778461 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴジラ老人シマクマ君の日々

PR

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

徘徊「日帰りでお出かけ」

2021.07.28
XML
​​
​徘徊 2021年7月24日 「オバーチャン家で花火じゃ花火じゃ!」

​​ 
いつもの年は、8月のお盆前後に行くのですが、今年はヤサイクンのお仕事の都合が合わないとかで、この時期になりました。
 神戸を夕方出発して、西脇についたころは日も暮れつつありました。


 播州の夏の夕暮れです。ほんのり夕焼けしている西の空に飛行機雲が鮮やかでした。
夕食をオバーチャンと一緒に食べて、いよいよ恒例のお庭花火大会です。

​​​​​​​​​
 火が怖かった、末っ子のクルチャン姫も、両手に花火をもって立てるようになったようです。そういえば1年生になったんですよね。「燃える女の肖像」ならぬ「燃える少女の肖像」ですね。

 
 三姉妹、仕切っているのは6年生コユちゃん姫です。ガールスカウトとかに行っているらしく、火の扱いも手慣れたものです。


 足元に、新型ねずみ花火をぐるぐるさせながら手には別の花火です。妹二人は、足元のねずみ花火が苦手です。


 次々と点火していきます。手慣れたものです。


 ホタチャン姫も、二刀流で参加です。彼女は「暗い」のはこわいようですが、花火は大好きなようです。


 若い方のオバーチャンチッチキ夫人も線香花火で参加ですね。なんだか、いかにも、腰の曲がったオバーチャンスタイルですが、腰をかがめているだけで、ずっと腰が曲がっているわけではありません。


 けっこう高くまで火花を噴き上げる花火もありますね。スマホのカメラもデジタル・カメラも、思ったように写してくれませんが、偶然、写った写真でも、花火は花火で、いいものですね。
 
 ピンぼけですが、「夏の思い出」ポクっていいですね。


 例年は、夏の終わりの雰囲気でしたが、今年は夏の始まりですね。コロナ騒ぎで落ちつきませんが、子供たちの夏休みは始まったばっかりです。明日はプールに行くそうです。

​​​​​​​​​
​​​


PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​







ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2021.07.28 00:46:41
コメント(0) | コメントを書く


2021.04.02
​​​​​​徘徊 2021年3月28日「2021年 神戸 街の桜」 王子公園あたり




​ 2021年3月最後の日曜日は、あいにくの雨模様でしたが、シマクマ君王子公園にやって来ました。ここの登山研修所「本を読む会」の集まりがあったせいですが、ついでに雨のお花見でした。​
 

 こんな感じですが、アメリカン・フットボールの競技場の東側の通りです。阪急西灘、いや違う、王子公園の東口から歩いてすぐです。


​ 原田児童館から北に少し歩くと、こんな風景が見えてきます。

​ 向かって右側の桜左側の桜が違う種類だということはすぐにおわかりだと思いますが、この公園の、この辺りは「緑の桜」の名所です。

​​​
​​ この通りの、すぐ東に西郷川という小さな川が流れていますが、川端の桜「御衣黄」というのでしょうか、「緑の桜」です。​​
​​ まあ、好き好きですが、ソメイヨシノのようなピンクの花に比べると、ちょっと違う迫力があります。
 話が飛びますが、京都の今出川あたりに「雨宝院」という「御衣黄」桜の大木で有名なお寺がありますが、あそこの桜は八重でしたが、ここの桜は八重ではありません。名前が違うのかもしれませんね。
​​


​ こんな感じですね。よくいえば「さわやか」、悪くいえば「寒々」としています。「雨宝院」の御衣黄は、満開の時に、一度だけ、見たことがありますが、すぐに幽霊が出てきそうでした。ここの花は、それほどでもありません。
 もちろん王子公園のこの辺りにもピンクの桜はあります。​



 向うに見えるのが、岩登りの練習用の壁ですね。建物が登山研修所で、中に集会所があります。まあ、それが今日の目的地ですね。

​ 今日読んできた本は宇佐美りんさん「かか」(河出書房新社)高見順「いやな感じ」(共和国)ですが、その話はまた書きますね。そのときは、また覗いてください。

​​​​​​​​


​​​​​​PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ


にほんブログ村 本ブログへ






ゴジラブログ - にほんブログ村​​

​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021.04.02 14:17:06
コメント(0) | コメントを書く
2021.03.12
​​​​徘徊 2021年3月6日「六甲アイランドあたり」


