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・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

半農半X研究所news(VOL.033)

ご縁をいただいたみなさまに、京都・綾部からBCCでお送りしています。

いつもありがとうございます。半農半X研究所の塩見直紀です。

世界がすてきな日々であることを祈りつつ、
「半農半Xという種子」vol.33を贈ります( 転送歓迎)。

長文です・・・。お時間許すときにでもご覧いただければ幸いです。

すてきな1日になりますように!

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------------------◇ 交流デザイン&半農半Xデザイン ◇-------------------
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--------------------------------------------------2007年06月28日号----
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     --------- sustainability and our mission --------
     半農半X研究所news「半農半Xという種子」(VOL.033)

          半農半X研究所 塩見 直紀●京都・綾部
          http://mavi-ch.com/xseed/
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* C O N T E N T S *
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■1■ 龍谷大学大学院「NPO・地方行政研究コース」で半農半X
■2■ 『農のある人生~ベランダ農園から定年帰農まで』(中公新書)
■3■ 中國新聞では1ページが半農半X!(広島)
■4■ オーマイニュースで半農半X!
■5■ 「栄養と料理」でXDSが紹介されます!
■6■ ロハスの「A to Z」の「X」は「半農半X」
■7■ 7月は第5回目の「半農半Xデザインスクール」です!
■8■ 綾部里山交流大学(交流デザイン学科)、受講生募集!
■9■ 半農半Xデータベース化、協力のお願い
■10■ 半農半X的エックス発見法(26)「舞台法」
■11■ 「半農半X」系のことばたち(53)~農★バージョン
■12■ 「半農半X」系のことばたち(54)~エックス★バージョン
■13■ 半農半X系の旅をしよう!
■14■ 次から次へと表現しよう~8つのブログにまなぶこと~
■15■ 田んぼでニューインスピレーション!
■16■ ミッションサポート「綾部の天職」応援
■17■ あなたの座右の銘は何ですか?(募集)
■18■ 編集後記
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■1■ 龍谷大学大学院「NPO・地方行政研究コース」で半農半X
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6月2日は京都の龍谷大学大学院
NPO・地方行政研究コースの

「先進的地域施策研究講演会」と
「NPO・地方行政研究コース」の2つで
お話をする機会をいただき、京都・深草に行ってきました。

与えられたテーマは

・半農半Xという生き方
・里山ねっと・あやべについて

の2つです。

龍谷大学の大矢野先生、推薦してくださった松浦先生、
聞いてくださったみなさま、ありがとうございました!

6月30日には、立命館大学のボランティアセンターの
「地域活性化ボランティア」(単位認定)の
事前学習の講義に行く予定となっています。

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■2■ 『農のある人生~ベランダ農園から定年帰農まで』(中公新書)
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インタビューを受けていた本がこの6月、中公新書として出版されました。

ルポライター・滝井宏臣さん著
『農のある人生~ベランダ農園から定年帰農まで~』です。

なんと半農半Xが1つの章になっています!

登場するのは

半農半ヘルパー 吉岡智史さん(京都・美山)
半農半陶 千坂経悦さん(長野・飯山)
半農半歌手 Yaeさん(千葉・鴨川)
半農半NPO NPO法人トージバ代表の渡邉尚さん(東京)
半農半デザイナー トージバ事務局長の神澤則生さん(東京)

そして、

半農半著の星川淳さん(屋久島/現在、東京で
グリーンピースジャパンの事務局長をされています)。

あらためて感じたのは
半農半Xが中公新書に登場する時代なのだということ。

ほんとうにすてきな時代になってきました!

滝井宏臣さん、あらためまして、
ありがとうございました!

