289446 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ゴジラ老人シマクマ君の日々

PR

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

徘徊「日帰りでお出かけ」

2020.09.10
XML
​​​​2020年9月2日 徘徊 万博記念公園​の「ひまわり」​


​​​​​​ 夏の終わりの​「ひまわり」​万博記念公園の片隅で出会いました。


 背景はもう秋の青空です。気温は「35度」を軽くこえています。温度計を持っているわけではありませんが、この「ひまわり」の写真を撮って、その足で入って行った映画館の入り口で「38度」を宣告されましたからね。
 要するに、9月にはなったものの、ここは炎暑の広場なのです。直射日光の下では「40度」をこえていたのではないでしょうか。




 少し種類の違う花なのでしょうか?


 誰かの俳句とかを探して貼ってみようかと思いましたが「ひまわり」に俳句は似合いませんね。どうしてでしょうね。


 そういえば、太宰治にいつも同じ方を向いているとか何とか、そういう警句のような言葉があったような気もしますが、「それで、何が悪いんだ」っていうここの「ひまわり」の態度が笑えました。だって、あっちこっち向いているんです、ここの「ひまわり」は。


 ここは大阪の千里丘にあるエキスポシティという公園の一角です。バスの発着所があって、東を見ると、ホラ、「太陽の塔」があります。コンビニエンス・ストア―の裏手に少しだけある木陰が「喫煙所」になっていて、目の前に「ひまわり」が群れて咲いていましたが、人通りはありません。


 喫煙所の正面に見える「太陽の塔」です。ぼくは16歳でしたが、あれから50年、半世紀の間、こうやって大手を広げて立ち続けているのですね。
 タバコを喫いながら、​​​
今こうやって眺めてみると、なんだか妙な気分になりました。「太陽の塔」って姿かたちは意味不明ですが、異様な「存在感」があると思いました。岡本太郎はやっぱり偉かったのでしょうか。

​​​

​​​PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

ゴジラブログ - にほんブログ村







最終更新日  2020.09.10 10:15:56
コメント(0) | コメントを書く


2020.08.14
​​​​​​​「今年も、オバーちゃん家で花火じゃ!花火じゃ!」


「今日はオバ―ちゃん家で花火やから。三宮3時集合ね。」
「はい、神姫バスのところね。」
 ヤサイクンから電話です。今年もチビラ君たちは花火を心待ちにしています。


 オバーチャン家は西脇です。昔はここからバスに乗りました。今日はヤサイクン号で行くので、神姫バスに乗るわけではありません。
 約束の時間より早くやって来たので、炎天下でしたが、​
懐かしさもあってウロウロ徘徊しました。

​​​​​​​​​
 40年前とあまり変わっていないような気がしますが、錯覚でしょうね。実は最近もよく通ります。JR阪急の高架下ですが、昔はこの辺りに屋台の飲み屋さんがありましたよ。

 北側に出ると、阪急の新しいビルが工事中ですが、西の方に見えます。そうこうするうちにお迎えの車が到着しました。いざ西脇です。
 
 到着しました。市民広場横の溝川には大きなコイが泳いでいます。保育園のクルちゃん姫が騒いでいますが、小学2年生のホタル姫は生きものが苦手なようです。
 「大きい鯉おるよ。さわれるかも。」
 「いいって、いいって、はよ、いこ。」
 
 毎年の風景ですが、住んでいる鯉は成長しているようです。さてオバーチャン家について、お墓に参って、一緒にご飯を食べて、いよいよ花火です。


 夏休みですね。チビラ君たちのオトーサンのヤサイクンとか、おじさんの​サカナクンたち​もここで歓声を上げていました。もう何年も前のことですね。


 チビラ君たちも慣れて来て、だんだん上手になりますね。


 ネズミ花火が回転するのですが、最後のパアーンがありません。こういうことには、シッカリ興奮する、チッチキばーちゃんは残念そうです。


 火花の吹き上げるシャワーがうれしいですね。
「わっ、すごい!クルちゃん、あぶないよ。」
「おばーちゃん、家、燃えるんちゃうん。」
「もえへん、もえへん。」


 最後はやっぱりこれですネ。線香花火
​​​
孫の来て 線香花火の にぎやかに   大平保子
終はらないで 線香花火 終はらないで 辻桃子
 ​今年の夏が一つ終わりました。2020・08・09​