​​ 六甲アイランドといえば、「株式会社神戸市」と、かつて揶揄された神戸市が産業・住宅・教育の新たな中心地として企画し、六甲山を切り崩してつくりだした人工島で、1970年代の末に完成した「ポートアイランド」に続いて、阪神大震災の直前に完成し、震災の影響で「夢の島」だったはずが、一転、空き地だらけの不思議な「廃墟」のようになっていたのですが、ヤッパリさびしい場所ですね。この日は天気も悪かったということもあるのですが、この辺りにはほとんど人影はありません。​​
 写真は最南端のヤシの木のテラスのような場所で、できたばかりの時は、ハーバーランドからここへ水上バスの定期便があって、「港めぐり」が楽しめたのですが、今はもうありませんが発着場はありました。


​​​​​​​​​​​ おなじ場所からカメラを西に向けると大型のコンテナ船の荷下ろしをしていました。船の向こうに見える建物はポートアイランドですね。ポートピアホテルが小さく見えています。カメラを少し南に振るとこうなっています。


 ポートアイランドのコンテナ基地ですね。今日は寒いのでもう帰りますね。ここから北に歩いてポートライナーの駅に向かいます。


 海岸から駅までには、大学と小学校がありました。この建物は六甲ライナーの、南の終点、「マリンパーク」駅の前にある「六甲アイランド」高校です。高校の前は公園風で銅像や池があります。


 なんだか、ものすごく足の長い銅像でした。まあ、胴も長いのですが。名前は「大きな浴女No.2」で、エミリオ・グレコという人の作品だそうです。


 コッチは、普通の女性かな。「渚」という作品で、制作者は船越保武という人らしいです。
 六甲アイランドは「彫刻のある街」なのだそうで、島中に40体の彫刻が設置されているようです。ちょっと興味を惹かれますが、またの機会ですね。


「マリンパーク駅」から六甲ライナーですが、電車は撮り忘れました。ははは。


 先頭から見える六甲山です。前に見える赤い橋を渡ります。


赤い橋を渡ったあたり。正面が住吉山手だと思います。左手の山が六甲台だと思うのですが。
 六甲ライナー住吉駅です。JRの住吉駅と一体ですが、この日は阪神の御影駅まで歩きました。

 
 住吉神社です。カメラが曲がっているのであって、お社が傾いているのではありません。
 阪神電車御影駅のホームです。ついでですから阪神電車の普通車の新しい車両を載せておきますね。まあ、ぼくは古い方が好きですが。


 この日はここから「姫路行直通特急」で帰りました。JRの料金より高いのですが、ちょっと乗りたくなってしまいました。それではサヨウナラ。

​​​​​​​​​​​


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​







ゴジラブログ - にほんブログ村​​


​​​​​​​

​​






最終更新日  2021.03.12 17:23:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.03.02
​​​​​​​徘徊 2021年2月22日「鶉野飛行場跡」


​​​ 小野の鴨池でコハクチョウとか鴨とか見た後、お昼ご飯は「がいな製麵所」という所で「おうどん」をいただきました。


 「おうどん」なんて言い方をすると、いかにも関西風ですが、「讃岐うどん」でした。「釜揚げ」と冷たい「ぶっかけ」をいただきましたが、とてもおいしい「おうどん」で、まわりには田んぼとかしかない雰囲気の場所でしたが、お客さんは結構込み合っていました。​​​



​​ うどん屋さんの隣が、向こうに見える神社の参道でした。鎮守の森というか、懐かしい風情でした。
 このお店にやってくる途中で、第三セクターというんでしょうか、北条鉄道網引駅に寄りました。「あびき」と読むようですが、もちろん無人駅です。​​



​ 駅前の大きな銀杏の木が有名らしいですが、今は、巨大な箒を逆さに立てた様子です。芽吹きの直前でしょうね。​


 駅前の観光案内によれば、ウオーキングやサイクリングの人の休憩所になっているようです。近くに湿原とかもあるようで、今度はそこに連れて行ってくれるらしいです。


 で、興味を持ったのが飛行場でした。とりあえず、昼食をすませて「鶉野(うずらの)飛行場跡」にやって来ました。


 飛行場跡地の近くに、昔の戦闘機が置いてありました。この飛行機は「練習機」らしくて、作り直した「紫電改」が近くの倉庫に展示されていたようですが、気づきませんでした。ざんねん!