みなさま、ぜひ本を手にとってくださいね。

『農のある人生』のなかで
環境系の出版社である「コモンズ」の大江正章社長も
週末農業で登場されています。

この秋、半農半Xのビジュアル本を
コモンズさんから出版していただく予定なのです・・・。

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■3■ 中國新聞では1ページが半農半X!(広島)
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6月8日、中國新聞社(広島)の取材がありました。

広島、岡山など、中国地方で購読される中國新聞社では

年初から、持続可能な中山間地のあり方を探る
キャンペーン企画「ムラは問う」を連載中。
http://www.chugoku-np.co.jp/tokusyuu/mura/index_1.html

キャンペーンのまとめの1つとして、

いまメディアに取り上げられることが多い綾部の限界集落への
施策である「水源の里条例」と、なんと、半農半Xを取材くださいました。

力の入った連載「ムラは問う」は大詰めに近づき、
まとめの8章「どこへ向かう」のなかで

「半農半Xでいこう」というタイトルで
1面+11面の全面(下欄の広告部以外)において
紙面化されていました(掲載日6月19日)。

雨の日、傘を差しながら撮ってもらった写真も出ていて、

見出しには、提唱者・塩見さんに「奥義」を聞く、とありました。

半農半Xの「奥義」。

過分な記事をありがとうございます!

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■4■ オーマイニュースで半農半X!
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以下の記事がありましたと紹介いただきました。

オーマイニュースで半農半Xですね!

◇もうひとつの価値感が農村にある?(オーマイニュースインターナショナル)

『若者はなぜ、農山村に向かうのか』 これは、2005年に農山漁村文化協会から
『現代農業』増刊として発売された書籍である。

今、若者の中でライフスタイルの一つとして「半農半X」を望む人々が層を作り
始めている。生きる糧を得る「営み」が農業ならば、そのような若者たちは農的
「営み」を新しい形態で取り戻そうとしているとも言える。今、若者の意識は農業・
農村に向いているのかもしれない。(略)
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070518/11243
http://shop.ruralnet.or.jp/genre.php?mode=detail&id=01212102&b_no=01_454005022A

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■5■ 「栄養と料理」でXDSが紹介されます!
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女子栄養大学出版部の「栄養と料理」編集部
鈴木章弘さんが6月の半農半Xデザインスクールを取材くださいました。

なんとカメラマンはグラフィックデザイナーの
宮部浩司さん(ECO-field)。

創刊70年を超えている月刊「栄養と料理」誌が
なぜ半農半Xデザインスクールを取材されるのか、ですが、

「栄養と料理」では現在、「日本の食と農を歩く」を連載中。

そのなかで綾部を注目してくださったのでした。

半農半Xのこと、農と天職のこと、
限界集落のこと、京野菜の産地でもあることなどなど。

連載1回目の「日本の食と農を歩く」では

食と農はどうしてこんなにも
離れてしまったのだろうか

という見出しがありました。

そのヒントが綾部にあればいいのですが。

8月初旬に発売される9月号で掲載される予定です。

お楽しみに!

農家民泊「素のまんま」の芝原キヌ枝さん、
NPO法人あやべ農業友の会代表の河北卓也さん、
XDS参加者のみなさまほか、と一緒に登場予定です。

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■6■ ロハスの「A to Z」の「X」は「半農半X」
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今、台湾ではロハスがすごく流行っているそうです。
台湾角川書店では「MY LOHAS」という雑誌を出版されていて、

6月発売号の特集の1つが「ロハスのA TO Z」。

台湾の編集部からメールがあり、「AtoZ」の「X」ところは
半農半Xにしたいとのこと。

顔写真提供の依頼があり、添付しました。

「ロハス」の「A to Z」の「X」は「半農半X」。

うれしいです!

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■7■ 7月は第5回目の「半農半Xデザインスクール」です!
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7月14日(土)~15日(日)、「半農半Xデザインスクール(XDS)」を
京都・綾部で開催します。立春が1回目で今回が第5回目となります。

朝日新聞の「ニッポン人脈記」で紹介されたXDSですが、
第2回目は読売テレビ(ミヤネ屋)が取材・放映され、

今月の半ばに開催した第4回目は
『栄養と料理』(女子栄養大学出版部)さんに取材いただきました。
※8月上旬の発売号で掲載予定です。

ありがたいことです。

「自分の型」を見つけるワークなど、
新しいワークも次々導入しています。

思索空間・綾部で、エックス(天職)について、
これからの生き方について、一緒に考えることができたらうれしいです。

いつかみなさまとも綾部でお出会いできますように!

