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・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

●綾部里山交流大学2008

綾部里山交流大学(交流デザイン学科)へようこそ!

綾部里山交流大学はNPO法人里山ねっと・あやべが
2007年夏、平和都市・綾部に開校した
小さな学び舎です。

***

里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」2008をおこないます。


綾部里山交流大学では、「交流デザイン学科」の1学科があり、
感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、
綾部型(かた)学の6科を学びます。


綾部里山交流大学2008スタンダードコース9月クラスプログラム
について、ご案内させていただきます。

9月クラスプログラムは、以下のアドレスにも掲載しております。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/07/post-96.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

綾部里山交流大学2008(交流デザイン学科/スタンダードコース)

日程:2008年9月21日(日)~23日(祝)2泊3日

会場:綾部市里山交流研修センター[里山ねっと・あやべ]
(旧・豊里西小学校/京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地)

9月講座テーマ:「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!」

プログラム:

●2008年9月21日(日)13:00~
開校式
講義1 感性学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~地元学と感性の観点から~」(仮題)
(地元学ネットワーク主宰、地元学協会事務局長 吉本 哲郎 氏/熊本・水俣)
講義2 綾部型学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~綾部発 水源の里の取組の観点から」(仮題)
(綾部市長・四方八洲男/綾部)

●9月22日(月)
講義3 地域資源学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~身土不二の観点から~」(仮題)
(野草料理研究家・若杉 友子 氏/綾部)・・・交渉中
講義4 地域資源学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~地域資源の観点から~」(仮題)
(NPO法人ゼロウェイスト・アカデミー理事・松岡 夏子 氏/徳島・上勝&兵庫)
講義5 交流デザイン学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~交流デザインの観点から~」(仮題)
(NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部専務理事 関原 剛 氏/新潟・上越)
講義6 情報発信学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~半農半Xと情報発信の観点から」(仮題)
(半農半X研究所代表、里山ねっと・あやべ情報発信担当 塩見直紀/綾部)

●9月23日(祝・火)
講義7 価値創出学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~価値創出の観点から~」(仮題)
(石見銀山生活文化研究所長、観光カリスマ 松場 登美 氏)
講義8 情報発信学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創るために~事例と成功のポイントについて~」(仮題)
(NPO法人ETIC.代表理事 宮城 治男 氏/東京)予定
閉校式

*会場:綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘ほか(京都府綾部市)

*応募資格:
都市農村交流やコミュニティビジネス、地域づくりに関心がある方、
グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)を歓迎いたします。

*募集人数:30名

*受講料:
1回(2泊3日)あたり25000円
(2泊3日の講座を年3回。全3回参加の場合6万円)。

綾部市など地元の方で宿泊・朝食が不要の場合は、
一回あたり20,000円、全3回参加の場合48,000円

※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(2泊)、食費(2泊3日で計6食)

※会場までの交通費は各自の負担となります。

*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

(願書)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/satoyama-u.apply2008.doc
http://www.satoyama.gr.jp/topix/satoyama-u.apply2008.pdf
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo


●インフォメーション

★綾部里山交流大学2008の11月講座は、「あるもので、ないものを創る!」を
テーマに11月22日~24日に開催します。

講師にはNPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司氏、
アンビエックス代表で建築家の相根昭典氏をはじめ、多彩な講師陣を予定しております。

★スタンダードコース2月講座は「すべての人が社会企業家になる時代に向けて2」
をテーマとして、2009年2月20日(金)~22日(日)に予定しております。

11月のみ、2月のみの受講料は各25,000円です。
(受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込)
※宿泊・朝食不要の場合は各20,000円

★また2008年12月6日(土)~7日(日)のマスターコース第3回は
「情報発信学」探求コースで、講師は塩見直紀です。
受講料は18,000円です。(受講料、計1泊の宿泊代、計3食の食事代込)


綾部里山交流大学2008の全体像はこちら
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html

********

以下、詳細です。

●名称:綾部里山交流大学

●設立趣旨・コンセプト:

綾部里山交流大学は「“志縁”による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講します。人と人、人と自然、人と地域資源、また、自分自身との出会いや対話など、「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、未来価値の創出、文化の創出をめざします。

●開設学科名:交流デザイン学科

「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、未来価値を創造することをいいます。交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、講座や討論、実習などを通じ、「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、価値創出、交流デザイン、また、特に重要になってきている情報発信について、さらに綾部型学について学びます。21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、未来を生きるための学び、価値創出の場を提供します。

●教科:6教科(「感性学」「地域資源学」「価値創出学」「交流デザイン学」「情報発信学」「綾部型(かた)学」)

●組織:
名誉学長:永井幸喜(株式会社ケーヨー創業者)
学長:武田盛治(京都府人事委員会委員長、元京都府教育長)
顧問:四方八洲男(綾部市長)
学科長:新山陽子(京都大学大学院農学研究科教授、NPO法人里山ねっと・あやべ理事長)

●会場について
・綾部市里山交流研修センター・・・1999年3月、統合により閉校となった旧豊里西小学校を宿泊可能な施設として改装(2006年夏完成)。
・幸喜山荘・・・綾部市出身で株式会社ケーヨー創業者である永井幸喜氏の浄財で建設された古民家風建築(建築家・馬場徹氏設計/2006年秋完成)。