 姫路の海軍航空隊の慰霊碑がありました。沖縄戦にさいして60数名の兵士が特攻作戦によって亡くなったことが記されていました。播州平野の、この飛行場から、はるか沖縄海上目指して特攻隊の飛行機が飛び立ったことに驚きました。


 多分これが飛行場の跡地です。そもそも、こんなところに飛行場があった事すら知らなかったわけで、亡くなった方の年齢のほとんどが20代、それも20歳か21歳でした。​
父親と、ほぼ、同い年の青年たちであることに胸を突かれました。
 今日は楽しい徘徊でした。お天気はいいし、ほとんど歩く必要もなかったし、見るべきものは見て、食べるべきものを食べました。
 やはり、持つべきものは友ですね。2月22日徘徊​(その1)「小野の白鳥」はこちらをクリックしてみてください。
 



PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​







ゴジラブログ - にほんブログ村​​



​​​​​​






最終更新日  2021.03.02 00:11:40
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.24
​​​​徘徊 2021年2月22日「小野の白鳥」


「あのなあ、白鳥がそろそろ帰ってしまいそうやねん。ちょっと見に行くか?」
白鳥って、あの白鳥?兵庫県にも飛んできてるの?」
「そうや、地元の人は飛来地、南限っていうてはるなあ。コハクチョウや。小野の鴨池か、あのあたりに来ててんけどな、そろそろやから、もうおらんかもしれんけど。」
「ふーん、そりゃあ行くよ。家で待ってたらええんかな?」
「うん、月曜日の午前中に迎えに行くわ。」

​​​​​​​​​​​ というわけで、野鳥観察のお友達から連絡をいただき、播州小野​「鴨池」​という所に行ってきました。


 これが鴨池です。小野カントリークラブというゴルフ場に隣接している大きなため池です。二つの池が隣り合っていて、こっちが男池で、上の写真が女池です。
 上の写真の女池の向う岸のあたりに白い物体が写っていますが、あれが白鳥です。コハクチョウだそうで、10羽ほどの中に若鳥が4羽いるそうです。きしでのんびりカメラを構えておられた方に教えていただきました。
 ぼくの写真は例によってスマホのカメラなので、こんなふうにしか映りません。


 向うに小さく写っているのが白鳥ですが、手前には​鴨​がたくさんいます。


 のアップは写っています。


 ピントが合っている(?)写真もありました。何やら池の中を覗いていますね。


 池の周りには大きな看板もあります。


 さっきまでの写真が女池ですが、こっちは男池です。看板をアップすると鴨の種類が描いてあります。


 10種類以上のが生息しているようです。今日ここに連れてきてくれた、野鳥観察の「達人」(?)の友達が、しきりに男池の群れを見ながら解説してくれました。


 こんな感じです。


 解説を聞くハナから名前を忘れる生徒にとっては、まあ、なんとかの耳に念仏なのですが、こうして水に浮かんでいる種類が微妙に違うのは、少しわかりました。


 ちなみに、この池は、この辺りの灌漑用水らしいのですが、ここに写っているのは大きなパイプですが、今日は水が流れていませんでしたから、今でも使っているのかいないのかわかりませんでした。こういう大きな水路が池の周囲にあって、興味を惹かれました。
 電車ならJR加古川線「小野町」という駅が最寄り駅のようですが、「来住(きし)」町という地名のようです。
 今年は、もう無理でしょうが、なんとか「白鳥」の姿を上手に撮りたいものですね。半年後に、また飛来してくる頃に、もう一度連れてきてもらえるように、友達を大切にしたいと思いました。
 それにしても気持ちのいい水辺でした。
追記2021・03・02

この日の続き、徘徊「鶉野飛行場跡」​はここをクリックしてみてください。
​​


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​







ゴジラブログ - にほんブログ村​​

​​​






最終更新日  2021.03.02 11:00:20
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.01
​​​​2021年1月1日 徘徊はじめ 初詣 西脇八幡宮 ​


 2021年が始まりました。播州の北の町、​西脇市で一人暮らしをしているオバーチャンを、愉快な仲間のチビラ君たちと訪ねました。
 オバーチャンと一緒に、まず、お寺とお墓にお参りしました。


