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ゴジラ老人シマクマ君の日々

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徘徊「団地・ベランダ」あたり

2021.04.16
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​​​​​​​​​​​​徘徊2021年4月1日「2021年 団地 花だより(その5)」団地あちこち


 4月1日の自宅前です。右に見えているのが小学校、中学校の通学路です。今回は、それぞれの棟の前で咲いているサクラがお目当てです。 
 下の写真は、自宅からバス停に行く、途中の階段横の
​サクラ。


 西の駐車場の並木。


 少し歩いて下から見上げるとこんな感じ。


 棟の前で、堂々と一本で立っている、まだ、若いサクラです。隣の立木、アメリカ・フーが彫刻みたいで、笑えます。

​​
 サクラの花には青空。​​



 「どうだ、満開だろ!」


 ​なぜか、今年は花のつきかたが思わしくなかった​枝垂れサクラ。そいう年もあるのでしょうか?


 曇り空が申し訳ない風情の満開。撮りようによれば、もっと豪華に撮れたのでしょうが。


 ​夕暮れ時のサクラ

​ 春の夕陽、逆光のサクラ。​

​ 3月末の写真も混ざりましたが、ソメイヨシノの季節はこうして終わりました。
 でも「花だより」(その6)に続きます。じゃあ、また、よろしく。​


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最終更新日  2021.04.16 00:15:43
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2021.04.15
​​​​​​​​​​​​​徘徊2021年4月1日「2021年 団地 花だより(その4)」北門あたり​


「花だより(その3)」で歩いていた桜並木を自宅のベランダから見るとこんな感じです。写真の桜の並木を、右から左へ歩いてきました。左の端の方が北の門です。​


 門の外のからの眺めです。外は小学校や中学校に続く通学路です。通りかかる人が門から中をのぞくとこんな感じで、この道を抜ければバス停ですから、ちょっと時間があれば通り抜けてみようと思いますよね。今は、そうはいっても春休みです。近くの学校の先生らしき人が寛いでいらっしゃることもありました。


 で、この右側には、別の花が満開を迎えていました。


​​​ ​箒桃​ですね。サクラ青空と白い箒桃。​​​


​​​ 木蓮が咲いて、が咲いて、その次は箒桃、いつもならその順番だったような気がしますが、今年は、一斉です。
 まだ若木なのでしょうが、独特の形で空に伸びていくようです。白、赤、ピンクの木があります。​​​



​​​ サクラ青空赤い箒桃。​​​




​ この写真は4月5日ころです。サクラは葉桜です。少しカメラを引くと、もう少しカラフルになります。​


​​ 黄色い花は雲南黄梅(ウンナンオウバイ)だと思います。すぐ近くには山吹も咲き始めていますよ。
 「山吹色​」という言い方がありますが、鮮やかな色合いがうつくしいですね。​



 アップするとこんな感じです。


​ 梅、椿に始まって、雪柳、レンギョウ、モモ、桜、箒桃・・・・今年は、さまざまないろが、同時に競い合っている不思議な春でした。
 「花だより(その5)」はもう少しサクラ自慢を続けます。またのぞいてみてくださいね。


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最終更新日  2021.04.15 21:34:17
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2021.04.14
​​​​​​​​​​​​​​​​​徘徊 2021年4月1日「2021年 団地 花だより(その3)」集会所あたり

​​​​ ​​この辺りが中央通路の真ん中あたり、集会所とか管理事務所があります。サクラ雪柳が満開です。藤棚の下で、お花見している人もいました。​​​​


​ サクラ天井というのでしょうか。見上げると花ばかり、少し角度を変えると青空です。​


 この日は、写真を撮っている時間が午前中、まあ、お昼前ということもあって、太陽が、ほぼ、真上にあって、明るくて、背景になる空も青空で、下手な写真もうまく見えます。(そうでもないか?)


 空から光が降り注いでくるの、眩しいのですが、天井を見上げながら歩いている人がほかにもいます。スマホのカメラをのぞき込んで写している人もいます。


 ​こうやって、上ばかり向いて写真を撮っているのですが、並木沿いにあるベンチにはぼくより高齢のカップルが座って「サクラ天井」を眺めていらっしゃいます。
 「春休み」だと思うのですが、この通路のすぐそこにある広場からも子供の声はまだしません。​マア、子供の数そのものが減ってしまった団地ではあるのですが、静かなものです。
 先日、桜の樹齢を近所の人が心配していました。木が植えられ、棟が建てられてから50年くらいたつ団地なので、老木化している樹木もあります。
 若いひとが、新しく住み着いて、この並木を喜び続ければいいなあと思うのですが、さて、どうなるのでしょうね。