​​​​​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村






最終更新日  2020.08.14 03:02:40
コメント(0) | コメントを書く
2020.08.10
​​​​2020年 徘徊 8月5日 「蛍池 大阪モノレール」

​​​ 今日は阪急宝塚線の「蛍池」にやって来ました。ここからモノレールに乗り換えて万博公園を目指していますが、ちょっと途中下車です。​​​


 時間に余裕があるので、ふらふらと外に出てみると、駅前に大きな石碑がありました。「麻田藩旧跡」とあります。陣屋の跡らしいですね。この辺りは江戸時代には麻田藩、廃藩置県後は麻田県だったそうです。ふーん、知りませんでしたね。

​​​​​​​ 阪急の駅の隣にモノレールの駅がありました。モノレールの駅は高いところにあるので、下から見上げているとモノレールがやって来ました。


 しばらく、駅前をフラフラして昼食を食べました。​「みつか坊主」というラーメン屋さんです。写真を撮りわすれたので省略しますが、「海老みそカレーラーメン」を食べました。中々美味しかったですよ。「食べログ」を貼っておきますね。

 駅に戻りました。「大阪モノレール」の路線図です。反対の終点が門真市ですから、淀川を渡るんですね。今日は「万博公園」で下りますが、今度、門真まで乗ってみようと思います。
 だいたい「大阪モノレール」とか、乗ったことが、多分、二度目くらいです。掲示板にある「彩都」という地名がどのあたりのことなのかも、全くわかりません。初物みたいなものです。ちょっとドキドキしました。 
 ホームに上がると、当たり前ですが、線路(?)が見えます。上の写真が伊丹空港の方角らしいです。
 こっちが万博公園方面らしいですね。こういう高架を見ると、地震があったらどうしようと思ってしまいますが、まあ、大丈夫なんでしょうね。
 あっ、向こうから空港行きのモノレールがやって来ましたよ。


 うーん、なんだか芋虫みたいですが、ヤッパリ地震があったら怖そうですね。青虫が抱えている枝から落ちる様子を思い浮かべてしまいます。
 向うの山並みは宝塚の裏山でしょうね。


 乗車してから撮った駅名の看板です。万博公園まで30分もかからないようです。


 車内の様子です。普通の電車と変わりません。問題はこの車両そのものが空中にいることですね。


 運転席の後ろの席から写真を撮って喜んでいます。今、大阪のどのあたりにいるのか全く分かっていませんが、ずっと向うに目的地のランド・マーク、「太陽の塔」が見えます。
「あれが出来て半世紀たつのですね。懐かしいですね。」
 と、わかった風なことをつぶやていますが、1970年の万博にも行かなかったし、万博公園そのものにも、記憶にある限り2度しか行ったことはありませんから、まあ適当に懐かしがっているだけですね。

 
 到着しました。「太陽の塔」を間近に見て浦沢直樹「二十世紀少年」を思い出しましたが、残念ながらT・レックスは聞こえてきませんでした。
 今日はここにある映画館で、IMAX映画をみます。じゃあね。

​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
ボタン押してね!​​






最終更新日  2020.08.10 01:37:01
コメント(0) | コメントを書く
2020.04.21
​2020年 4月4日 「四国路 春ですね!」
​​
土曜日の朝、ゆかいな仲間のチビラ1号コユキ姫から電話です。
「あのさ、ジージとバーバ今日ヒマ?」
「うん、毎日ヒマ。」
「そしたらさ、今から一緒に出かけるから、お昼食べるなって。」
「えー?どこか行くの?」
「松山。サカナクンのとこ。行かん?」
「行く、行く。」
 一時間後にやって来たヤサイクン号に乗ると、チビラ君たちは全員、バーバ手作りのマスク装着で、ニコニコしています。
 長い春休み、毎日、学童保育と保育園通いのチビラ君たちは、久しぶりのお出かけで上機嫌です。
 垂水ジャンクションから一気に阿波池田ドライブイン到着です。
 写真はチビラ2号ホタル姫が撮った吉野川。カメラの扱いは、ジージよりも一年生のホタル姫の方が上手です。


