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ゴジラ老人シマクマ君の日々

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徘徊「垂水・舞子・明石」あたり

2022.04.29
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​​​​​​​​​​​​「海神社の藤!高くて目が届かない!」徘徊2022年4月22日垂水駅あたり​

 JR垂水駅のプラットホームでぼんやり海の方を見ていると(ははは、実は見えませんが)、薄紫の雲のようなものが、海神社の木立の上の方に見えました。

 海神社は駅のすぐ南にあって、こんな看板(?)が駅から見えます。で、そこに見えるのはこんな姿です。​

​​​ お社は南、海の方を向いていますから、こちらからは後ろ姿です。タダの緑の木立の中のお社です。でも、紫の雲が気になりますよね。で、ちょっと駅から裏のほうに歩いてみるとこんな景色です。​​​


​​ 木立の上に、紫の花房ですが、近寄って何とかすることが出来ません。
​​


 数メートル頭上の枝に、藤の蔓は這い登っているらしくて、そこで満開の花房というわけです。ちょっと境内に入ってみました。


 赤い鳥居は、もちろん本殿ではありません。お稲荷さんですが、その上に覆いかぶさるようにして​藤の花​が咲いていました。

​ 近寄って、アップしたいのですが、思うようにいきません。結局、境内からでも、ただ、見上げることができるばかりでした。


 こういう時でしょうねえ、性能のいい一眼レフとかのカメラが欲しくなるのは(なりませんが(笑))。
 まあ、それにしても立派な藤でした。全く気付かなかったのですが、ボンヤリ歩きをしていても、発見ということはあるものですね。ちょっと「フフフ。」でした。


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最終更新日  2022.04.29 15:34:11
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2022.01.19
​​​​​​「今日は厄神さんです!」徘徊 2022年1月19日「垂水の八幡さん」 
​ 今日は2022年1月19日です。毎年、お正月の玄関飾りとかを片づけて、「さて、どうしよう?」と思うのですが、以前は団地で行われていた「とんど焼き」(「どんど」、「どんと」、どれがこの辺りの本とかわかりません)の行事が、いつのころからか行われなくなって、思いつくのが「厄神さん」のお祭りの時の垂水の八幡さんです。​
​ 昨日から三日間が「厄神さん」です。垂水には多井畑厄神という人気の厄神さんがありますが、人出を考えると、近づく気にはなりません。まあ、少し遠いということもあります。​
​ で、八幡さんにやってきました。​
 境内に、火の窯があって、ここにお飾りをほりこみます。燃え上って焔が出ると嬉しいのはどうしてでしょうね。
 ついでといったら叱られますが、本殿にもお参りしてきました。

​​​​​
 まあ、時間が昼過ぎということもありましたが、好ましい人出でした。足元にはソーシャル・ディスタンスとかのシールが貼ってあります。ガラガラの大鈴は今年もありません。
 後ろで待っていて、お参りの方々が、皆さん真剣にお祈りしていらっしゃるのを見て、ようやくまじめな気分になって、あらためて、手水を使い、お賽銭も上げてお参りしました。

​ 新しいゆかいな仲間が生まれたり、中には厄年を迎える仲間もいたり、お参りすることはたくさんあるはずなのですが、無念無想でした(笑)。
 いつもなら狛犬さんを撮るのですが、この日はちょっと気がせいていたこともあり、素通りで、幟だけ撮ってきました。​


 ちょっとピンボケですね(笑)。もう一枚はどうでしょう。


 ピントはあっていますが、裏ですね。いやはや何ともな厄神さん詣ででした。まあ、とはいいながら、新コロ騒動も収まる気配を見せないこのごろです。家族はもちろんですが、読んでいただいている皆様も、できるなら息災でお過ごしになる1年になりますようにと、結構マジに考えるシマクマ君でした。

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最終更新日  2022.04.01 09:44:45
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2021.03.18
​​徘徊 2021年3月15日「こっちは辛夷の並木です。」
​​​​​
 垂水の街を北に歩いて、商大筋といいますが、昔、神戸商大のあった星陵台に上って行く道あたりから、第二神明と呼んでいる自動車道路の陸橋を越えるまでの新しい道筋の並木には「辛夷」の木が植わっています。10年ほど前に新しくできた道なのでまだ若い街路樹です。


