよね。
 そういえば、もう一ケ月、垂水から東に行ったことがありません。うーん、えらいことですね。
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最終更新日  2020.05.04 11:31:47
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2020.05.03
​​​​​​​​​​​​​​2020年 徘徊 4月30日 「明石城の藤の花」


​​ いよいよ4月も終わる日です。一ケ月、まるまるエイプリル・フールのような日々が続きましたが、今日は明石城にやって来ました。​​
 JRの明石駅を北に出ます。そこがお城のお濠です。お濠にそって西に歩けば大手門ですが、東に歩いて文化博物館の隣のエレベーターに乗りました。乗って見たかったんですね。多分、自転車でも乗れるはずです。昔、高校生の友達に聞いたことがあったんです。そこから西に歩いて城の内に入ります。


 お城で石垣です。ここから迷路のように県立図書館目指して進みます。
 おや、ノラ君です。中々な目つきですね。ちょっと、逃げだそうと構えたようですが、こっちを見ています。



 
写真を撮ってもビビりません。よしよし、ノラ君の前を通って右に行くと図書館です。


 もちろん閉館中です。県立の図書館ですが、ぼくは県立の建物にいいイメージを持ったことがありません。ここも何となく避けてきた図書館です。まあ、不便なんですよね、少し。
 ロビーの前の回廊で床に座った老人が本を読んでいます。日ざかりのベンチでは老婆がスマホを覗いていました。置物ではありませんよ。
​ 建物の正面ではハナミズキが満開です。​


 少しズーム・アップしてみますね。


 隣りに、もう一本、色違いですね。


 とは違う、すずしさのようなものがありますね。ボクはサクラが散るとこの花を探してしまいます。初夏の花なんでしょうか。
 それにしても、人気のない図書館に二人の老人、いや、三人の老人です。読書とスマホとカメラです。
 
図書館の前の木立にこんな石碑がありました。


 明石の空襲の慰霊碑です。1945年のことです。


​ ぼくの母親は、この当時、生野の女学校の生徒だったそうです。17歳だったはずです。明石の西の土山というところに学徒動員で来て働いていたそうですが、神戸や明石が空襲で燃えて、空が真っ赤になるのを夜中に何度も見たという話と、新開地聚楽館という映画館で映画を見たことがあるという話を、亡くなる前に、病室に付き添うと繰り返ししていました。
 この石碑にある7月7日の夜も同級生と互いの手を握り合いながら赤く焼ける東の空を見ていたのでしょうか。
 しばらく、立ち止まってお茶を飲んで振り返ると、図書館の壁一面のでした。


 桜が終わると探し始める、もう一つの花が藤ですね。ボンヤリ佇んでしまう光景です。


死者たちの 時間藤房 揺るるのみ    奥坂まや

​藤房の 揺れる長さの 違ふ風      稲畑汀子

​​
公卿若し 藤に蹴鞠を そらしける    橋本多佳子​​
​ 今日は県立図書館の駐車場あたりで、旧友と再会です。人のあまりいないお城のベンチでお茶でもしましょうというわけです。そろそろ約束の時間です。それでは残りの明石城は次回ということで。
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最終更新日  2020.05.03 00:56:35
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2020.05.01
​​​​2020年 徘徊 4月22日 「千鳥が丘」から「八幡神社」

 自宅からJRの駅もある垂水に行く道は学が丘から星陵台に上がり、そこが、今はありませんが県立の神戸商科大学があった丘ですが、そこから垂水駅に通っている商大筋を下っていくというのが普通です。
 今日のシマクマ君は別の風景が見たかったんですね。で、「垂水ゴルフ場」沿いに
少し東にむかって歩いて潮見が丘までやって来ました。


