週刊 マンガ便 小林まこと「JJM女子柔道部物語 社会人編04」(EVENING KC 講談社)
小林まこと「JJM女子柔道部物語 社会人編04」(EVENINGKC講談社) トラキチ君の2026年の3月のマンガ便に入っていました。なつかしい!(笑) 社会人になった神楽エモちゃん編、第4巻です。2026年2月の新刊ですが、2巻、3巻を読んでいない気がします。音羽海上という実業団のチームに入ったのは覚えていますが、本書の最初に右腕を痛めているらしいエモちゃんが、休暇を取ってのことのようですが、お母さんのところに帰ってきているのを見てびっくりです。 もともと、このマンガは恵本裕子という、アトランタで金メダルをとった女子柔道の名選手がモデルですから、まあ、そういうこともあったんだナァ・・・でしたが、東京に帰ったエモちゃんを待っていたのがお父さんの訃報で、そこから、彼女が、実は3人姉弟、姉、弟、妹の長女で、彼女だけがお母さんと暮らしていたという、いかにも実話そのもののお話が始まり、十数年ぶりに、三人が再会するという展開には、ちょっと、胸うたれました。エモちゃん、ただのヘンテコな女の子ではないようです。 後半は、復活した神楽エモ選手が、いったいどんな選手に成長していくのか、目の前の大会でどんな結果を残すのか、あおりにあおって、さわりで終わるという、小林まこと得意の次号買ってねパターンでしたが、なかなか面白かったですよ。 これが裏表紙です。やっぱりヘンテコな女の子ですね。 次号が楽しみです(笑)。2026-no033-1248追記 ところで、このブログをご覧いただいた皆様で楽天IDをお持ちの方は、まあ、なくても大丈夫かもですが、ページの一番下の、多分、楽天のイイネボタンを押してみてくださいね。ポイントがたまるんだそうです(笑)