 一休みしてヤサイクン号は自動車道路を降りて、右手の山の上に向かいます。
「ここから、どこいくの?」
「昼めしや、ここな、讃岐の金毘羅山の奥の院とかいうねんて。うどん屋さんがあるねん。」
「そうか、この辺りが讃岐の満濃池とかの裏山になるんか。ロープウェイが動いとるな。」


「アッ!ロープウェイとかある。のりたい!」「のりたい!」「のりたい!」
「あかん、あかん。そんなもん乗っとったらサカナクンのとこにつかへんやろ。ここはうどんだけや!」
 やって来たのは、箸蔵山ロープウェイ乗り場の前の「さぬきや」さんでした。


「見晴らしのええとこやな。」
「あの川なんていう川?」
「さっきもあったやろ、吉野川いうねん。」


「カメラ貸して。」「うん、好きに撮って。」
「線路あるやん。どこいく線路?」
「土讃線や。高松から高知行くねん。」


「高知って?」
「去年やったっけ、ジージも一緒に行ったやん。カツオのたたき食べたとこ。」
「高知ってどっち?」
「あっちやと思うけど。この線路の左の方。で、あの川渡って、あの川の向こうの山の向こうやな。」
「アッ、これ撮ろう。撮って、撮って。」
「ハイハイ、パチリ」


 ゆかいな仲間チビラ1号、2号、3号ブログ初登場ですね。遅いお昼でしたがここから、まもなく道は松山道になって、石鎚ハイウェイオアシスに到着です。


 どこに行っても桜が満開です。


 さて、いよいよというか、ようやく松山市到着です。ヤサイクン号は、何処に行っても、まずこういうところにやって来ます。


 農家直売センターですね。JA愛媛・太陽(おひさま)市です。要するに市場調査のようですが、チッチキ夫人はニコニコお買い物です。筍やえんどう豆を買っていました。
 松山の夕焼けです。時刻は6時を回っていました。


 目的地到着です。サカナクンのお店、松山市二番町「肴薫」​です。


 暖簾が出ています。お客さんが来てくれているようですね。新コロちゃん騒動で、どこの町の居酒屋さんも大変だと思います。
 ヤサイクンはおにーちゃんのサカナクンと以前から約束していたようです。まあ、陣中見舞いというわけですが、チビラ君たちの笑顔だけがお土産でした。不要不急の世相に逆らうようですが、遠くに離れて暮らす「ゆかいな仲間」が顏を見て励まし合うことは蔑ろにはできないんじゃないでしょうか。
 ジージとバーバは笑顔のカヨちゃん女将の顔を見てホッとした旅でした。

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
ボタン押してね!





ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.11.11 22:49:20
コメント(0) | コメントを書く
2020.02.01
​​​​​ 2020年二月一日「ああ、鳥谷!引退か!?」
 2020年のシーズンが始まった。なんといってもこの日が開幕(!?)でもね、どこのチームのグラウンドにもあの人がいませんね。どういう経緯かはよく知りませんが・・・・・。
 掛布の引退とか、バースの帰国とか、言い始めると、本当は、もっともっとあるんですよ寂しい思い出が、このチームには。
 まあ、腹を立てるのはやめて「タイガースやもんなあ」と、ちょっとムシャクシャしながら次のシーズンが始まるんです、いつも。50年もファンやってると、「いつも」って思うんです。
 古いんですけど、2018年のシーズンに京セラドームで観戦したときに打席の鳥谷を撮ったのが、ぼくのなかでは、写真で撮れている最後の雄姿。セカンドゴロだったんですけどね。その時のブログの記事が残っていたのでここに載せます。

 二年越し、ついにホームで観戦、初勝利!