 ここから第二神明道路の陸橋を渡ると千鳥が丘です。


​​ ここも高台の頂上近くですが、すぐ南に小学校があります。


 普段なら、まだ子供たちがいる時間ですが、もちろん人の気配はありません。門柱の上で八重のサクラがさみしく満開でした。庭にはパンジーやチューリップも咲いています。


 ここを少し南に行くと、15年前には、昔の長屋風で平屋の市営住宅が並んでいたのですが、今は高層の市住と県住、真新しい戸建ての住宅街になっています。



 その先に「高丸くが公園」という新しい公園が出来ていて、花壇には花がいっぱい咲いていて、子どもたちもたくさん遊んでいます。


 そのうえ、見晴らし抜群です。これを見るために今日は徘徊してきました。最初の写真の海に浮かぶ赤い船。こっちは、須磨の鉢伏山の展望台です。両方ともピンボケなのが、残念ですね。トホホ・・・・


 近くには、取り壊されるらしい、三菱重工の無人社員寮もあります。この辺りは三菱の領土だったのでしょうか。


 ここから一気に下りの坂道です。


 奥の木立は八幡神社の森です。歩いて降りる途中にすれ違った女性は自転車で登ってゆきました。


 ね、すごいでしょ。いやはや、いかに電動自転車とはいえ、この坂はちょっと、と思いましたが登ってゆきました。えらいもんです。
 ぼくは、ここから神社の横の坂道も下って、「八幡さん」到着です。


誰もいないのがよろしいですね。でも狛犬さんは頑張っていました。

 こっちが「あっ」ですね。


 こっちが「うん」ですね。


 もう一対座っていはりましたが、写真が一枚ピンボケなのでまたの機会にということで。ここから「八幡通り」を下って、垂水の商店街に到着です。

 
 スミマセン。写っている歩いている人は、知らない人です。道端にこんな花が咲いていました。


 名前がわかりません。のような雰囲気ですが、ツルではないようなのです。
 この花壇の四つ辻を垂水の商店街へ右折です。
「垂水に流泉書房さんがお店だしてはるよ、商店街の東の入口のところ。」
 家を出がけにチッチキ夫人が一声かけてくれました。
 ここが本日の最終目的地でした。「流泉書房」さんです。


 垂水に最近出来ていた「街の本屋さん」の偵察です。「ほんまに」(くとうてん)というタウン誌に載っていました。「くとうてん」というのは神戸の小さな出版社です。店内はこじんまりとした配架で、そんな日本はありません。が、思いのほか気に入ってしまいました。並んでいる本に、ちょっと気持ちがこもっているんです。
 思わず、新刊と旧刊の文庫本を、それぞれ一冊づつ買ってしまいました。
 えっ?何を買ったかって?​​

 それは、今は秘密です。5月の第1週に「7days7Bookcover」というフェイスブックの企画で投稿するネタですからね。お楽しみに。
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最終更新日  2020.05.02 00:20:19
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2020.04.30
​​​​​2020年 4月28日 「大歳山遺跡」
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 お天気に誘われて、ちょっと徘徊。団地から、大通りを避けて南に歩くと第二神明道路にぶつかります。神戸から姫路に向かう自動車道路ですが、その地下道を南に抜けるのが最近のコースです。


 いつもは原付シマクマ号で通ります。今日は歩きです。このトンネルを出ると清水ヶ丘という、坂の底のような谷間の住宅街なのに「丘」とついている町に出ます。東西に歩いても南北に歩いても坂道です。


 この小さな坂の突き当りに見える山のふもとを西、つまり、写真の右に向かって歩くと下り坂で、舞子坂という通りに出ます。


 舞子坂の3丁目くらいです。正面、南に明石大橋が大きく見えていますが、普段は気付きません。橋は風景に溶け込んでいて写真に撮ってみた時に、ああ、ここからはこう見えるんだと驚きます。ここから橋の起点のJR舞子駅までは1キロくらいです。
 この地点で西に道を渡れば「大歳山遺跡」公園です。


 見えてきました(さっきからずっと見えていますが)、このマンションが目印です。この建物の左の奥が公園です。この建物は、我が家の「愉快な仲間」たちには懐かしいかもしれません。オジーちゃんが住んでいたことがあります。


 着きました。今回は写真をくどくど撮って、大変な道のりのようですが、歩き始めて30分くらいです。階段を上がれば一面芝生、200メートル四方くらいの緑地です。緑地全体が前方後円墳の上に載っているようです。