​ この辺りから、もう少し北に歩くと、学が丘とか、本多聞という町名に変わって50年くらい前に開けた新興(?)住宅街ですが、この辺りにも辛夷の街路樹があります。​


​ 逆光で見にくい写真ですが、もう高木です。以前は通勤路だったので、毎日歩いていたのですが、辛夷の花が咲いているのに気づいた記憶がありません。不思議なことに、退職して初めて気づきました。​


 満開です。仕事をしていた頃に、「桜」以外は「松」「鈴懸」「楠」も見分けられない、まあ、関心がないだけなのですが、高校生に向かって​
​「毎日歩いている道筋にいろいろあるでしょう。歩きながらどんな花が咲いているかとか、並木の緑にとまっている鳥や、集まっている虫がいるとか、気づかない暮しをしていませんか?」​
 ​なんて、きいた風なことを言っていましたが、当の本人が、そういう暮らしをしていたようです。


​​​ 「辛夷」「白木蓮」​「椿」​「サザンカ」の見分け、皆さんはつきますか?ぼくは、そんな見分けもつかない生活を60年以上していたことに、今になって気づいています。​​​
 でも、足が動く間に気付いたのは幸いです。腰を痛めた、少し若い友達が、腰が痛くて仰ぎ見ることが出来ないと便りをくれました。10年前なら笑っていたと思いますが、笑い事ではありません。仰ぎ見ることが出来ない生活は、やっぱり哀しいですね。
 こうして、ウロウロ、ボーっと仰ぎ見ながら、へたくそな写真を撮って「これは何の花かなあ?」なんていう「おバカ」な初心者の悩みの日々を記録していきたいと思っています。
​ 今日は、ぼくが知っている「辛夷」特集でした。



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最終更新日  2021.03.18 12:18:48
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2021.03.16
​​​​​徘徊 2021年3月10日「舞子浜で夕日を見ました」


 3月になったということもあって、電車に乗って出かけない日は歩いてウロウロ徘徊しています。


 部屋から出てみると、とか雪柳とか椿とか、あれこれ咲いていて、目の前には黄色や白の水仙が盛りを迎えていたりします。
 まあ、記録のためのようなものですが載せてみます。


 丁度、西日が差し始める時間に動き始めているのが、なんとも横着ですが、さてどこに行こうという感じです。


 3月で閉校になる小学校の通学路が目の前ですが、寒緋ざくらが満開でした。ゆかいな仲間たちが通った学校ですがなくなるのだそうです。
 さてここから、とりあえず南に向かって降りていきましょう。山田川という川が舞子浜まで流れています。何の目的もありませんが、今日は川沿いに下ってみます。

 
 おや、白鷺です。夕食をさがしているようです。


 何か見つけたのでしょうかね。あっ、もいます。


 歩きはじめて30分くらいでしょうか。もうしばらく歩けば河口ですが、なんだかたくさんいますよ。


 カップルもいますね。


 ここから山陽電車西舞子の地下道を通って、山陽電車JRの線路と国道2号線を渡ります。踏切を渡る方法もありますが、今日は地下道です。


 西舞子の海岸線に出ると明石大橋がこんなふうに見えます。手前が漁港で、橋は夕日に染まっています。


 時間とかご覧のとおりです。春の夕日、3月の夕焼けです。右手に見える街並みが明石です。


 同じ時刻の明石大橋です。赤く染まっています。大型の冷蔵車がキラキラ輝いて見えます。こう見ると巨大な橋ですね。もちろん橋の向こうは淡路島です。
 しばらく夕日が沈むのを見ていました。


 ロメールという監督の「緑の光線」という映画では、このシーンの後、「緑色」が浮かぶのですが、瀬戸内海の夕日では、そういう事は起きませんでした。ザンネン!
 というわけで、ここからはバスで帰ります。じゃあ、またね。
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最終更新日  2021.03.16 00:12:23
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2021.01.26
​​​2021年1月22日 霧の明石海峡大橋


