000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴジラ老人シマクマ君の日々

PR

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >

徘徊「神戸・元町・三宮」あたり

2020.04.15
XML
​2020年 徘徊 4月8日 「非常事態の元町1丁目あたり」
​​
 南京町から北に上がれば元町1丁目です。順番にバナーの大きな写真を撮ろうと思っていましたが、この辺りでは忘れています。この辺りでは一番街というようで、バナーの色は白です。
 写っている「ステップ」という靴屋さんを見ていて、10数年前に来たことを思い出しました。当時、中学生なったばかりの「カガククン」がバスケットボールを始めて、二人でバスケットシューズを買いに来ました。子供の買い物に付き合ったのは親になって初めての体験でした。
 誰に教えられたのか、ジャパン何とかというシリーズのオーソドックスなシューズが欲しかったようです。ぼくは、結構いい値段だったことより、中一の息子の足のサイズが想像をはるかに超えて大きかったことに驚きました。彼は6年間そのシリーズのシューズを履き続けたようです。ああ、もちろん何足も履き潰してですよ。
 2丁目のバナーは撮りわすれて、3丁目です。


 3丁目4丁目の境の交差点を海の方から見るとこうなっています。北に上がればJRや阪神電車の元町駅なのです。
 ちょうどパトロールカーが写っていますが、人通りはそんなにありません。


 4丁目迄帰ってきました。女神の像があるのはここです。


 これから、もう一本映画を見ますが、その前に、ちょっと一服しに行きます。映画館の西側の交差点を南に折れるとこんな風景が見えます。


 正面に見えるのは、もちろんポート・タワーですね。信号があって、人か待っている通りが栄町通です。
 ぼくは手前に写っている毎日新聞のビルの一階においてある灰皿を利用しています。もちろん許可などいただいてはいません。
 そういえば新コロちゃん騒ぎが始まって、徘徊老人が最初に気付いた街の異変は、三ノ宮の喫煙コーナー垂水駅前広場のベンチの撤去でした。市役所の、その迅速さに驚きましたが、「いやなかんじ」が残りました。
 騒ぎが始まってニケ月が立ちますが、この「いやなかんじ」は、ぼくの中でわだかまっていて、「エライ」らしい人たちは、この町の「ヨワイ」人たちのことをどう考えているのだろうという不信を育てています。
 コロナウィルスの蔓延という、降って湧いた「時疫」が、この「いやなかんじ」の正体を暴いてくれるのではないかという期待が、一服しながらの徘徊老人の妄想でした。
 「さあ、もう一本。」
 これから、本日、二本目の映画「うたのはじまり」に挑戦です。ではでは。
「非常事態宣言の元町」​(その1)​・​(その2)はここからどうぞ。
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​






最終更新日  2020.04.15 22:15:34
コメント(0) | コメントを書く


2020.04.14
​​​​2020年 4月8日 「非常事態宣言の日 大丸閉店」


 「元町映画館」でお昼過ぎから一本観て、2本目の上映まで1時間余り休憩時間がありました。ちょっと一服には時間が余ります。大丸前の交差点までやって来ました。神戸といえば、あの「大丸百貨店」のシャッターが下りていました。
 スクランブル交差点も、信号待ちをしている人がいません。午後の日ざしの陰になっていますが、空は抜けるように青いんです。

​​​
 向うに朝日会館も見えます。シネ・リーブル神戸は今日から臨時閉館しています。ぼくは昨日、「シェークスピアの庭」を見ました。映画には堪能しましたが、次、一体、何時来れるのか、やはり寂しい映画鑑賞でした。
 手前に見えるのが三宮神社です。文字通り、雲一つない快晴ですが、この写真は、いつか新コロちゃん騒ぎの記念写真になるのでしょうか。


 大丸前で引き返して南京町を歩きました。閑散とした様子は、日ごろが日ごろだけに写真を撮るのが悪いような気持ちになりました。


 いつもの南京町を御存知の方には、信じられない光景ですが、客が一人もいません。町の中央部の四阿(あずまや)です。灯はついていますが、座っているのは地元の方のようです。​