 そろそろ北の門です。最初の写真に写っていたバス通りに、南の門があって、北の門まで並木が続いています。




 ​​​​ああ、これが北門です。別にカギがかかっているわけではありません。誰でも出入り自由です。向うに写っているのは隣のマンションです。
 毎年この季節に、この並木道を散策するのを楽しみにしていらっしゃる方の声も聞こえてきます。何となく、ちょっと「鼻高々」な気分です。



 ようやく、わが団地の「通り抜け」が終わりました。距離にすれば200メートル足らずなのですが、今年も見事に咲いていました。
 ここまでお付き合いただいてありがとうございました。ところで、今日の記事には写っていませんが、この辺りには別の花が満開なのです。それは、「花だより(その4)」でお楽しみくださいね。じゃあ今日はこれで失礼しますね。

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最終更新日  2021.04.14 09:13:36
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2021.04.13
​​​​​​​徘徊 2021年4月1日「2021年 団地 花だより(その2)」中央歩道あたり​


 満開になった3月30日から4月1日ごろ、団地自慢の中央歩道の桜並木をパチパチやってみました。団地んの玄関から少し入ったところで、南を向くとバス通りが見えています。


 北に向かって歩くとこうなっています。


 この写真の日(3月30日)は天気が曇りで写真が白っぽいですが、天気が良かった(4月1日)だとこんな感じ。南のバス通りからの風景です。


 少し、桜並木の中に入ってみますね。


 やっぱり青空が似合いますね。調子に乗って、同じ角度で、もう一枚どうぞ。


 こうやって写真を撮って遊んでいると飛行機が飛んで、飛行機雲が青空にくっきりというシーンを目にしました。


 おわかりでしょうか?ちょっとアップの写真で見るとこんな感じです。


 当たり前ですが、飛行機は今飛んでいるので、花と重ねて写すのが難しいのです。そのうえ、液晶画面のデジカメで、老眼にはピント合わせがつらい。よく映っていたなあ、と自画自賛です。


 もっとも、この写真は、中央歩道のわきの棟の前の白い八重桜の写真です。団地には様々なサクラが植わっていますが、中央歩道沿いの、多分30本を超えるサクラ並木はソメイヨシノだと思います。この写真の頃に、一斉に満開を迎えていました。








 同居人が言うには、「いつもそうよ」ということですが、今年は桜の満開雪柳の満開が重なっているところがあって、何とも言えない美しさでした。
 いろんな花が一斉で、梅だけが少し早かった気がします。

 


 ​ここの雪柳はサクラより、ほんの少しだけ早かったので、こんなふうに写っていますが、二日ほど前まで満開でした。
 で、このあたりで、この団地の中央歩道の半分くらいですかね。この後ろに集会所がありますが、そこから先は、つづき(その3)でどうぞ。

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最終更新日  2021.04.13 00:29:01
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2021.04.12
​​​​​​​​徘徊 2021年4月1日「2021年 団地 花だより(その1)」西駐車場あたり

 駐車場わきの枝垂れ桜も満開になりました。角度を変えてみますね。右に見えるのは小学校の校庭です。


 やっぱり、曇り空の桜より、青空の桜のほうがいいですね。
 振り返ると駐車場沿いの桜並木です。一番手前の花は、いわゆる緑の桜の一種だと思います。



 ここから左を見るとこんな感じ。


 住んでいる棟のあたりが写っています。遠くで暮らしている愉快な仲間たちには、懐かしい風景かなって思います。カメラを左に振るとこんな感じです。


 自宅から駐車場まで、サクラの並木です。


 向こうに映っているのは自宅の前の小学校です。ゆかいな仲間たちが通った学校です。


 どの桜も満開です。40年近くこの桜を毎年眺めて暮らしてきました。小学校は、あと数年で閉校なのだそうです。小学校の閉校なんて、自分が育ったような、田舎の出来事だと思っていました。

 
 ​この季節は、普段は歩かない小道を団地の中に発見してうれしいものです。手前も、道の向こうもサクラの森。


​​ サクラ雪柳の乱舞。団地の中央にある遊歩道。​​


 ちょっと、「つづき(その2)」でこの道を歩いてみますね。よければお付き合いくださいね。


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最終更新日  2021.04.12 21:46:22
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2021.04.06
​​​​​​​徘徊 2021年3月30日「白木蓮が笑っていました」団地あたり