以下は「XDS2007」のスケジュールです。

・07月14日(土)~15日(日)
・09月15日(土)~16日(日)
・10月06日(土)~07日(日)
・11月17日(土)~18日(日)
・12月08日(土)~09日(日)

詳細は→http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3004

2007年はきっとメモリアルな年です。ぜひ綾部へおいでください!

宿泊先は芝原キヌ枝さんの農家民泊「素のまんま」、または、
塩見の母校である旧豊里西小学校(里山ねっと・あやべ管理の
綾部市里山交流研修センター)です。

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■8■ 綾部里山交流大学(交流デザイン学科)、受講生募集!
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発足以来スタッフをさせていただいている里山ねっと・あやべでは、
都市農村交流(グリーンツーリズム)や地域ビジネス、地域づくりに
実績のある指導者を講師に招く座学「綾部里山交流大学」を
8月(24~26日の2泊3日)、開校します。

綾部里山交流大学・交流デザイン学科の詳細は
以下、通りとなっています。

●「綾部里山交流大学」について

設立趣旨・コンセプト:綾部里山交流大学は「“志縁”による価値創出が
時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で
農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、
まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、
ライフスタイル、生き方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす
人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開校します。

人と人、人と自然、人と地域資源、また、自分自身との出会いや対話など、
「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、未来価値の創出、文化の創出をめざします。



*開設学科名:交流デザイン学科

「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、それぞれの天与の才、
特性を活かし、次代の文化を創造すること、未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、「交流デザイン」
の第一人者や実践者、また同志から、講座や討論、実習などを通じ、
「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、価値創出、交流デザイン、
また、特に重要になってきている情報発信について、さらに綾部型学について学びます。



21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。
自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、
未来を生きるための学び、価値創出できる場を提供します。

*教科(6教科):「感性学」「地域資源学」「価値創出学」
「交流デザイン学」「情報発信学」「綾部型学」

*主催:NPO法人里山ねっと・あやべ
 協力:綾部市

*日程:2007年度は年3回開催、08年度は年4回開催予定
夏講座 2007年8月24日(金)・25日(土)・26日(日) 2泊3日
秋講座 2007年11月23日(金・祝)~25日(日) 2泊3日
冬講座 2008年2月9日(土)~11日(月・祝) 2泊3日

*会場について
綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘ほか(京都府綾部市)

*講師紹介(夏講座) 
感性学
宇根 豊(NPO法人 農と自然の研究所代表理事) 
演題「農的感性(農的まなざし)がひらく新しい世界」

価値創出学 
榎本 潔(京都「百万遍 手づくり市」主宰)
演題「京都“百万遍 手づくり市”の価値創出の哲学」

交流デザイン学
北川フラム(アートディレクター、 女子美術大学教授、アートフロントギャラリー主宰)
演題「“大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ”に学ぶ交流デザイン」

地域資源学 
竹田純一(里地ネットワーク事務局長)
演題「21世紀最先端の地域資源学」

綾部型学
四方 洋(ジャーナリスト、「蕎麦春秋」編集長、
毎日新聞「グリーンツーリズム大賞」調査委員長)
演題「大本、グンゼ、合気道
   ~平和都市・綾部から発する交流デザインの思想」

情報発信学
塩見直紀(半農半X研究所代表、里山ねっと・あやべスタッフ情報発信担当) 
演題「半農半Xと里山的生活の情報発信を重ねて見えてきたもの」

綾部型学ケーススタディ1
四方八洲男(綾部市長) 
「限界集落と水源の里条例について」

綾部型学ケーススタディ2
村上正(酪農家、空山の里代表、里山ねっと・あやべ理事)
「(コミュニティショップ)空山の里について」

*応募資格:
都市農村交流やコミュニティビジネス、地域づくりに関心がある方、
グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)を歓迎いたします。

*募集人数:30名

*受講料:60000円(2泊3日の講座を年3回おこない、1回20000円×3回)。


※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(2泊)、食費(6食)、交流会費など
※会場までの交通費は各自の負担となります。
※1回のみの受講の方は25000円となります。