​​​​​
​ シマクマ君が甲子園とかに出かけて行くと負ける!雨が降る!ろくなことがない。ああ、今日はどーなるんや?昨日の奇跡が、吉と出るのか凶とでるのか。​
 
1回から5回まで、これでもか、これでもかと、ただ、ただ、もうやられてしまうだろう、ひどいことになるだろうと、うなだれるか、ため息をつくか、「今日もひっくり返して、目にもの見せたるんじゃ」と力のない負け惜しみをいう準備をしていた人は、ぼく以外にもたくさんいたに違いない。
​​ そこに、ハズレのロザリオ、アホボンの中谷のありえへんコンビの連続長打。一気に盛り上がるボルテージ。ええなあ、ええなあ、勝ってる試合はええなあ。外野フェンスに当たるボールがドッチボールみたいに大きいに見えるなあ。​​
 みんな、へったクソのヤクルト打線のおかげかもしれんけどね。
「おー、これやこれや、これをまっとたんやど!鳥谷!ここでもう一発、いてもたれ!!」
 というシーンだったわけで、でも、3-1の大勝利。



​ 「やっぱり、野球は勝たなあきまヘンなあ。」
​​ まあ、鳥谷はセカンドゴロやったけど。負けとったら、こんなんいわれへしな。(2018/08/06)
 というわけで、まあ、このシーズンで金本監督はやめちゃうし、いい思い出とも言えないんですが、キャンプに「あの選手」がいないことがさみしかった、今日の記念にというわけです。
​​

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!





ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.10.31 23:08:40
コメント(0) | コメントを書く
​​​​​​​2018年 阪神対ロッテ 三回戦 甲子園野球場 雨天中止


​​ トラキチの「まことちゃん」から電話がかかってきた。
「今日、甲子園に行くぞ。あんたもいくやろ。」
「はい、はい。」
「雨天変更の試合やからな。エエ席あんねん。ネット裏や。」「えーっ?そうなん。今日は試合すんの。何時にどこ行ったらええん。」
「球場の前の高速道路の下に5時半や。ええやろ。」
「雨降っとったらどうするの。」
「高速道路の下やから濡れへんやろ。」
「ああ、なるほどな。」
   
 ・・・・・・・・・・・・・・

「先発は小野か。今年も勝ち運ナイなあ。」
「福留の名前ないで。」
「あいつも、もう年やからな。休ませたらんと持たんのちゃうか。」
「おにぎり喰うか?」
「ありがとう。すませてきた。ばんめし。」

​ホントはここに写真があるはず。「雨天中止」と大きく掲示されていた。​​


「あっ、あたらしいに電光掲示ついたで、メンバー表の横や。本日雨天のため中止やて。」

「わしな、今年、甲子園4連勝やねんで、あんたのツキ変えたろ思てさそったったんやけど。あんた負けっぱなしやろ、甲子園。負けへんかったけど中止かいな。しゃあないな。ホナ、いのか。」
​ 「ボクが来てるから、試合やったら負けるってか。ほんで中止かいな。待ってえな、まだ、最初のビール済んでへんがな。」​
​※グランドには選手も審判も出てこないという超豪華なヒマつぶし観戦?をした甲子園名物「銀傘」の下だった。銀傘の屋上は、太陽光発電パネルって知らんかったわ。すごいんやなあ。2018/06/12

追記2020・02・01

 以前のブログが閉鎖されて、写真がなくなってしまいました。こちらに移しましたが、中途半端で申し訳ありません。
 2020年シーズンも今日からキャンプ・インですね。キャンプ・インの当日に「雨天中止」の記事載せてどうするねん!と自分でも思いますが、僕のなかでは「鳥谷」君の去就が聞こえてこないのが、ちょっと引っかかっているのですね。
 何はともあれ、さて、今年はどうなることやら…?