 看板があります。すぐ西側を山田川が流れていますが、その川の河口のそばの丘だったようです。


 明石原人の棲家だったそうです。今は海まで1キロくらいありますが、すぐそこまで海だったんでしょうね。この角度から撮ると橋がすぐそこです。


 竪穴住居の向こうに明石大橋が見えますか。目をあげるとこんな感じです。


 海の向こうは淡路島です。舞子の街並みが一望ですが、そんなに大きな町ではありません。でも、明石原人の昔からというのはよくわかりませんが、弥生時代には確実に人が集まって暮らしていた町なんですよね。まあ、2000年の昔からと考えるとこの風景も感慨深いですね。
 公園の南のヘリまで行って橋を撮ってみます。あれこれ撮りましたがこれで見ると橋の大きさがわかります。


 橋の上の、小さな小箱に見えるのがトラックですから、やはり巨大なものですね。振り向いて公園を見ると、よちよち歩きのおチビさんとお母さんがニ三人、シャボン玉を飛ばししています。我が家の「ゆかいな仲間たち」もあんな風に遊んだ場所です。
 ベンチに座っている男性が一人、女性の二人連れくらいです。ここなら、誰とも「濃厚接触」する恐れはありません。
 おや、後円墳の上、すこし小高くなっている芝生に男性が一人座っています。膝の上に何かいますよ。


 「フッ、フクロウ!?」どうやらフクロウの日向ぼっこのようですね。驚きました。不思議な光景です。これがあるから「徘徊」は続けられるんですよね。
 さて、もう少し南に歩くことにしましょう。
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最終更新日  2020.11.09 02:47:00
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2020.04.28
​​​​​2020年 4月18日 「舞子墓苑」​


 舞子墓苑の北側のふもとが清水ヶ丘という住宅地です。山陽バスの車庫とかもあります。自宅からは南に見える阪神高速の海側にあたります。歩いて10分程です。清水ヶ丘の坂を東に登ると墓苑の入り口があって、大きな木が生えていました。​

 清水ヶ丘のマンション群の南側にある山沿いの道を歩いてここに着きました。新緑のです。木立の奥を右側に登れば「舞子墓苑」の丘に出るはずですが、「墓苑」の入り口だと思った道は行き止まりでした。しようがないので、マンションと宅地の間のカギのかかっている路地を無断で通行して、バス道に戻りました。叱られそうなので写真は撮りません。
 もう少し東に登って墓地に入りました。ようやく丘の上に出る道を見つけました。新緑です。もちろん誰もいません。


 しばらく歩くと山桜です。杉とか椚とかの、新緑の中にポツンポツンと桜の木があって、八分咲きくらいです。


 「敷島の大和心を人とはば…」なんていう和歌がありましたが、今はお昼過ぎだし、あんまり好きでないので、省略しますが、杉木立の中の山桜は、なかなかいいものです。


 大した坂道ではないのですが、息が切れて、お茶を一口飲んで、写真をパチリ、パチリ。 
 丘の上に出てきました。明石の大橋が向こうに見えます。手前は石塔ですが、写真に撮るのもどうかと思って、橋がもう少し見えるところまで歩きます。
 おや、躑躅が満開です。


 花が密集して咲いていて、中々ですが、株が少し小さいですね。


 これは近くにあった別の株です。花の色が少し違います。


 墓苑を東西に横切っている車道の並木です。車道は東に行くと星ヶ丘星陵台。西に行くと舞子坂かな。でも、ほとんど通行はありません。並木は貝塚伊吹ですが、風が強いい丘の上なので北向きにひしゃげています。海からの風ですね。写真ではよくわかりませんが、面白いので撮りました。


 ホラ、ようやく全景が見えました。明石大橋ですね。海も見えます。林の向こう、橋のたもとに見えるのはJRの舞子駅あたりの高層マンションですね。近そうですが、2キロくらいあります。
 手前の白いのは、墓苑の桜です。染井吉野だと思います。
 ここまで、約40分。汗ばんでいい気分です。なにしろ人がいません。もう少し夕方になると散歩の人が出てきそうですが、この時間、午後3時くらいは爽快です。
 みなさん、密集を避けた散歩はお墓がいいかもしれませんね。うーん、ヤッパリ変か?