 鐘撞き堂です。昨晩は忙しかったのでしょうが、今日は誰もいません。


 本堂に上がって御本尊さんにお参りです。


 チビラ君たちが喜ぶ大きな木魚もありました。


 さて、次は八幡さんです。こうして元日にお寺さん八幡さんにお参りするのがオバーチャンの年中行事です。


 西日が差してきましたが、シマクマ君は写真のピントが合わないのでオタオタしています。参道でチビラ君たちが待っていました。他の参詣客はほとんどいません。それにしても冷たい風が吹いていました。


 今年は令和三年辛丑かのとうし)の年だったのですね。まったく、気づきもせずに新年を迎えました。


 本殿です。お参りした時刻が、午後4時を過ぎていたということもあるのでしょうが、それにしても閑散というか、こうして写真を撮って、誰も映らないのが元旦というのが凄いですね。
 社務所で、おみくじを引いて盛り上がっているのも、この「愉快な仲間たち」だけで、他には数人の参拝客がいるだけでした。


 チビラ君たちを撮っていて、振り返ると夕焼けでした。明日もいいお天気なのでしょうね。


 なんだか、とんでもない年が明けたような気もしますが、どうなるのでしょうね。空気の冷たい美しい元日の夕焼けでした。


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​







ゴジラブログ - にほんブログ村​​
​​






最終更新日  2021.01.02 01:54:42
コメント(0) | コメントを書く
2020.09.10
​​​​2020年9月2日 徘徊 万博記念公園​の「ひまわり」​


​​​​​​ 夏の終わりの​「ひまわり」​万博記念公園の片隅で出会いました。


 背景はもう秋の青空です。気温は「35度」を軽くこえています。温度計を持っているわけではありませんが、この「ひまわり」の写真を撮って、その足で入って行った映画館の入り口で「38度」を宣告されましたからね。
 要するに、9月にはなったものの、ここは炎暑の広場なのです。直射日光の下では「40度」をこえていたのではないでしょうか。




 少し種類の違う花なのでしょうか?


 誰かの俳句とかを探して貼ってみようかと思いましたが「ひまわり」に俳句は似合いませんね。どうしてでしょうね。


 そういえば、太宰治にいつも同じ方を向いているとか何とか、そういう警句のような言葉があったような気もしますが、「それで、何が悪いんだ」っていうここの「ひまわり」の態度が笑えました。だって、あっちこっち向いているんです、ここの「ひまわり」は。


 ここは大阪の千里丘にあるエキスポシティという公園の一角です。バスの発着所があって、東を見ると、ホラ、「太陽の塔」があります。コンビニエンス・ストア―の裏手に少しだけある木陰が「喫煙所」になっていて、目の前に「ひまわり」が群れて咲いていましたが、人通りはありません。


 喫煙所の正面に見える「太陽の塔」です。ぼくは16歳でしたが、あれから50年、半世紀の間、こうやって大手を広げて立ち続けているのですね。
 タバコを喫いながら、​​​
今こうやって眺めてみると、なんだか妙な気分になりました。「太陽の塔」って姿かたちは意味不明ですが、異様な「存在感」があると思いました。岡本太郎はやっぱり偉かったのでしょうか。

​​​

​​​PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

ゴジラブログ - にほんブログ村







最終更新日  2020.09.10 10:15:56
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.14
​​​​​​​​​​​​​​​​徘徊2020年8月9日「今年も、オバーちゃん家で花火じゃ!花火じゃ!」


「今日はオバーちゃん家で花火やから。三宮3時集合ね。」
「はい、神姫バスのところね。」
 ヤサイクンから電話です。今年もチビラ君たちオバーちゃん家の
花火を心待ちにしているようです。


 オバーチャン家は播州の北の端、西脇です。昔はここからバスに乗りました。今日はヤサイクン号で行くので、神姫バスに乗るわけではありません。
 
​約束の時間より早くやって来たので、炎天下でしたが、学生時代から結婚の頃の​懐かしさもあってウロウロ徘徊しました。​

​​​​​​​​​​​​
 40年前とあまり変わっていないような気がしますが、錯覚でしょうね。実は最近もよく通ります。JR阪急の高架下ですが、昔はこの辺りに屋台の飲み屋さんがありましたよ。