​​
​​​​​​PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!






ゴジラブログ - にほんブログ村​​






最終更新日  2020.10.31 23:02:11
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.08
​​​​2020年 お出かけ徘徊 西脇 山手町あたり その2
​​ 
 西脇の山手町といえば「来住家住宅」ですね。信州の須坂に「田中本家」というお屋敷があって、2019年の夏に訪ねましたが、こちらは毎年前を通りながら、本日も前を通るだけでした。


 お正月飾りがしてあって、本日は休館日。


 お屋敷の前の小川には、鯉が泳いでいます。加古川の支流の杉原川から引かれた水路ですが、水量は一年中たっぷりあります。網がかけてありますが、上空からのサギやトンビの攻撃よけでしょうか?


 西脇の山手町といえば路地ですね。


 おばーちゃんが娘さんとお孫さんを見送っていっらっしゃるようですね。向こう側の路地の土壁には、懐かしい落書きも残っていました。


 もう、20年以上前の落書きですが、犯人は「立派な」社会人になって、時々このブログにも登場しているような気もしますね。時が経つのまことに早いものです。
 信州の須坂の記事はここをクリックしてみてください。

​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログへ
​​ボタン押してね!
​​

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​​ボタン押してね!​​





ゴジラブログ - にほんブログ村






最終更新日  2020.10.31 11:31:50
コメント(0) | コメントを書く
2020.01.07
​​​​​​​2020年 お出かけ徘徊 西脇 山手町あたり


 ​西脇市の山手町、童子山公園の南のふもとに「観音堂」があります。ここが今年の初詣、三軒目でした。この裏の石段を上がっていけば童子山公園です。
 サカナクンの自動車に同乗してのおばーちゃん訪問でやって来たのですが、おばーちゃんは「お観音さん」と呼んでいます。
 隣には「お不動さん」が立っていらっしゃいます。


 お不動さんの背中には火炎がブリキで配置されていたらしいのですが、ちょっと錆びてしまって、少々哀れです。お顔はなかなか可愛らしい表情でした。
 その隣がお地蔵さん。


 普通、お地蔵さんは横並びでいらっしゃると思っていましたが、ここでは縦並びですね。頭巾も前垂れも新しくて、お花もお正月用でしょうか、お掃除も行き届いていました。
 さて、そのお隣がどなたでしょうね。三十数年前にお出会いして以来、何度も拝見しているのですが、どなたなのでしょうね。


 どうも、小鬼を二人引き連れていらっしゃるようなので「地獄」界隈の方なのでしょうかね?お顔は中国の賢人風なのですが、高下駄が天狗の眷属風で、住んでいらっしゃるところが洞窟ふうなんです。中々興味をそそられる風体の方ですが正体はわかりません。
 観音堂の隣は明治の初めの小学校の跡地だそうです。


 学校跡地の草むらには、これは「千両」でしょうか。こんな実をつけた灌木がありました。


 前の庭には大きな銀杏があります。


 けっこうな樹齢を感じさせる大木ですが、背が伸びないように剪定されているのがザンネンですが、冬の青空に大箒という感じでよろしいですね。
 誰もいらっしゃらない、それでいて、お掃除とかお花とか篤信の気配のする小さな観音堂の初詣も、なかなかなものだと、ひとりで納得の、いつものシマクマ君でした。
 この後、もう少し山手町を徘徊しますね。

追記2020・01・07

 三人目の岩窟の老人は「役小角(えんのおづぬ)」、通称「役行者(えんのぎょうじゃ)」らしいですね。飛鳥時代の人らしいですが、呪術の達人、まあスーパーマンですね。ぼくでも知っている伝説はいろいろあります。前鬼と後鬼の二人の鬼を従えていらっしゃるのが特徴らしいですね。
 栗本薫「魔界水滸伝」とかにも登場なさっているらしいです。わすれてしまいましたね。
 昔同僚だった社会科の先生に教えていただきましたよ。N西さんどうもありがとう。