 この様子が、三月の末から続いています。もう十日もすれば灯も消されるでしょう。行政は金は貸すそうですが、一人の客もいない町全体が借金を抱えて滅びるのを、犬でも抱いてテレビで見るのでしょうか?​​

 南京町は国内外の観光客に支えられている町ですから如実に表れていますが、商店街の店舗も従業員の人件費が要るお店はどんどん閉めています。どのお店も存亡の危機に直面しているに違いありません。
 今日、ぼくがやって来た映画館だって大変です。さっき見たアニエス・ヴァルダの映画は、客が二人でしたよ。(次の映画もやはり二人でした。)それでも閉館しない理由は「儲け」ではないでしょう。採算なんてここ半月とれているはずがありませんからね。
 行政が、伝染病という特殊事情をいいことに、ぼくはファシズムだと思っていますが、政策責任放棄を「自粛」という美名でごまかしている現状に対する抵抗でしょうね。
 「国家」や「国」を持ち出す言辞は嫌いですが、「民・百姓」を見殺しにする権力は滅びますよ。「百姓」は農民という意味ではありません。この国は、早晩滅ぶのかもしれませんね。
 何だか暗くなってしまいましたが、我々下々は、何はともあれ生き延びましょう。インチキな政治家たちへの天罰は、そのうち、きっと下りますよ。
 何だか長くなってしまいました。元町徘徊は(その3)の続きます。(その1)「元町商店街」(その3)​「1丁目あたり」はここをクリックしてください。


​​​​​
​​PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
ボタン押してね!







ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.11.08 23:31:36
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.13
​​​​​​​​2020年 4月8日 「非常事態宣言の元町商店街」


 ​​「自粛」という「責任転嫁」が天下に宣言された日、ぼくは「元町商店街」を徘徊していました。
 三丁目と四丁目の交差点を見下ろす女神は今日も静かに祈っているようでした。JRの神戸駅を降りると構内のショッピングモールのドアが閉まっていました。


 パン屋さんとコヒーショップは開いているようですが、旅行社のドアもこの通り。


 駅から東に向かって歩き始めるとD51が緊急出動に備えて柵の向こうに座っています。でも、この機関車は石炭を焚くと動くんでしょうか?


 元町商店街の西の入り口を望む公園には兵庫県の里程標があります。


 商店街のアーケードが始まるところが六丁目です。帆船の骨組みの模型があるところです。ぼくは、結構気に入っています。
 「何丁目」バナーのデザインは同じですが、バナーの色や吊るしている柱の形、照明がそれぞれ違うようです。


 ここから五丁目です。この照明が気に入っています。人通りはゼロではありません。でも閉めている商店が増えました。


 もちろんここは閉めています。中には古書や神戸の本の販売スペースもあるのですが。公営のスペースはサッサと閉まりました。しようがありませんね。


 こっちは開いています。「神戸古書倶楽部」ですね。この左手のビルの地下にあります。こちらは一年中「濃厚接触」の恐れのない店ですが、「突発性無駄遣症」を起こす危険のあるお店です。入店後の突発性ですから防ぎようがありません。何?入らなければいい?まあ、そうですが、それにしてもこの町から、そういう「危険」なお店が減りました。


 三宮のセンター街から「後藤書店」が消えて久しいのですが、元町商店街からも古書店は消つつあります。ふと、横を見ると詩人の多田智満子さんが立っているというような、感動的な奇跡にはもう遭遇することはないのでしょうね。​

 ソロソロ4丁目です。


 4丁目のシンボルはここ、元町映画館ですね。ぼくの今日の徘徊の目的地もここです。


 「不要不急」だと言われればその通りですが、どうしても見逃したくない映画が二本ありました。
 一つがこれです。「うたのはじまり」。耳が聞こえない写真家が、幼いわが子を抱いて風呂に入りながら、生まれて初めて「だいじょうぶ」のうたをうたいはじめます。


 もう一つは上の写真の、ドアのところにあるポスターの映画です。フランスの女性監督アニエス・ヴァルダの本邦初公開(?)「ダゲール街の人々」ですね。​​​



 それでは映画を見てきます。三丁目から向こうは一本目と二本目の間の休憩時間までお待ちください。じゃあね。
 続きは(その2)​「大丸閉店」​・(その3)​「1丁目あたり」をクリックしてください。

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
ボタン押してね!







ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.11.08 23:36:47
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.01
​​​2020年 3月31日 「新コロちゃんの町!(その2)」​

 今日の目的地はシネ・リーブル神戸です。最寄り駅は三宮か元町ですが、シマクマ君はJR神戸が最寄です。今日は栄町通を歩きます。人通りが少ないのはいつものことです。まあ、それが好きなのですが。


 わかりにくいですが、一番向うの幽かに見えるビルがシネ・リーブルの入っている、昔の朝日会館ビルです。今はどう呼ぶのか知りません。
 ネッ、人いないでしょ。これお昼前ぐらいなんですよ。
 ここから、途中で「元町映画館」を覗いて、カウンターに顔見知りの人がいるとちょっと邪魔して、南京町の裏の路地を抜けて大丸前というのがコースです。


 おっと、南京町に人がいません。ご覧の通り西門からの写真ですが、これはヤバイですね。向うに朝日会館が見えます。この門を入って、まっすぐ行けば早いようなもんですが、此処だけはいつも人が多いので右側に迂回します。でも、今日は人がいませんね。
 大丸の前のスクランブルの交差点を通過して、朝日会館ですがその前にちょっと一服。
 なんですかこれは?理由にコロナ云々が書かれていますが、ショック!
 タバコを喫っている人は「致死率」が高いと言いふらされ始めていますが、それはコロナに限ったことではないでしょう。何だかこういうことだけ、熱心で素早い行政に「感心」しながら一服しました。もちろん吸殻を捨てたりはしませんよ。



 映画館でみたのはこれ。三島由紀夫の笑顔笑顔を堪能しましたが、案外お客さんがいらっしゃったののが、ちょっと嬉しかった。
 で、いつもは喫煙コーナーで一夫するのですが、今日はそのまま元町商店街を通って元町映画館へ直行です。今日二本目はこれです。

 
 我ながら、何の脈絡もない二本立てですが、これはよかったですね。見終わって、神戸駅からJRに乗って帰って来たのが垂水駅。さあ、一服して帰ろうと駅前広場に出ると、な、ない!
 いつも、ここまで帰ってくると、ちょっと座ってお茶を飲むベンチが、跡形もなく、じゃなくて「跡形」だけ残してないのです。いつもはベンチ座ってるはずの老人が、柱にもたれて座っています。
 これも新コロちゃんの影響でしょうか。理由は予想がつきますが、こういうやり方は、なんか違うと思います、税金で作ったベンチじゃないんでしょうか。これはひどい仕打ちですね。ヽ(`Д´)ノプンプン!ヽ(`Д´)ノプンプン!
 喫煙場所といい、ベンチといい、やっぱり神戸市は信用できません!まあ、一度も信用したことはないですが。何だか最後になって、疲れがドッと出た一日でした。
追記2020・04・01
徘徊「新コロちゃんの町​(その1)」・映画「三島由紀夫VS東大全共闘」(未)の感想はこちらからどうぞ。
PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
ボタン押してね!





ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.11.05 10:39:32
コメント(0) | コメントを書く
2020.03.19
​​​​2020年 3月3日「三宮は工事中」​​
​ 何だか歴史に残りそうな出来事が静かに起こっている2020年の「桃の節句」、高速バスでやってきた三宮は工事中です。
 「そごう」だと思っていたビルが「阪急」になったのが去年の秋ですが、その「阪急」のビルを歩道橋から見あげるとこんな様子です。