 北側に出ると、阪急の新しいビルが工事中ですが、西の方に見えています。そうこうするうちにお迎えの車が到着しました。いざ西脇です。
 
​ 到着しました。市民広場の横の溝川には大きなコイが泳いでいます。保育園に通っているクルちゃん姫が騒いでいますが、小学2年生のホタル姫は生きものが苦手なようです。​
 「なあ、なあ、みて、大きいサカナおるよ。さわれるかも。」
 「いいって、いいって、はよ、いこ。」
 
 毎年の風景ですが、住んでいる鯉は成長しているようです。さて
オバーチャン家​​​​​について、お墓に参って、一緒にご飯を食べて、いよいよ花火です。


​ 夏休みですね。チビラ君たちのオトーサンのヤサイクンとか、おじさんの​サカナクンたち​もここで歓声を上げていたことを思い出します。もう何年も前のことですね。​


​ はじめは恐々(こわごわ)だったのですが、チビラ君たちも慣れて来て、だんだん上手になりますね。​


​ ネズミ花火が回転するのですが、最後のパアーンがありません。
「えー、なんで、パーンってならへんの?」
「怖がるやないか。今のはならへんねん。」
 こういうことには、シッカリ興奮する、チッチキばーちゃんヤサイクンに諭されて残念そうです。​



 火花の吹き上げるシャワーがうれしいですね。
「わっ、すごい!クルちゃん、あぶないよ。」
「おばーちゃん、家、燃えるんちゃうん。」
「もえへん、もえへん。」


 最後はやっぱりこれですネ。線香花火​​​​​​​​​​​​
​​孫の来て 線香花火の にぎやかに    大平保子
終はらないで 線香花火 終はらないで  辻桃子​​
 ​今年、2020年の夏が一つ終わりました。2020・08・09​


​​​​​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村
​​​​​​​​







ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2021.07.29 12:26:37
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.10
​​​​2020年 徘徊 8月5日 「蛍池 大阪モノレール」

​​​ 今日は阪急宝塚線の「蛍池」にやって来ました。ここからモノレールに乗り換えて万博公園を目指していますが、ちょっと途中下車です。​​​


 時間に余裕があるので、ふらふらと外に出てみると、駅前に大きな石碑がありました。「麻田藩旧跡」とあります。陣屋の跡らしいですね。この辺りは江戸時代には麻田藩、廃藩置県後は麻田県だったそうです。ふーん、知りませんでしたね。

​​​​​​​ 阪急の駅の隣にモノレールの駅がありました。モノレールの駅は高いところにあるので、下から見上げているとモノレールがやって来ました。


 しばらく、駅前をフラフラして昼食を食べました。​「みつか坊主」というラーメン屋さんです。写真を撮りわすれたので省略しますが、「海老みそカレーラーメン」を食べました。中々美味しかったですよ。「食べログ」を貼っておきますね。

 駅に戻りました。「大阪モノレール」の路線図です。反対の終点が門真市ですから、淀川を渡るんですね。今日は「万博公園」で下りますが、今度、門真まで乗ってみようと思います。
 だいたい「大阪モノレール」とか、乗ったことが、多分、二度目くらいです。掲示板にある「彩都」という地名がどのあたりのことなのかも、全くわかりません。初物みたいなものです。ちょっとドキドキしました。 
 ホームに上がると、当たり前ですが、線路(?)が見えます。上の写真が伊丹空港の方角らしいです。
 こっちが万博公園方面らしいですね。こういう高架を見ると、地震があったらどうしようと思ってしまいますが、まあ、大丈夫なんでしょうね。
 あっ、向こうから空港行きのモノレールがやって来ましたよ。


 うーん、なんだか芋虫みたいですが、ヤッパリ地震があったら怖そうですね。青虫が抱えている枝から落ちる様子を思い浮かべてしまいます。
 向うの山並みは宝塚の裏山でしょうね。


 乗車してから撮った駅名の看板です。万博公園まで30分もかからないようです。


 車内の様子です。普通の電車と変わりません。問題はこの車両そのものが空中にいることですね。


 運転席の後ろの席から写真を撮って喜んでいます。今、大阪のどのあたりにいるのか全く分かっていませんが、ずっと向うに目的地のランド・マーク、「太陽の塔」が見えます。
「あれが出来て半世紀たつのですね。懐かしいですね。」
 と、わかった風なことをつぶやていますが、1970年の万博にも行かなかったし、万博公園そのものにも、記憶にある限り2度しか行ったことはありませんから、まあ適当に懐かしがっているだけですね。