​​ なんだか映画のシーンみたいじゃないですか。午後3時過ぎだったのですが白黒写真みたいな明石海峡大橋


 ここにやってくるのは、いつもは歩くか、原付バイクなのですが、今日は市バスです。明石の市民図書館に行く途中、JR舞子駅前で風景に見惚れて写真を撮りました。上の写真は、国道2号線の歩道橋の向こうから撮ってますね。
 明石では、市民図書館のあるパピオスあかしというビルの二階で、小惑星探査宇宙船「はやぶさ」を展示していました。​
    「前から」

   「後ろから」

    「横から」

 入場料はとっていませんが、一応、会場内で仕切ってあります。体温検査もありました。人はあまりいません。
 チラシがこれです。

 ぼくは、50年前の天文少年で、アポロ11号に興奮した口ですが、高校1年の年に開かれた70年の大阪万博には行かなかった「へんこつもの」(偏屈者が正しいか?)だったので、宇宙船とか見るのは、生まれて初めてでした。
 ちょっと興奮しましたが、これって、本物なのでしょうかね。


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最終更新日  2021.01.26 00:41:32
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2021.01.24
​​​​​​​​​​2021年 1月20日「垂水八幡さん」


 1月20日の午後、垂水の八幡さんにお参りしました。我が家ではJR垂水駅の南にある「海神社」に対して、こっちは「八幡さん」と呼んでいますが、正式には「瑞ケ丘八幡宮」というそうで、1月20日は厄除け祭りの最終日です。
 このあたりで「厄神さん」と言えば「多井畑の厄神さん」ということになるのですが、コロナでなくても、そんな人出のすごいところに行ったことがありません。
 ぼくは気付きもしなかったのですが、お正月の玄関飾りとか、団地での「とんど焼き」がなくなってしまってから、チッチキ夫人はこの神社の厄神さんのときに持参して焼いてもらっていたようで、今日はお飾りを持参して同伴参詣でした。
 自宅から潮見台から千鳥が丘を経由して歩いて行ったのですが、丁度な「お散歩」でした。

 千鳥が丘から垂水の海ですが、撮った写真がみんなピンボケで、丘の上の感じが全くしないこの一枚が残りました。
 ここから南に坂を下れば神社の東に出て、最初の写真の光景になります。お祭りの幟は出ていますが、最終日とはいえ、「人っ子一人」しか映らない写真になりました。

 正面まで行けば、こういう感じで、まあ、それにしても人はいませんね。屋台の空揚げ屋さんがたこ焼き屋さんに言っていました。

「久しぶりに、一つ売れたで。かなわんなあ。」
「そりゃ、よかったなあ。くたびれもうけやで。」
耳に入ってきて、笑いそうでしたが、笑うのもちょっとかわいそうな会話でした。




 境内に入ると火が燃えています。消防団のオジサンたちも手持無沙汰な様子で、火の番をしていました。手水場は蓋がされていて、手だけ清める水が流れていましたが、この神社には二対の狛犬がいて、それが結構好きなので、写真に撮りました。

            「阿!」

           「吽!」
        
           「阿!」

           「吽!」

 ね、なかなかいいでしょ。


 皆さん、ソーシャル・スタンスを守ってお参りしておられました。ええ、もちろんぼくもお参りしましたよ。
 「どうか、一日も早くコロナ騒動がおさまりますように。」
 厄神さんも、この「ことば」たくさんお聞きになったでしょうね。まあ、神頼みではうまくいきそうもないのですが。
 
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最終更新日  2021.01.24 23:10:03
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2020.12.31
​​2020年 12月31日 わが街

 星陵台のアグロ・ガーデンの屋上から西を見ました。右手の給水塔のあたりの向こうが自宅です。
 風は本格的に北風で雲が面白いように南に流れていきます。高速道路はとても空いていて、大晦日の様子はありませんが街は、案外にぎわっていました。