 ガラスの窓には毀されて、そして多分、新しく作られてゆく阪急三宮駅JR三宮駅の工事の大型クレーンが映っています。工事は昨秋から始まっています。JR三宮の駅ビルは、最初「プランタン」と呼んでいて、いつごろからか、「オーパ」に変わって、今、跡形もなくなりつつあります。
 そのころ神戸に40年以上も住むとは思わなかったんですが、「プランタン」ができたのが学生時代だったような気がします。あの頃からずっと見ていた風景ですね。
 この日帰宅して、こんな写真を見つけました。地震の直前の三宮阪急ビルです。

          
(2018/4/27 06:50神戸新聞NEXT)

 
懐かしいですね、ぼくの三宮のイメージはここから始まっています。余談ですが、見えている範囲だけで映画館が5軒はあったように思います。阪急ビルの最上階は「阪急文化」。名画座で一本200円くらいだったように覚えています。数ある「アメリカン・ニューシネマ」は、ほとんどここで見たような気がします。
 これは駅の北側の写真ですが、JRはこんな感じでした。

            ​「グリーンベアな日々」

 今日、「そごう」いや、「阪急デパート」に向かって、歩道橋を南に渡って振り返るとこんな感じです。
 阪急の新しいビルは100メートルを超える高層ビルという計画らしいですね。何だかため息が出ます。きっと風景が一変するのでしょうね。
 ちょっと新聞会館、いやミントビルの方に廻って、もう一枚撮ってみますね。


 高速バスで三宮の歩道橋の下に到着して、「ああ、あのクレーンを撮ろう」と思って、歩道橋からカメラを構えたのですが、なんかしみじみしてしまって、ウロ、ウロしました。もう少し上手に写真が撮れるようになりたいものですね。
 今日はこれから、ミントで「1917」を見ます。ではでは。
追記2020・03・18
 この日に観た映画「1917」​の感想はこちらからどうぞ。
​​PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
ボタン押してね!​​






ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.11.05 10:33:19
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.05
​​徘徊2018 灘区 船寺神社 秋季大祭


 愉快な仲間のチビラ1号が獅子舞の先導で踊るお祭りがあると聞いて、さっそく徘徊。灘区にある船寺神社。阪神の大石駅のすぐ南に、その神社はあった。​

 境内に入ると、誰もいない。社務所に老人が二人のんびり座っている。一人は真白の礼装に袴姿。神主さんか?
「あのーっ、獅子舞は今どのあたりかご存知ですか?」
「JRを越えて、上河原の当りかなあ。お昼すましたとこかなあ。」
「水道筋の向こうくらい?」
「そやな、あっこらへんやな。」
​ 「そうでんな、そんくらいでっしゃろな。」​
 よっこら、よっこら、北に向かって都賀川の川べりを上ってゆくと、何やら笛、太鼓の音。
「あっ、おった、おった。」
 法被を着た子供や大人の一団が、バス通りの歩道を歩いている。
​ 「あれや、あれや。」
 篠原公園で休憩らしい。ようやく追いついて、法被鉢巻き姿の一団に、チビラ一号を発見。
「もう、踊ったんか?」
「来てくれたん?ありがとう。うん、そこのとこで、ほら、スタンドのとこ、あそこで出番やってん。」
「休憩か、お茶いらんか?」
「うん、持ってる。」
「ほなガンバリや、後ろから付いて行くわな。おかーさんたちは?」
​「あとから、来るっていうてた。」​
 しばらく公園で休んだ後、いざ水道筋商店街へ。