​​​​​
PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​





ゴジラブログ - にほんブログ村






最終更新日  2020.10.31 11:29:24
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.05
​​​​​​「​履中天皇陵のお濠」向こうから風が吹いてくる風景。


​​
​​ 仁徳天皇陵のすぐ南に、履中天皇の陵があると公園案内図には書いてある


 ​​
南を向くとシロツメ草の、くさっぱらが広がっている。歩道がつけてあるが、そんなところは歩かない。せっかくの、野原。真ん中を、てくてく徘徊してやった。寝転がりたかったが、こんなところで行き倒れの老人と勘違いされても、ヤバイと、辛抱した。
 向うに小山が見えるな。

 「あれかもしれない。」

 ​「とりあえず、あの林を越えて行かなあかんねんな。」​
 


 着きました。「海」です。 履中天皇陵

 やっぱり、案内図より、ずっと遠かった。​​

 「おお、がちゃんと見える。」(もちろん、ため池の、お濠ですが)


「こっちの方が、いいね。さわやかな風が水面を渡ってくるね。」

 ​​仁徳陵より、ずっと小ぶり。そのせいで、全景とまではいえないが、広く見晴らせて、内堀も覗きこむことさえできる。広いお濠の周りを歩くこともできる。「大仙公園」は歩きがいがありました。​​
​「さあ、帰ろう。」​
​ 歩いて、南海堺東駅。これが難行苦行。​迷いに迷って、ガイドのおじさんの、あの小さなパンフレットがなかったら、お土産どころの話ではないことになるところだった。
 方向感覚というものは狂い始めると、本当に不安になる。ランドマークが、何に一つ、わからないので、街の真ん中で歩き疲れて座り込みそうになってしまうのは、初めての経験でした。

​ 遠出だったので、はりこんで「利休プリン」。​​​もちろん、利休ゆかりの場所など寄る余裕は、モチロン、ありませんでした。
 結論。「またこ!」

 なかなかな「堺」徘徊でした。ここまでお読みいただいて、ご苦労様。​​

2018/06/26
追記2019・11・13
徘徊「和歌山城」はこちらです。​
​​​​PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村











最終更新日  2020.10.17 01:50:04
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.04
​仁徳天皇陵 正面鳥居​


 
裏門から、てくてく、てくてく、ようやくたどり着いた。​


 ​ 正門じゃ!​

​  おっ、やっぱり立派な鳥居もある。​​な、な、なんと、今までお濠やとばっかり思って「あっ、カメがおる、鯉もおる。さすがやな」と思っていたのは、ただの外堀。​
 写真の鳥居と山に見える陵の間には「海」のような(まあ、これも、誇張といえば、誇張。しかし、ここまでもう数キロの道のり、言いたくなる気持ちもご理解願いたい)なるほど、さすがですという内堀(というわけで、写真を撮り忘れた)。

 ​仁徳陵遠泳大会、一周3000メートル!なんてことは、せんわな。​

 ボンヤリ感動していると、年の頃は、どうも、いい勝負、いや、ちょっと上かな。マジメそうなおじさんが寄って来はった。
「これ持ってはりますか?」
​「いえ。いただけるんですか?」​
 ガイドのボランティアのおじさん。「こういう積極的な、ヒマな人生というのもあるな」と思いながら、地図付きパンフレットをいただいた。
「あの、向こうの島というか、御陵の森は原生林ですか?」
「イエ、明治になって、天皇さんの陵が笹薮では、ということで、植林したらしいのですよ。」
「じゃあ、樹齢100年くらいのもの?」
​「そうですね、150年かな?」​
 そうだよな、1000年ということはないよな
 とはいいながら、濠も森も、なかなかでありました。


​ しかし、じつに青空がよい風景でした。空の写真は撮ってきました。
2018/06/26

                   ​徘徊「堺」(その4)​に つづく

PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
​ボタン押してね!​









最終更新日  2020.10.29 23:07:44
コメント(0) | コメントを書く

全34件 (34件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.