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最終更新日  2020.11.09 02:51:12
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2020.04.26
​​​​​​2020年 4月25日 「朝霧堂本舗」​


​ 明石の「魚の棚」を東に出ると「明石銀座通り」というアーケードの商店街ですが、それを南に少し歩くと「朝霧堂本舗」というお餅屋さんがあります。店構えは「お菓子屋」さんですが、季節の「餅菓子」が我が家のお気に入りです。​
​​ 今は「イチゴ大福」が終わりかけで、「柏餅」が始まったところですね。お店の前の平台に、「二つ入り」とか「三つ入り」とかプラスチックのパックに入れて、何の飾り気もなく並べられている風情がぼくは好きです。​​
​​ 今日は「イチゴ大福」三つ入り、「柏餅」三つ入り、両方とも出来たてでした。​​


​ これが「イチゴ大福」です。お餅に苺が入っているんですこのイチゴ大福は。そこがチッチキ夫人の心と味覚を奪ってしまいました。​
 なぜ三つ入りを買うのかというとね、一つ食べると、次!なんだそうです。半分に切ったのは写真のためなのですが、この半分と一つは、当然、彼女の胃袋に収まったというわけです。


 これが「柏餅」です。こっちも、しっかりお餅です。小ぶりですが食べでがあります。あと口がさっぱりしているのは、餡の甘さとお餅のバランスのよさでしょうか。ぼくは草餅が好きなので、この草餅はぼくが食べました。
​​​ 忘れていました。「朝霧堂」といえば、我が家ではまず「蒸しパン」なのでした。冬の間は黒砂糖で味付けされているようで、茶色いパンなのですが、夏にさしかかると白い蒸しパンになります。今日は今年になって、初めて、白い蒸しパンでした。​​​


​​​ これが、「蒸しパン」です。上に載っているのは餡に焚いた小豆ですね。この写真では、パンも小豆も見た目は小さいですが、これでショートケーキの大きさです。
 朝霧堂では、このパンが人気です。明石には図書館に行くのが定期的な用事ですが、出かけるのが4時過ぎになるのです。すると売り切れてますね。
 図書館が閉まってしまったので、朝霧堂に行くのが用事になってしまいました。で、お店に着くのがお昼過ぎです。すると、出来たてに出会えるというわけです。
 明石には「魚の棚」という、もう一つの目的もあるのですが、「魚の棚」では「男」のぼくは、並んでいる魚を見ていて、何を買っていいのかわからなくなって、ウロウロ、オロオロして、お店の人にまで迷惑をかけてしまうんですね。
 「こんなにアジを買っても困るんじゃないか?」とか。
 「ああ、あの鯛の子食べたい。」とか。
 「エエーこの魚どうやって食べるの。」とか。
 まあ、そうは言いながら、チッチキ夫人に褒められたい一心で、イヤイヤ、ホントは買い物がうれしくて、ウロウロしているんですがね。
 もっとも、今日は「朝霧堂」で大漁で、お魚はなしでした。
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最終更新日  2020.11.09 02:59:38
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2020.04.01
​2020年 徘徊 3月31日 「新コロちゃんの町!(その1)海神社の桜。」
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 信心のかけらもないゴジラ老人シマクマ君、一体、どこの神社に参詣しているのかと訝しむ方もいっらしゃると思いますが、JR垂水駅のプラットホームからすぐ南に見える海神社の桜がよかったんです。
 アップするとこんな感じ。


 全景はこんな感じ。


 インスタントのデジタルカメラを持って、プラットホームをうろうろする徘徊老人は危険ですね。十分自覚しています。
 JR垂水駅シマクマ君の徘徊の始発駅です。サクラの花にそれほど思い入れがあるわけではありませんが、日射しもよくていい気持ちですね。思わず写真を撮りたくなります。
 電車も来ました。ちょっと三宮に出かけます。続きは「新コロちゃんの町!​(その2)」でどうぞ。

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最終更新日  2020.11.05 10:40:29
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