*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

*連絡先:
NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
ホームページ http://www.satoyama.gr.jp

詳細を記したチラシを郵送いたしますので上記事務局までご一報ください。

里山ねっとのホームページの「トピックス」でも上記+αの情報を
紹介中です。http://www.satoyama.gr.jp

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■9■ 半農半Xデータベース化、協力のお願い
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「半農半X」という文字を、書籍や新聞、ホームページ、
ミニコミ等で見つけたら、ぜひ研究所までご一報ください!

塩見が知らない「半農半X」を「10個」お教えいただいた方には、
プレゼント(?)をお贈りさせていただく予定です。ご協力のほど、
よろしくお願いします!

※すでにいくつか情報提供くださった方、もうカウントし始めています。

綾部で移送ボランティア(NPO法人あやべ福祉フロンティア)に
励んでおられる桜井さんから情報提供がありました。

NHK第1ラジオで現代用語を紹介する番組のなかで
「半農半X」が紹介されたとのことです。

NHKラジオで半農半X!

ありがとうございます!

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■10■ 半農半X的エックス発見法(26)「舞台法」
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『半農半Xという生き方(1&2)』を読んでくださった方から、
自分のエックスと出会う(発見する)ために、よい方法はないですか?
とよく尋ねられます。

いろんなことを模索してきたなかから、毎号1つずつ、下記のように
紹介してきています(バックナンバー)→http://mavi-ch.com/xseed/

1回目・・・「エックスのあぶり出し法」(vol.8)
2回目・・・「人生で叶えたいことは?」という自己への質問(vol.9)
3回目・・・「自分の型(かた)を知る」(vol.10)
4回目・・・「うまくいっていることに集中する」(vol.11)
5回目・・・「幸せの法則」(vol.12)

6回目・・・「長つづきしているもの」(vol.13)
7回目・・・「人生年表俯瞰法」(vol.14) 
8回目・・・「悩んだことの世界資源化法」(vol.15) 
9回目・・・「名づけによる生命注入法」(vol.16)
10回目・・・「コレクションの社会化法」(vol.17)

11回目・・・「成長を促す問いかけ法」(vol.18)
12回目・・・「存在明快法」(vol.19)
13回目・・・「キーワード植樹法」(vol.20)
14回目・・・「人生の締め切り法」(vol.21)
15回目・・・「コンセプトメイク法」(vol.22)

16回目・・・「アウトプット法」(vol.23)
17回目・・・「検索法」(vol.24)
18回目・・・「ボランタス法」(vol.25)
19回目・・・「ヒッチハイク法」(vol.26)
20回目・・・「大学ノート法」(vol.27)

21回目・・・「楽しい変革法」(vol.28)
22回目・・・「アイランド法」(vol.29)
23回目・・・「10年計画法」(vol.30)
24回目・・・「それをやりにおれが生まれてきた法(vol.31)
25回目・・・「1人1研究所法(vol.32)

***

今回は「舞台法」をご紹介しましょう。

舞台はどこか?

自分の舞台、コミュニティはどこか?
地元はどこか?

それが大事になってくる時代のようです。

いま、どこで生きようとしているのか。

いまそれが問われている。

思い出すのは
鴨川自然王国・藤本敏夫さんの

ポジションが見つかると、ミッションが見つかる

ということばです。

ほんとうにそうだと思います。

Q あなたの修行の舞台は、地元はどこですか?
  3つあげてみてください。





書き出された1つ1つは、きっとエックスの大きなヒントです。

次回は「子どものとき、好きだったこと法」の予定です。お楽しみに。

過去、紹介してきたエックス発見法をブログにしてみました。
「天職発見法研究所」というブログです。またご覧ください!
http://blog.goo.ne.jp/xmeetsx/

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■11■ 「半農半X」系のことばたち(53)~農★バージョン
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一切の不幸せは、不足から生ずるのではない。
有り余るところから生ずるのだ。
(トルストイ)

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■12■ 「半農半X」系のことばたち(54)~エックス★バージョン
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「べき」はあとでいい、「好き」は今がいい。
あなたがいま夢中になっているものを大切にしなさい。
それは、あなたが真に求めているものだから。
(エマーソン)

夢中になっているものを大切にしていきましょう!