 子ども獅子舞団は小学校の遠足よろしく行進。大人獅子舞団は笛太鼓、先導の女性に合わせて大活躍。


 バギーの赤ちゃんは頭を噛まれて大騒ぎ。これはおもろい。でも写真のピントがどうしても合わん。


 水道筋の大騒ぎがすんで、近くの民家にお礼の獅子舞。
「おお、やっと撮れた。」


 稗田小学校の裏までやってきて、公園で休憩。
「ほんなら、帰るわな。」
​「うん、もうすぐ出番やと思うで。」​
 二時間ほど、獅子舞団について、右往左往。水道筋一帯は学生時代に過ごしたかつての我が街。横断歩道で、ぼんやりしていると、目の前に自動車が停まった。
「おい、ぼんやりしてたら危ないで。乗りいいな。」
 おねーちゃんのチビラ1号の雄姿を見に来たチビラ2号、3号とアーちゃんママを運んで帰りのヤサイクンが、偶然、通りかかった。
「腹減ってん、ラーメン食べたいねんけど。」
「そうか、ほな、行こか。」
「そろそろ、晩飯ちゃうか?」
​「いや、あの子ら、今から神社の屋台で買い食いや。よおけ出てたやろ。夜はおでんやし。」​
 ​​岩屋の栄食堂でラーメン食べて、お土産に六甲のナダシンでお餅かってもらって、帰りはドライブ。​​
 なかなかええ一日でしたね、今日は。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。2018/11/04​
追記2019・11・07
 
今年もチビラ君たちは頑張ったようです。水道筋商店街ですね。後ろ姿、背中が見えているのが、チビラ1号と2号です。


応援にやって来た、3号とあーちゃんママです。


ゴジラ老人
は田舎の庭木の剪定で、残念ながら見物に行けませんでした。

​​
PVアクセスランキング にほんブログ村


にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​​​









最終更新日  2020.10.18 02:20:44
コメント(0) | コメントを書く
2019.08.20
​旧代々木予備校前「MEDETAI」



​ 彫刻家の流政之の神戸の作品はメリケン波止場の神戸海援隊だけじゃない。浪人暮らしをしたことのある40代は知っているだろう。​
 JR三ノ宮駅から北向きに、といってもほんの数分。中山手の歩道橋まで行く手前に、昔、代々木ゼミナールがあったビルが今でもあるが、一階は、YAMAHAの楽器屋さん。
​​ そのビルの入り口に、たい焼きのお化けのようで、ユーモラスというか、遊んでいるとしか思えない鯛の石彫がある。その名も「MEDETAI」。​​頭の一つも撫でれば、ご利益とかがあるかもしtれない。かなりでかいのに、妙の目立たない。「めでたい」のに目立たないのがおかしい。正面からみると、こんな感じ。


 2019年、1月15日。今年、最初の三宮徘徊。

 正月早々風邪をひきこんで、徘徊どころか、初詣なんて殊勝な振る舞いもないまま、小正月。ご機嫌な「タイ」の彫刻相手に初詣を済ませて、写真をパチリ。
さあ、今年もよたよた、うろうろ、徘徊三昧と行きましょうか。」
2019/01/17
​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ブボタン押してね!​









最終更新日  2020.10.13 21:04:21
コメント(0) | コメントを書く
2019.07.22
​「嗚呼忠臣楠子之墓」 湊川神社
 たしか、ここにはあったはずだ、楠木正成の墓。​​

 何を勘違いしていたのか、​吉田松陰​が墓碑を書いている石塔があると思い込んで、うろうろ。
 おっ、あったあった!
​​ 松陰さんはやって来て、感激して漢詩を詠んだだけのようで、墓碑の字は何と徳川光圀、水戸のご老公だった。松陰の斜めに連なった、独特の字の墓碑だったら面白いな、とまあ、不謹慎といえば、不謹慎な思い込みで徘徊してきたものだから、ちょっとがっかり。
​​
 すぐ隣に、水戸光圀の銅像が立っていて、これは戦後になってからのものらしくて、いかにも黄門さまか、仙人さまかというのニュアンスで、これまた不謹慎にも、笑ってしまった。
 俳優の月形龍之介が、「大衆の黄門さま」、映画とかね、としては最初かな?基本、悪役をやってた人の、今なら、再雇用的役柄なんだよな。再雇用が、日当たりの悪い窓際が普通だとしたら、この役は悪くないなあ。里見浩太朗なんて、助さんだかだったのに、今や、「御老公」だもんね。まあ、安易な配役といえばいえるけど。

 まあ、そんな、僻み半分の愚痴はともかく、幕末の人々は、ここで感激したんだな。なんか、すごいな。
 境内の看板には、仰々しく、たくさんの「和歌」とかあったけど、まあ帰るとするか。
2018/07/09


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!