 明石の「魚の棚」の年の瀬です。例年の人出はありませんが大漁旗がうれしいですね。普通なら、焼き鯛や鰤の刺身を買う所でしょうが、ぼくはハマグリと鯵を買いました。
 いつも立ち寄る「朝霧堂」さんも、30日、31日は本格的なお餅屋さんで、お店の前は行列でした。町の人が注文していた、お正月のお餅を次々と買い求めておられる様子はいいものですね。
とりあえず餡入りのお餅を1パック購入して、31日の夜、「焼き餅ち」でいただきましたが、まごう方なき「お餅」でした。
 お店の邪魔にならないように、おおぜいの人が映らないように写真を撮ったのですが、雰囲気も全く撮れていないので、ガッカリです。
 まあ、しようがないですね。この写真で2020年も撮りおさめ、徘徊おさめです。
 皆さま、2021年もよろしくお願いいたします。


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最終更新日  2021.01.01 20:16:14
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2020.09.22
「夏の終わりの夾竹桃」​​​​​​徘徊 2020年 9月上旬


​ 明石の図書館まで原付バイクで出かけた帰り道に時々通りかかる、自動車は通れない通りがあります。その小さな通りに面した庭先で、8月の半ば頃から「夾竹桃」の花が満開になってきました。​​



​ よそさまのお屋敷なのですが、バイクを止めてカメラを構えてみると、玄関に「売り家」の看板が出ていました。庭先を覗き込んでみると雨戸も傷んでいます。雨どいが外れていて、人の気配はありません。​
 住んでいた人がいなくなった庭先で咲き誇っている花の様子が、何となく哀れで、通りかかるたびにバイクを止めて見あげた2020年の夏でした。
追記2021年7月27日

 同じところを通りかかって、はっとしました。「更地」になっていました。もちろん夾竹桃の木もなくなっていて、当たり前のことですが「ちょっと今年は蕾から」などと考えていた目論見は水の泡です。
 さすがに「更地」になっている他人様の土地の写真を撮る元気にはなれませんでした。ぼくが住んでいるところもそうですが、明舞と呼ばれている地域のはずれです。80年ほど前には農地か山林だったのでしょう、戦後の開発で宅地になって、そこを購入した夫婦がいて、庭にをうえて、生垣として夾竹桃とかツツジとかうえて、で、子どもを育てたんでしょうか。子供たちはみんなよその土地に暮らすようになって、空き家になった実家が処分されて、毎年、夏の終わりには花盛りを迎えるはずの夾竹桃も切られたのでしょう。
 バイクを止めて、そんな妄想に浸ってしまいました。「時」はたつのですね。

 
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最終更新日  2022.01.26 10:14:51
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2020.05.16
​​2020年 徘徊 5月11「初夏の明石大橋」​

 初夏の夕暮れ時、明石海峡大橋のたもとです。少年たちがサッカーボールで遊んでいました。きっと高校生ですね。写っていませんがバレーボールの女の子たちもいます。
 あちらこちらでクラブ活動もどきの集まりをしているようです。他にすることはないですからね。


 ドーナツみたいなのは、彫刻なのですが、その隣の白い服装の人はおばあさんでした。
 こうしてみているとなんでもないのですが、ぼくが見ている間微動だにしないので、ちょっと近づいてみましたが、やっぱり微動だにしませんでした。ぼくは人形かなにかかと思ったのですが、人でした。
 じっと、うなだれて座っていました。


 橋の下に来ました。ここから少しづつアングルをかえてみますね。


 向うまで写るように撮っていますが、約4キロです。夕陽で海から光が照りかえしています。夕映えっていうのでしょうか。これから夏にかけて美しくなります。



 ここで真下です。「2001年宇宙の旅」みたいですね。まあ、トンボのかなにか、昆虫のおなかという感じもしますが。足がないのでムカデとは違いますね。
 すぐそこに手すりのついた通路が見えますが、あのあたりに展望台がある筈です。行こう行こうと思っていて、一度も行ったことはありません。
 真ん中には歩道が通っていて、淡路の向こう岸まで歩けるらしいですね。よくは知りませんが、一年に何回か歩いて渡るイベントがあるらしいです。まあ、途中トイレはないそうですがね。