「半農半X」系のことばをぜひ教えてください。シェアしていきましょう!

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■13■ 半農半X系の旅をしよう!
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半農半X(1&2)を手にとってくださった方が綾部に訪問くださったり、
「素のまんま」の芝原キヌ枝さんちで農家民泊してくださっています。

天職に生きる芝原さんに刺激をされて、またすてきな農家民泊が
生まれています。

静岡から移住された若杉典加さんのマクロ系農家民泊
「野良(のら)」も誕生しています。
※お母さんは有名な自然食研究家・若杉友子さんです。

これからの時期は「自己探求(エックスを見つめる時間)」、
オススメです。農泊の詳細をご希望の方はご一報ください。

綾部がいつしか、訪ねたい「こころのまち」「伝説のまち」
「自己探求都市」「人生探求都市」「他火(たび)のメッカ」
になれたらうれしいです。

里山ねっと・あやべのホームページ「農家民泊体験記」のコーナーに
すてきなエッセイがいっぱいあります!http://www.satoyama.gr.jp

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■14■ 次から次へと表現しよう~8つのブログにまなぶこと~
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半農半X研究所ブログ(楽天)を始めたのは
2003年7月15日のことでした。

それは『半農半Xという生き方』が上梓される数日前のことです。

この7月でまる4年。1460日が経つのですね。
いまも93%くらいの更新率でいってます・・・。

「視点集」「半農半X研究所ブログ」(楽天)のほかに

・研究所★研究所 http://xseed.ameblo.jp/
・21世紀の肩書研究所 http://ameblo.jp/kataken
・21世紀スタイル研究所 http://blog.goo.ne.jp/xstyle_2006/
・屋号力研究所  http://blog.goo.ne.jp/calling850/
・天職発見法研究所 http://blog.goo.ne.jp/xmeetsx/

・BLISSFUL CITY~里山センス・オブ・ワンダー系~
(※BLISSFUL CITYは里山ねっと・あやべ発)
http://www.satoyama.gr.jp/blog/con/ があります。

日々の気づきを、いままでコレクションしてきたものを
1つでもシェアできたらと思っています。

死蔵せず、公開していくって大事だとあらためて感じています。

公開していける場所、舞台をつくるって大事なことのようです。

これからもこつこつ情報発信を続けていこうと思います。

目標は月100発信(M100)。年1200発信(Y1200)です!

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■15■ 田んぼでニューインスピレーション!
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1996年(子年)から始めた米づくり。
亥年の今年で「12年目」になります。ひとめぐりなのですね!

2年目の「1000本プロジェクト」は
今年は9チーム12区画でおこなっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3002

メンバーは京阪神が中心ですが、
なんと20代男性が愛知県からやってきてくれています。

愛知までひろがった1000本プロジェクト!

ありがとうございます!

6~7月は除草のシーズン。

よく草が生える場所を「修行ゾーン」と呼んでいます。
「修行ゾーン」の方はどんどん除草をよろしくお願いします!
(除草体験も受け付けてます)

田んぼも畑もニューインスピレーションが舞い降りるところです。
すてきなアイデアがたくさん生まれますように。

半農半Xスタイルにとって、田畑、山野はアイデアの産地です!

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■16■ ミッションサポート「綾部の天職」応援
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母校の豊里西小学校が閉校となり、跡地を活かして、都市農村交流の
「里山ねっと・あやべ」という活動がスタートしたのが2000年7月。

06年春、里山ねっともNPO法人となり、
また宿泊棟の工事も完了し、公募のスタッフも決まり、第2ステージです!

もうお泊りいただけます!(大人1人3000円 ※料理別途です)。
詳細は→http://www.satoyama.gr.jp

農家民泊ともどもよろしくお願いします!