 
 到着しました。「太陽の塔」を間近に見て浦沢直樹「二十世紀少年」を思い出しましたが、残念ながらT・レックスは聞こえてきませんでした。
 今日はここにある映画館で、IMAX映画をみます。じゃあね。

​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
ボタン押してね!​​






最終更新日  2020.08.10 01:37:01
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.21
「春ですね!」​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​2020年 徘徊 4月4日 四国路 
​​
土曜日の朝、ゆかいな仲間のチビラ1号コユキ姫から電話です。
「あのさ、ジージバーバ今日ヒマ?」
「うん、毎日ヒマ。」
「そしたらさ、今から一緒に出かけるから、お昼食べるなって。」
「えー?どこか行くの?」
松山サカナクンのとこ。行かん?」
「行く、行く。」
 一時間後にやって来たヤサイクン号に乗ると、チビラ君たちは全員、バーバ手作りのマスク装着で、ニコニコしています。
 長い春休み、毎日、学童保育と保育園通いのチビラ君たちは、久しぶりのお出かけで上機嫌です。
 垂水ジャンクションから一気に阿波池田ドライブイン到着です。
 写真はチビラ2号ホタル姫が撮った吉野川。カメラの扱いは、ジージよりも一年生のホタル姫の方が上手です。


 一休みしてヤサイクン号は自動車道路を降りて、右手の山の上に向かいます。
「ここから、どこいくの?」
「昼めしや、ここな、讃岐金毘羅山奥の院とかいうねんて。うどん屋さんがあるねん。」
「そうか、この辺りが讃岐満濃池とかの裏山になるんか。ロープウェイが動いとるな。」


「アッ!ロープウェイとかある。のりたい!」
「のりたい!」
「のりたい!」

​「あかん、あかん。そんなもん乗っとったらサカナクンのとこにつかへんやろ。ここはうどんだけや!」​
 やって来たのは、箸蔵山ロープウェイ乗り場の前の「さぬきや」さんでした。


「見晴らしのええとこやな。」
「あの川なんていう川?」
「さっきもあったやろ、吉野川いうねん。」


「カメラ貸して。」
「うん、好きに撮っていいで。」

「線路あるやん。どこいく線路?」
土讃線や。高松から高知行くねん。」


高知って?」
「去年やったっけ、ジージも一緒に行ったやん。カツオのたたき食べたとこ。」
高知ってどっち?」
「あっちやと思うけど。この線路の左の方。で、あの川渡って、あの川の向こうの山の向こうやな。」
「アッ、これ撮ろう。撮って、撮って。」
「ハイハイ、パチリ」


​ ゆかいな仲間チビラ1号、2号、3号ブログ初登場ですね。遅いお昼でしたがここから、まもなく道は徳島道から松山道になって、石鎚ハイウェイオアシスに到着です。​


 どこに行ってもが満開です。


​ さて、いよいよというか、ようやく松山市到着です。ヤサイクン号は、何処に行っても、まずこういうところにやって来ます。​


 農家直売センターですね。JA愛媛・太陽(おひさま)市です。要するに市場調査のようですが、チッチキ夫人はニコニコお買い物です。筍やえんどう豆を買っていました。
 松山の夕焼けです。時刻は午後6時を回っていました。


 目的地到着です。サカナクンのお店、松山市二番町「肴薫」​です。


 暖簾が出ています。お客さんが来てくれているようですね。新コロちゃん騒動で、どこの町の居酒屋さんも大変だと思います。
 ヤサイクンはおにーちゃんのサカナクンと以前から約束していたようです。まあ、陣中見舞いというわけですが、チビラ君たちの笑顔だけがお土産でした。不要不急の世相に逆らうようですが、遠くに離れて暮らす「ゆかいな仲間」が顏を見て励まし合うことは蔑ろにはできないんじゃないでしょうか。
 ジージバーバは笑顔のカヨちゃん女将の顔を見てホッとした旅でした。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
ボタン押してね!





ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2021.10.13 21:42:13
コメント(0) | コメントを書く

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.