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​​​ 街路樹の木蓮辛夷は、三月の半ばから、次々と開花して、蝶の羽のように花びらをひらひらさせ始めていますが、我が家の裏手にある白木蓮の花は、固く結んでいた蕾が、ようやく緩んだと思うと一気に「笑い」始めました。
 ちょうど読み終わった、いしいしんじ「海と山のピアノ」(新潮文庫)のなかに、「咲き始めた木蓮」のように「笑う」だったか「微笑を浮かべる」だったか言う描写がありました。イヤ、あったはずなんです。読んだ時には膝を打つ気持だったのですが、​今、思い出して文庫をパラパラ探してみるのですが、どこにあったのか、どうしても探し当てられません。​​
 同時に川上弘美「水声」(文春文庫)高見順という人の「いやな感じ」(高見順全集)という作品を読んでいましたので、どの作品の中だったのか、チョーあやふやで、まあ、今は探しきれないわけですが、木蓮の咲きはじめの様子を「笑う」というのは、とてもいいなあと、で、丁度、それも自宅のすぐそこの庭で開き始めた木蓮に参ってしまったわけです。​​



 半月ほど前には、こんな様子だったのです。それが月末の30日にはこうなんです。


 なんだか、学校の生徒が、新学期に集まって、お互い、ちょっと恥ずかしそうなのですけど、笑いあっているように見えるのです。それも、ちょっと品のいい学校ですね。
 
 どうですか、そんな感じしませんか。


 まあ、この二人なんか、大口開けちゃって、大笑いのさまですが、まあ、そこは、それ、若さということで、これもまたいいんじゃないでしょうか。
 それにしても、これで、春が一つ去っていきますね。もっとも、頭上の桜は、この日あたりが満開で、その報告がまだなのですが、こうしているうちに散ってしまいそうですね。

 じゃあ、次は団地の桜の満開の報告です。おたのしみに。








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最終更新日  2021.05.12 00:28:34
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2021.04.01
​​​​​​​​​徘徊 2021年 3月26日 「2021年もいよいよサクラです!」団地あたり

​ お彼岸の頃に、松本あたりをウロウロして帰ってくると、神戸ではサクラが咲き始めていました。まずは、住んでいる団地の桜自慢です。住んでいるだけで、団地の植栽、樹木や花の世話などのお手伝いさえしたこともないのですが、この季節になると​
​「うちの団地の・・・」​
 ​と自慢したくなるサクラです。​
 2021年3月24日から26日くらいの写真で、まだ五分咲きという所でしょうか。


​ いつもそうだというわけではないのですが、今年は自宅の棟の前のサクラが最初に咲き始めました。​


 そろいもそろって、遠くに行ってしまった、我が家の「ゆかいな仲間」たちに今年の花の便りを送りたくて、こうして写真を撮っているという気持ちもあります。
 

​ 30年暮らすと、ここで育った人たちには故郷のサクラなのですね。子どもの頃から彼らが、毎年見ていたサクラが、今年も咲きました。


 今年は、この枝垂桜の向こうに見える小学校が廃校になるそうです。自宅から1分、教室で叱られている様子まで見える学校でしたが、子どもたちの声が消えて、工事の人たちの音が朝からしています。
 あの頃、連れられていたのは、新一年生だったのでしょうか、団地の中の通学路に咲いた花々を、子供たちに教えていらっしゃった先生いらっしゃいました。
​「これはレンギョーオ!、そっちはユキヤナギイー!」​

 あの大きな、明るい声が、懐かしいですね。もう、きっと退職なさっているのでしょうね。
 サクラの花を見ていると、何だかしみじみしてしまうこともありますね。
 もちろん、花だよりはしばらく続きます。

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最終更新日  2021.04.01 13:05:08
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2021.03.15
​​​​​​​​​​徘徊 2021年3月14日「雪柳!」


 一日おきに天気が崩れて、寒い日が繰り返しやって来ます。今日は日曜日ですが、サンデー毎日のシマクマ君にはあんまり関係ありません。でも、お天気が好くて、ちょっと、うろうろしたくなりました。