二十四節気の日にメールニュース「里山的生活」も配信中です。
ホームページにも遊びに来てください!

里山ねっと・あやべではスタッフブログも更新中です。
里山センス・オブ・ワンダー系ブログでぼくは身近なものを撮ってます。

また、塩見が綾部に移住されたすてきな方々をレポートしています。
↓こちらもぜひ訪問ください!

・緑土ネット~上林(かんばやし)のチカラ http://www.ryokudo.net/

※塩見が尊敬する峰地幹郎さん(養鶏家)等の生き方レポ、あります。
水田裕之・さかえ夫妻の最新レポもアップされています。

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■17■ あなたの座右の銘は何ですか?(募集)
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この度、集英社さんからお声をかけていただき、
「座右の銘」に関する本(新書)を執筆することになりました。

きっかけは、

ぼくが古今東西の座右の銘をコレクションしていることを
「座右の銘ミュージアム」なるものを構想していることを

ホームページ、ブログで書いていたこと。

インターネットの検索で新書の編集長が見つけてくださり、
昨秋、メールが届いたのでした。

半農半X研究所の塩見直紀としては、

「エックスとことばのチカラ」という観点から
アプローチをしていきたいと考えています。

編集長の意向もあり、有名人の座右の銘もいいけれど
できれば、魚屋さんや大工さんなど、

多様なひとの座右の銘をたくさん盛り込みたいのです。
みなさま、ぜひ座右の銘をお教えください!

田舎のおじいさん、おばあさんの座右の銘も集まればと思います。

ご協力をよろしくお願い申し上げます!

詳細は→ http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3007

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■18■ 編集後記
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半農半X1&2を手にとってくださったことがきっかけとなり
いろんな物語がいまも生まれています。

台湾からも本を読んできてくださるようになりました。
ありがたいことですね。

なぜなんだろう。ほんとうに不思議に思います・・・。

話しているといろんなピース(希望のかけら)が集まっていきます。
みんながそれを出し合うとすごい絵が描けそうです。

これからの季節もすてな出会いがいっぱいありそうな予感です。

・いつか綾部を訪れたいなと思ってくださった方、
・里山ねっと・あやべのホームページに訪問くださった方、
・遠路、綾部まで訪問してくださった方、
・「つばさがはえるちず」(田谷美代子さん作)を求めてくださった方、
 ※1部200円(送料込)で配布中です。
・芝原さん宅で農家民泊体験をしたいと予約くださった方、

・「ポストスクール」をお申込みくださった方、
・「希望銀行」に言葉を入金?くださった方、
http://www.assist-jp.net/finesite/kibo_ginko/

・メールや手紙をくださった方、
・我が家まで遊びに来てくださった方、
・取材に来てくださった方、
・連載などメッセージの機会をいただいている編集部の方、
・そして、このメールをお読みくださったみなさま・・・。

本当にありがとうございます。

これからも「半農半X」というコンセプトを
こつこつ伝えてまいります。

萌芽力のあるコンセプトでありますように。
翼のあるコンセプトでありますように。

今後ともよろしくお願いします!

次号(VOL.34)は2007年7月30日頃を予定しています。

どんな話題をお届けできるか楽しみです。

長文のメールに最後までおつきあいくださり、
ありがとうございました。

***

最後はやはり、マハトマ・ガンジーのことばを。

「世界に変化を望むのであれば、自らがその変化になれ」

それぞれの舞台で“新しい風”を起こしていきましょう。

***

「半農半Xという種子」(半農半X研究所news VOL.33)

発 行:半農半X研究所 塩見 直紀
     京都府綾部市鍛冶屋町前地9番地 〒623-0235
発行日:2007年06月28日 

ご意見・感想等は・・・xseed@maia.eonet.ne.jp

*半農半X研究所newsのバックナンバー(1~32号)は
 以下のホームページでご覧いただけます。
http://mavi-ch.com/xseed/

*塩見直紀のプロフィールは
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/6000

*もうひとつのプロフィールは
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/6001

↑いろいろ書き加えています。
_______________________________________________________

以上、転送歓迎です。




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