ゴジラブログ - にほんブログ村






最終更新日  2020.10.26 10:22:53
コメント(0) | コメントを書く
2019.07.11
​​兵庫区 須佐野公園 「和田の笠松」 歌碑​​

​ JR兵庫駅を南東に、中央卸売市場の方に向かって徘徊していると、市場の手前の道沿いに須佐野公園という、小さな公園がある。​
​ お母さんと小さな女の子がシャボン玉をして遊んでいた公園だが、その片隅に藤原為家という人の歌碑がある。
  秋風の 吹き来る峰の 村雨に さして宿かる 和田の笠松
 大輪田の泊、兵庫の津、あちらこちらに名所旧跡ふうに看板があって、なるほどなるほどと、物知りになってゆく徘徊の日々。
​ このあたりには、船から目印になる「和田の笠松」なる松の木があったらしいが、今はない。何代目とか、植え代わり生え代わりとかじゃなくて、ないのがなかなか潔くてよい。​代わりに、海辺の歌とは、ちょっと思えない和歌の歌碑がある。笑ってしまった。
​​ 藤原為家という人は、たぶん​藤原定家の息子​で、​御子左家の当主​。都のエエシのボン。​「十六夜日記」の阿仏尼​と浮名を流した人やと思うけど、まあ、こんなとこには来てへんわなあ。​​
 帰りには垂水の「蛸平」さんでたこ焼き、おつゆ付きの「明石焼き」ね、を買って手みやげ。同居人は、ことのほか喜んでいた。2018/06/24​​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!










最終更新日  2020.10.27 22:59:38
コメント(0) | コメントを書く
2019.07.10
​​「雨の布引の滝」​​​


​ 何を思いついたのか、小雨の中、布引の雌滝のあたりを徘徊。​
​ 夕暮れ時ということもあって、もちろん誰もいない。過去に何度か来たことはある。あるけれど、「布引の滝」として、落下する水の記憶がない。
 新神戸駅のアナウンスが聞こえそうな場所で、ロープウェイが動いているハーブ園とかはもっと上。ここは、駅から、せいぜい300メートルほど登ったところだ。​

   
 そうはいっても、汗だくと小雨に濡れた頭を拭きたい。しまった、ハンカチもタオルも忘れてきた。
​​ 雄滝とか夫婦滝とかはもっと上のほうなので、ここで帰るとただの笑いもの、いやしかし、とても気力が持ちそうもない。​​
 とりあえず、突如の思い付きもここまで。へたへた歩いて坂を下り、生田川公園のなかを雨中の散歩。
 犬を連れた奥さんが散歩している。小さな女の子を自転車に乗せたおかーさんが通り過ぎる。下校時間なんだろうか、中学生が傘で戦っている。
 歩きながら、いやそれにしてもオレもヒマなヤツやと、自ら感心する。
 結局、春日野道の​大安亭市場​まで歩いて、キムチとナムルを買って帰ってきた。同居人は、もちろん、そっちを喜んでいた。2018/06/20​​

​追記 2019・07・08​
​ こんなふうに、目的もなく歩き始めて一年たった。目的もなく歩くことにも飽きるものだ。そんな、気分になって、歩くことが止まると、てきめんに太り始めた。たまに歩くと、膝の調子がおかしかったりする。
 「長いお別れ」なんていう映画を見たりすると、もはや、他人事とも思えない。今のところ、自分以外のぶんの傘を持って歩きだしたりすることはないようだから、まだ安心なのだが、持って出たものを忘れてくるのは日常茶飯事化している。
 まあ、クヨクヨしても仕方がない。とりあえず、2019年「徘徊日記」を、わが足で再会しようともくろんでいる、今日この頃である。
 しかし、暑い日々が始まってしまったなあ。とほほ・・・​

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村










最終更新日  2020.10.27 23:05:38
コメント(0) | コメントを書く

全13件 (13件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.