●2007年度の講師一覧(夏講座・敬称略):

*夏講座講師

宇根 豊(NPO法人 農と自然の研究所代表理事)
※感性学 演題「農的感性(農的まなざし)がひらく新しい世界」
榎本 潔(京都「百万遍 手づくり市」主宰)
 ※価値創出学 演題「京都“百万遍 手づくり市”の価値創出の哲学」
北川フラム(アートディレクター、 新潟・妻有トリエンナーレ総合プロデューサー)
 ※交流デザイン学 演題「“大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ”に学ぶ交流デザイン」
竹田純一(里地ネットワーク事務局長)
 ※地域資源学 演題「21世紀最先端の地域資源学」

四方 洋(ジャーナリスト、「蕎麦春秋」編集長、毎日新聞「グリーンツーリズム大賞」調査委員長)
 ※綾部型学 演題「大本、グンゼ、合気道~平和都市・綾部から発する交流デザインの思想」
塩見直紀(半農半X研究所代表、里山ねっと・あやべスタッフ情報発信担当)
 ※情報発信学 演題「半農半Xと里山的生活の情報発信を重ねて見えてきたもの」

四方八洲男(綾部市長) 
※綾部型学ケーススタディ1「限界集落と水源の里条例について」
村上正(酪農家、空山の里代表、里山ねっと・あやべ理事)
※綾部型学ケーススタディ2「(コミュニティショップ)空山の里について」

*秋講座講師(敬称略)&プログラム

以下は今回のプログラムです。

講義・ディスカッション1「感性学」
演題「なにげない風景のなかに見る“神と人の手仕事”という視点」
藤原次郎(映像作家、「ワールドメディアフェスティバル」金賞受賞者※大阪)

講義・ディスカッション2「交流デザイン学」
演題「住民ディレクターによる交流デザイン~村の素材でTV番組を創る」
岸本 晃(住民ディレクター提唱者、プリズム代表、NPO法人くまもと未来理事長 ※熊本)

講義・ディスカッション3「地域資源学」           
演題「身土不二と衣食同源~地域資源とこれからの生き方と~」
若杉友子(自然食・野草料理研究家 ※静岡から綾部市へ移住)

講義・ディスカッション4「綾部型学」            
「グンゼから学ぶコミュニティビジネス」
四方 洋(ジャーナリスト、「蕎麦春秋」編集長、毎日新聞「グリーンツーリズム大賞」調査委員長、
NPO法人ネイチャースクール理事長)※綾部出身

講義・ディスカッション5「価値創出学」
演題「あるものでないものを創る~国内外の最先端事例から~」
飯笹佐代子(NIRA総合研究開発機構主任研究員)※東京

綾部型学 綾部里山交流大学特別フォーラム               
「いまなぜ綾部なのか~綾部の魅力、さらなる可能性を求めて~」
(あるものでないものを創る!という観点から)

四方八洲男・綾部市長を囲んで
(パネリスト:あやべ農業友の会理事長・河北卓也(里山ねっと理事)、
農家民泊「素のまんま」・芝原キヌ枝、受講生・原田明、
都間ひとみ、浜なつ子)※市内2名、市外3名予定

綾部型学 ケーススタディ綾部
「“丹波茶屋ゆらり”人気の秘密について」
高橋辰夫(ふしみや社長、綾部市観光協会副会長)

講義・ディスカッション6「情報発信学」
「千年にたえるコンセプト~情報発信時代をコンセプト力で乗り越える」
村上健太郎(NPO法人砂浜美術館事務局長)※高知

●プログラム:
1日目 午後集合 オリエンテーション、感性学、交流デザイン学、交流会
2日目 里山散歩、地域資源学、綾部型学、価値創出学、ケースステディ(ミニフォーラム)
3日目 ケースステディ、情報発信学、まとめ・シェアリング、午後解散

●応募資格:都市農村交流やコミュニティビジネス、地域づくりに関心がある方、グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方(社会人、学生等)。

●主催:NPO法人里山ねっと・あやべについて  http://www.satoyama.gr.jp
「里山力(里山の風景、癒しの力など)×ソフト力(多様な里山文化・技術、着想・アイデアなど、ソフトパワー)×人財力(夢や想い、志、人の魅力など)」の「3つの力(未来資源)」を活かし、里山・農村部の魅力を市内外に情報発信、都市交流(グリーンツーリズム)や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性と持続可能な世界の可能性を模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

※理事長:京都大学大学院農学研究科教授・新山陽子
副理事長:ホテル綾部社長、NPO法人由良川流域ネットワーク代表・町井且昌(元JR東日本取締役)

※主な事業内容
・森林ボランティア(毎月)
・里山米作り塾(5~10月)
・里山そばづくり塾(8~12月) 
・とよさと石窯ゆめ工房(石窯によるパン焼き体験/毎月)
・田舎暮らし相談(古民家などの空家や就農、田舎暮らしなど)
・農家民泊(紹介、プロデュース)
・情報発信(ホームページ、メールニュース、ブログなど)
・空家登録制度(綾部市事業)
・綾部市里山交流研修センター(1999年閉校となった旧豊里西小学校)※指定管理者(宿泊、貸館)など

●連絡先:
NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
ホームページ http://www.satoyama.gr.jp

●主催:NPO法人里山ねっと・あやべ
●協力:綾部市

以上


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