 団地の​雪柳​が満開を迎えていました。冬の終わりに刈り込んでしまっているところもあって、新芽というか、新しい枝があまり伸びていないのが今年の特徴です。


​ 小米花という呼び名もあるそうで、小さな花がたくさんついています。切り花にして飾るのも悪くないのですが、ぼくは遠景が好きです。​


 ここまではデジタルカメラの写真ですが、スマホだとこんなふうになります。


 微妙に違いますね。何が違うのかよくわかりませんが、もう一枚載せてみます。


 ピンボケしているわけでもないのですが、雰囲気が違います。


​ 最後は雪柳越しの自宅です。こういう写真を載せるとチッチキ夫人に叱られそうですが、遠くにいる「愉快な仲間達」には懐かしい風景じゃないでしょうか。​
​​​ 雪柳が咲き終わると、いよいよサクラという気もしますが、どうもまだまだの様子です。
 ヒヨドリ君ですが、​サクラの木​にとまっていました。サクラの芽が少し膨らんできているのは確かですね。

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最終更新日  2021.03.17 23:55:31
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2021.03.14
​​​​​​​​​​​​徘徊 2021年3月9日 「寒緋桜とメジロ」


​​​ このところ、サンデー毎日で団地を徘徊しているシマクマ君ですが、「メジロ」シリーズ第2弾の光景に出くわしました。今回は寒緋桜に群がるメジロ君です。​​​


​​​ 南北に数棟が重なって立っている団地なのですが、いちばん南の棟の芝生の庭に数本の寒緋桜が植わっています。通常のサクラよりひと月ほど早く花をつけるので、時期は梅の花とか椿の花と重なって、ちょうど今頃です。​​​
​ 同じ団地なのですが、よそさまの棟の裏庭というのは入りにくいのですが、花の写真に夢中の、アホ老人のふり(?)で覗き込むとメジロ君たちが群がっていました。​


 もう、ピントの合わないスマホのカメラはやめて、辛うじてピントの合うデジタル・カメラで挑戦です。


 まあ、ヤッパリ、これもピンボケですが、スマホよりはましですね。「あっメジロや!」くらいには写っていますね。


こういう風情の写真が撮れていると嬉しいですね。アベックで写ってくれているところが、ますます、可愛いですね。


 花の蜜にとりついているさまですが、ピンボケてますね。


 「おっ、なかなかメジロらしいて、ええやないかて。」とか思っていると、この方がいらっしゃいました。


​ この方は「メジロ」君ではありませんね。​


​​ 自信はありませんが、たぶん、ヒヨドリ君ですね。花の蜜を吸いに来た様子ではありませんね。まあ、睥睨するというほどでもありませんが、落ち着きのないメジロ君たちに比べると堂々としています。​​
​​ この方、鳴き声が結構強烈なのですが、今は静かに様子をうかがっていますね。何を狙っているんでしょうね。さっきまで騒いでいた、メジロ君たちはどこかに行ってしまいました。
 鳥たちの社会も、まあ、そういうふうになっているんでしょうか。そう思うと、この方、あんまり好感はもてませんね。
 先日、ベランダでメジロ君の餌付けを提案したのですが、「雀のお宿」を目指している​チッチキ夫人に、軽く却下されました。
​​「干飯でもヒヨドリカラスが虎視眈々なのよ。そんなことしたら大変なことになるわよ!」​​

​ ヒヨドリ君は、どうも、嫌われているようですね。


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最終更新日  2021.03.14 14:38:58
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2021.03.11
​​​​​​​​徘徊 2021年3月9日「こんな椿も咲いていた!」


​ ​このところ、団地をウロウロしている不審な老人シマクマ君ですが、日ごろは通らない棟の前で、こんな椿が咲いているのを見つけました。
 何だか作りものというか、「練りもの」の和菓子で出来ているというか。いかがですか、イイと思いませんか?


 見ていて笑いそうですが、花も上品に微笑んでいるっていう気がしますね。


​ こんな風情で咲いています。この「かそけさ」がいいんですよね。「かそけし」って「幽し」って書くんですからね。
 それがね、同じ種類の木なのでしょうが、隣に植わっているもう一本の椿はこんな感じなのです。​



 なんか、ちょっと雰囲気が違いますね。ちょっと離れて写すとこうなります。


 圧倒されると思いませんか。どの花も、今が盛りなのですが、なんだか厚かましい結婚式の飾り付けみたいですよね。いやはや、こっちも、やっぱり笑っちゃいました。
 
「おいおい、そんなに咲いてどうするの?」
 って、いうか、
 「ガッツだぜ!」
 っていうか、こういう風情って、かえって照れくさいですね。
​梅一輪一輪ほどの暖かさ    服部嵐雪​

​ 思い出しちゃいました。こういう句もありましたね。並べてみると、笑えませんか?まあ、こっちが、そんなに若くないっていうことかもしれませんね。



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最終更新日  2021.03.11 11:41:11
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