 西側からのアングルです。西日が当たって輝いていますね。ここからの夕焼けは一年中美しいですが、ぼくのおもちゃのようなデジカメは上手に撮ってくれません。まあ、扱い方を知らないだけなのかもしれませんがね。


 橋の少し西の岸壁に「舞子砲台跡地」という遺跡があります。幕末でしょうね、この海峡を通行する「黒船」をターゲットにした明石藩の砲台跡らしいです。
 今はこんな大砲が置いてあります。


 座って、海を見ながら一服していると面白いショウが始まりました。上の写真に写っている海に面した遊歩道に4人の少年が現れました。
 先頭の一人が、やおら服を脱ぎ捨ててトランクスになり始めました。一人は逃げ出して、一人はTシャツを着たままでしたが、ジャンケンをして順番に海に飛び込んでいきました。水から顔を出すと寒いと騒いでいました。
 そりゃあ寒いでしょう。それにしても痛快でしたね。
 何となく遠慮して写真を撮りそびれてしまいましたが、ホント、残念なことでした。
 もう、夏なのですね。なんだ、かんだ、面白いことに巡り合います。じゃあ、もう少し歩いて家に帰ります。

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最終更新日  2020.05.16 02:09:03
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2020.05.15
​​​​​​​​2020年 徘徊 5月11日 「五色塚古墳から舞子浜」
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 自宅を出て、ずーっと南に向かって歩くと第二神明道路の高丸インターを横目で見て、星陵台到着です。そこから星陵台をずーっと南に歩き続けると霞ヶ丘七丁目の坂の上に出ます。
 海の手前に見えるのが五色塚古墳です。最近、電柱の住所看板を撮るのが趣味になりつつありますのでのせます。


 偶然、船が通りかかりました。海の向こうは淡路島です。少しカメラを右にふれば明石大橋が写りますが、撮りわすれました。
 今日はここからまっすぐ南に下ります。


 丘の上から降りてきたら「山」だったりします。誰も疑問に思いません。古墳がある場所は「五色山」という地名ですが、すぐそこが海です。結構、高級住宅地だったりもします。


 本日の目標地点「五色塚古墳」到着です。


 一応、市営の公園になっているので新コロちゃん騒ぎで入園禁止です。柵の高さは50センチくらいですから、いつもは跨いで入りますが、まわりを見廻すと、小学生ぐらいの子供たちが道路で遊んでいるので、ぼくも古墳の周りを廻ってみることにします。


 橋と重ねて撮るとこうなります。緑は芝生で上はこぶし大の石ころです。何処から出でも登れますが、一応入り口と階段が反対側にあります。



 南側から見上げた構図です。結構デカイです。前方後円墳の突き出した先が、実際は山陽電車の線路ですが、その昔は海だったと思います。
​ ここから山陽電車の線路に沿って西に行くと「霞ヶ丘」の駅です。大きな駅に見えますが、小さな駅です。向うに橋に向かう高速道路が写っています。


 駅の手前の踏切から撮りましたが、目の前の線路沿いに面白い看板がありました。


 これって、誰に「止まるな!」と禁止しているのでしょうね。電車の運転手でしょうか。いったい、どういうシチュエーションでの禁止なのでしょうね。思わず考え込んでしまったぼくは、本日、歩き始めて、始めてタバコをくわえてしまいましたね。​

 で、もう少し南に歩けば海です。おっと、飛行機ですね。思わず「止まるな」と叫んでしまいました。(ウソですけど。)


 この辺りは神戸空港発着の飛行機が低く飛ぶ地点なので面白いです。これは止まらない方の飛行機です。何処に行くんでしょうね。
 着きました。舞子浜移情閣、六角堂です。八角だけど六角堂なのが面白いですが、八角堂ともいうそうです。



 そろそろ夕暮れ時なのですが、日射しは暑いくらいですね。カメラを左にふると、実は大変な人出です。本日は月曜日なのですが、大人も子供も休日の雰囲気です。
 自宅からは、大きく分けて星陵台経由コースと舞子坂経由コースの二通りがりますが、星陵台経由の方が面白いですね。
 もう少しうろうろしますがとりあえずこれで終ります。じゃあね。


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最終更新日  2020.05.15 20:33:50
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